グラノーラの作り方 基本のレシピ&おいしい食べ方

グラノーラの作り方 基本のレシピ&おいしい食べ方

手軽に食べられて、ビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり!朝食の定番グラノーラ。
とっても簡単に作れて、市販品を買うよりもお得!自分好みにアレンジして、もっとおいしくてヘルシーな朝を迎えませんか?

マスターすればアレンジ自在!基本のグラノーラの作り方

基本の材料(約2食分 cuocaオリジナル天板30×40cm 1枚分)

<ベースの穀物>
オートミール 100g
<オイル>
グレープシードオイル 25g(大さじ2)
<甘味料>
ハチミツ 25~35g(小さじ4〜5)
<ナッツ・シード・ドライフルーツ>
アーモンドホール 20g
パンプキンシード 10g
クルミ 20g
レーズン 25g
ドライマンゴー 25g

知っておきたい!基本の配合

ベースの穀物4:オイル1:甘味料1
ナッツ・シード・ドライフルーツはお好みでたっぷり
ナッツ・シード・ドライフルーツはお好みでたっぷり

作り方は簡単3ステップ!

混ぜる

混ぜる

ベースの穀物、オイルと甘味料をよく混ぜ合わせ全体をなじませます。

焼く

焼く

オーブン、フライパン、電子レンジのいずれかで、加熱する。

ブレンドする

ブレンドする

焼きあがったら完全に冷ます。お好みでナッツやシード、ドライフルーツを加えれば完成。

ベーシックグラノーラ

ベーシックグラノーラ

★★☆☆☆初級

一番シンプルでベーシックなグラノーラのレシピです。
オートミールに、オイルと甘味料を合わせたシロップを絡めて香ばしく焼き上げるだけ!ナッツやシードにはシロップは絡めず、素焼きしたものを後から加えるのであっさりとした食べやすい仕上がりになります。

基本ができたら、もっと自分好みにアレンジレシピ

全粒粉のクランブルグラノーラ

全粒粉のクランブルグラノーラ

★★☆☆☆初級

「グラノーラはパラパラしていてどうも食べづらくて」「もう少しお腹の持ちがよいとうれしい」という人におすすめのクランブル状のグラノーラです。
基本のグラノーラに全粒粉を加え、ポロポロとしたそぼろ状(クランブル)にして焼き上げます。重たくならないよう、オイルやシロップだけでなく、ミルクも加えて作ります。

ナッツ&シードのグラノーラバー

ナッツ&シードのグラノーラバー

★★☆☆☆初級

オートミールだけでもできますが、ボロボロと崩れやすいため、つなぎに全粒粉を使うサクサク食感のグラノーラバーです。
カリッとしたナッツやシードがアクセント。お好みでスパイス(カルダモンやシナモン)や柑橘の皮、フルーツなどを加えると風味よく仕上がります。

ローズマリーと黒コショウのセイヴォリーグラノーラ

ローズマリーと黒コショウのセイヴォリーグラノーラ

★★☆☆☆初級

黒コショウのスパイシーさとローズマリーの香りがさわやかな、塩味のグラノーラ。
甘いものが苦手な方にも食べやすいスナック感覚で、スープやサラダのトッピングにもおすすめです。

もっとおいしく食べるには…?グラノーラ作りのよくあるQ&A

植物油の代わりにバターを入れてもよい?

バターを使うと植物油では出せないミルキーでコクのある香ばしさが出ます。

オイルの代わりに同量の溶かしたバター(無塩)、もしくはオイルとバターを半々にしてもおいしいです。バターの風味は、ナッツやカカオとの相性が抜群です。

セミドライフルーツを使ってもよい?

水分の多いセミドライフルーツを使うと湿気てしまうので、おすすめしません。セミドライフルーツを入れたい場合は以下のような工夫をしましょう。

1.グラノーラと共に保存したい場合は焼き上がりの5~10分ほど前に加えて水分を飛ばす。

2.セミドライフルーツの食感をそのまま楽しみたい場合は、グラノーラと一緒に保存せずに食べる直前に加える。

焼きあがりの目安は?

目安は全体が香ばしいきつね色になっていること。焼きあがりは柔らかくても、冷めるとカリッとした食感になりますよ。

カロリーを抑えたい。オイルや甘味料は減らしてもよい?

ベーシックグラノーラの場合は、オイルや甘味料は0gまで減らせます。減らすほど香ばしさは少なくなり、限りなくミューズリーに近づきます(ミューズリーとして楽しむときは、オイルも糖分も加えず加熱せず、そのまま好みの飲み物などを注いで食べます)。

全粒粉の場合はメープルシロップと牛乳の量を調整して、甘みの少ない塩味グラノーラとして楽しむのもおすすめです。(ex:アレンジレシピにてご紹介のセイヴォリー・グラノーラ)

食べきれなくて余ってしまった。おいしいまま保存する方法は?

一度に食べきれないときは、冷凍保存がおすすめです。

完全に冷めてからジッパー付き保存袋に入れて冷凍庫へ。食べるときは冷凍庫から出してすぐ、解凍せずに食べられるうえ、サクサク感もアップするという嬉しいポイントも。
冷蔵保存もできますが、密閉容器に入れて5日〜1週間で食べきりましょう。

どんな食材と合うの?おいしい食べ方を教えて!

ミルク(牛乳や豆乳、アーモンドミルクなど)やヨーグルト、温かいミルクコーヒーと共に食べるほか、アイスクリームやサラダ、スープに振りかけながら食べてもおいしいのです。

おすすめはアサイージュースで作るクイックアサイーボール。
作り方は、「アサイーがベースのジュースやスムージーなどのアサイードリンク(ジップロックなどに入れ、薄く平らにして凍らせておく)120g」+「バナナ小1/2本」+「プレーンヨーグルト60g」をマグカップに入れ、ハンディーブレンダーなどでなめらかにする。「グラノーラ」と「バナナ小1/2本を輪切りにしたもの」「その他好みのフルーツ」をのせればできあがり。

グラノーラ作りにおすすめ材料・素材

  • 有機JASオートミール
    有機JAS オートミール
  • ピュアグレープシードオイル
    ピュアグレープシードオイル
  • オレンジのハチミツ
    オレンジのハチミツ
  • 有機JASパンプキンシード
    有機JAS パンプキンシード
  • カリフォルニア産アーモンドホール
    カリフォルニア産アーモンドホール
  • カリフォルニア産クルミ
    カリフォルニア産クルミ
  • ふさ干しレーズン
    ふさ干しレーズン
  • ドライマンゴー
    ドライマンゴー