ひとめでわかる!パウンド型サイズ比較

パウンド型サイズ徹底比較

ホームメイドスイーツの定番、パウンドケーキ。ひとつのボウルに材料をどんどん混ぜていくだけの手軽さで、昔から愛され続けている人気レシピのひとつです。

クオカではたくさんのパウンド型をご用意していますが、メーカーによってその寸法と容量はさまざま。
ここでは代表的なパウンド型を比較して一覧でご紹介します!

サイズ、容量一覧

縦(上部)115×横57×高さ60(mm)

容量:約350ml

縦(上部)175×横57×高さ60(mm)

容量:約500ml

縦(上部)210×横57×高さ60(mm)

容量:約620ml

縦(上部)240×横57×高さ60(mm)

容量:約720ml

縦(上部)140×横60×高さ55(mm)

容量:約370ml

縦(上部)172×横77×高さ60(mm)

容量:約600ml

縦(上部)189×横82×高さ65(mm)

容量:約780ml

縦(上部)140×横80×高さ70(mm)

容量:約600ml

縦(上部)縦170×横86×高さ75(mm)

容量:約800ml

縦(上部)192×横90×高さ80(mm)

容量:約1000ml

※型のサイズ、容量は製造時期やロットによって変更されることがあります。上記の数値はあくまで目安としてお考えください。

同じ長さでも、容量はいろいろ

下の写真の4つの型、正面から見ると大きさも高さもバラバラですが・・・

パウンド型の比較画像 高さの違い

実は、長さはほとんど同じ型なのです。

パウンド型の比較画像 長さの違い

【A】Matferケーキドロワ16cm 【B】Matferパウンドケーキ型16cm 【C】cuocaオリジナルブリキパウンドケーキ型(S) 【D】cuoca×CHIYODAパウンド型(S)

ここが、パウンド型選びの難しいところ。
「○cmのパウンドケーキ型」といってもこれだけ違うので、注意が必要です。

ポイントは「容量」で選ぶこと。
レシピが指定している分量と型が合っていないと、
生地が足りず薄っぺらくなってしまったり、逆に生地が余ってしまいます。

レシピはなるべく、型の長さ、幅、高さが書いてあるものを選び、
容量を計算して手持ちの型と比べてみる。
これが大きく外れていなければ、
中が生焼けだったり、上だけ焦げたり、固くなってしまったという失敗は少なくなるはずです。

【cuoca×CHIYODA】性能とお値段のバランス良し!

これからパウンドケーキをたくさん焼きたい!という方におすすめなのは、cuoca×CHIYODAのパウンド型。

千代田金属シリーズの型は非常に熱伝導が高いので、
焼き色は美しく、生地には均一に火が入り、おいしく焼けることで定評があります。
さらに!パウンド型は一番大きいサイズでも2,000円以下とお手ごろ価格。

cuoca×CHIYODA パウンド型比較画像

サイズはミニSMLの4段階で、断面の面積は全て一緒です。
容量の計算もしやすく、用途に合わせてサイズ違いで揃えるのもおすすめ。

カットすると約7cm×6cmほどのやや小ぶりな大きさになるので、
たくさんプレゼントするときにも便利です!

【Matfer】エッジのきいた憧れブランド

型といえばMatfer(マトファー)!とこだわられる方も多い、フランスの老舗ブランド。

直線や角が鋭くやや深めのつくりになっているので、
焼きあがったお菓子のラインとバランスが美しいのが特徴です。
カットして個包装するとまるでお店のお菓子のよう!
「家庭の手作り」から一歩先をいった仕上がりを求める方におすすめです。

マトファー パウンド型とケーキドロワ型 断面比較画像
マトファー パウンド型とケーキドロワ型 高さ比較画像

Matferには「ケーキドロワ型」と「パウンドケーキ型」の2種類があります。
奥の「ケーキドロワ型」は側面の角度が垂直に近く、容量が大きいタイプ。
同じ16cmでもこれだけ大きさと形に違いがあるので、お選びの際はご注意くださいね。