春の新作食パンミックスがデビューしました! その2


blog130402_01.jpgお茶系のニューフレーバー
クオカの数あるフレーバーの中でも、宇治抹茶、アールグレイ、昨年の秋に仲間入りしたチャイティーと、お茶系は根強い人気を集めています。そんなこともあり、お茶系のニューフレーバーとして候補にあがったのが、「ほうじ茶」。
ほうじ茶は、茎を煎ったことで生まれる香ばしさと香りが特徴。この風味がしっかり伝わるようにと、ほうじ茶パウダーを使っています。ただ、ほうじ茶だけでは「苦味が強くなってしまう・・・」ということで、ミルク風味を加えたところ、コクとまろやかさがプラスされて、和が香るミルクティーのような優しい味になりました。
こうして誕生した「ほうじ茶ミルク」は、あんこや甘納豆などの和風の素材と相性抜群!アレンジレシピはあんこと生クリームをサンドした、和風スイーツのような味わいに仕上げました。
【レシピ】ほうじ茶ミルクパンの粒あんクリームサンド

blog130402_02.jpg みんな大好き、王道の組み合わせ
はちみつレモンも、最初はレモン味の食パンミックスとして開発を進めていました。たしかにレモンの風味はさわやかでよいのだけれど・・・なんだかインパクトにかけると迷っていたところ、「そうだ、みんなが好きな組み合わせがある!」ということで、はちみつとレモンの王道コンビで試作を行うことに。その結果、レモンのさわやかさに、はちみつのふんわりした優しい甘さが加わって、風味豊かなまとまりのある味になりました。すっきりしたレモンの香りが、暑くなってくるこれからの時期にも、ぱくぱく食べられるはず!
【レシピ】シトロンケーキ風はちみつレモンパン

今までにない新しい味の食パンミックス3種類は、焼いていると漂ってくる香りも、「はやく食べてみたいな〜」、「どんな味なのかな〜」というわくわく感が高まるようなものに仕上げました。 2つの素材の味のバランスが決め手の3種類!
ぜひ、新しい「春のカフェ」シリーズの食パンミックスをお試しください。


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春の新作食パンミックスがデビューしました! その1


昨年から試行錯誤して完成した、新しい食パンミックスがついにデビューしました!
今回は、デビューする春にぴったりのさわやかな風味の食パンミックス、みんなが大好きで食べてみたい!とわくわくするような新しい味を目指して開発しました。そして完成したのが・・・マンゴラッシー・ほうじ茶ミルク・はちみつレモンの3種類、題して「春のカフェ」シリーズです。

blog130326_01.jpg ふたつの味のバランスが重要
今回の3種類の新作のこだわりは・・・なんといっても、味のバランスです!濃厚なマンゴー×さわやかなラッシー、香ばしいほうじ茶×まろやかなミルク、すっきりレモン×優しい甘さのはちみつといった、ふたつの味を組み合わせて、それぞれの味をバランスよく引き出し、パンとして食べて「おいしい!」と思う味わいに仕上げるのにとっても苦労しました。ほんのちょっとの配合の違いで、味の印象がガラッと変わってしまうので、試作と試食を何度も何度も繰り返してベストな配合を見つけ出した、自信作です。

blog130326_02.jpg 「食べてみたい!」お客様の声を参考に
以前、お客様にご協力いただいた食パンミックスに関するアンケートでも「食べてみたい新しい味」としてリクエストが多かったものを商品化していこう!ということで、今回の春の新作は、お客様のリアルな声を参考にさせていただきました。そして、ようやく商品化にたどり着いた食パンミックスをそれぞれご紹介したいと思います!

濃厚なマンゴーが味のポイントに!
まずは、マンゴーラッシー食パンミックス。実は、一番最初はプレーンのラッシー味からスタートしたのです・・・ところが、作ってみたら「おいしいけど、なんだかもの足りない??」だったら、フルーツのおいしさをプラスしてみよう!というところから、色々なフルーツを試した結果、たどり着いたのがリクエストも多かったマンゴーでした!マンゴーの濃厚な風味と香りも、ラッシーと組み合わせることでとっても食べやすくさわやかに仕上がりました。この食パンミックスは、トロピカルな素材と相性抜群!「おすすめのレシピ」は、ドライマンゴーとマカダミアナッツを加えたマンゴーのフルーティなおいしさにナッツの食感が楽しいアレンジに仕上げました!
【レシピ】マカダミアナッツ&ドライマンゴー入りマンゴーラッシーパン

次回は、残りの2つ!ほうじ茶ミルク食パンミックスとはちみつレモン食パンミックスをご紹介します、お楽しみに♪


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寒い冬でも失敗しないパン作り


先日は、爆弾低気圧の影響で首都圏でも大雪になりましたね!
自由が丘も雪が積もり、スタッフもはしゃいだり、慣れない雪道に足をとられて転んだり(笑)
毎日寒い日が続くこの時期ですが、パン作りにとっても厳しい季節です。
悩みの多い冬のパン作りですが、ちょっとの工夫で失敗を防ぐ事ができますよ。
寒い冬を乗り越えるパン作りのコツ、教えます!

blog130117_01.jpgパンは乾燥が大の苦手
冬はお肌の乾燥も気になるところですが、パン生地もお肌と一緒で乾燥した状態が苦手です。暖房器具をつけていることが多い冬の室内は乾燥しがち。いつもより加湿をしっかりしてお部屋の湿度を保つようにしましょう。
パン生地をこねている間も生地から水分が奪われていくので、いつもより生地が硬いな〜と感じたら手に水をつけて、生地の状態をみながら少しずつ生地に水分を加えるのもいいでしょう。
もちろん、成形中は生地にかたく絞ったぬれぶきんをかぶせるなどして乾燥しないようにしましょうね!著しく乾燥してしまった場合は、生地に霧吹きで水分を含ませる手もありますよ。

blog130117_02.jpg パン生地の温度も重要
パンがうまく膨らまない原因のひとつは、パン生地の温度にもあります。パン生地の温度が低いと発酵が足りずに、ボリュームも小さいまま焼き上がってしまいます。これを防ぐためには、粉と水の温度を少し上げるのが効果的です。
加える水は手ごねの場合、30℃くらいのぬるま湯で、粉は冷蔵庫から出したら室内にしばらくおいて室温にしてから使うなど気をつけてみてください。

発酵中も油断大敵
発酵中のパンも気をつけて!普段からオーブンについている発酵機能でパンの発酵をされている方も多いかと思います。スチーム機能付きのものは比較的問題ないのですが、通常のオーブンでは庫内の温度だけが上がってしまい乾燥した状態になりやすいです。そんな時には、ココットやマグカップに熱湯を注いで発酵中のパンと一緒にオーブンの中に入れておきましょう。たちあがる蒸気によって、庫内の乾燥を防ぐことができますよ。

ちょっとの工夫で、冬のパン作りも怖くない!
冬でも、もちもちしっとりのおいしいパンを作りましょう!


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細かく柔らかい霧が出るプロ仕様の霧吹き
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さくさくデニッシュは「層」が命!


これまでご要望は多かったものの取り上げられなかった『デニッシュ』の特集が、ついに始まりました!

『デニッシュ』の命は、ズバリ!層(そう)です。
はらはらとくずれ、さくさくとした食感を生み出す、バターと生地が幾重にも折り重なった層。
この層をしっかりと作るためには、バターを折り込んで薄く生地を伸ばしていく時、まさにそこに押さえるべきポイントがあります。それは、なるべくバターの層が切れることなく、均一に伸びているかということ。

作業は手早く!がきれいな層を作るポイント
まず最初の段階、バターを生地に包むときに、ある程度『生地とバターが同じような固さになっている』ことを意識しましょう。冷蔵庫から出したてのシート状バターはカチカチに固くなっているので、しばらく室温に置き、手で曲げられるくらいの固さにしてから包み込みます。 伸ばし始めが肝心!生地とバターをめん棒でなじませたら、バターが生地と一緒に伸びていくようにイメージしつつ、めん棒をかけていきます。
とは言え、慎重になりすぎてゆっくり作業していると、バターが軟らかくなりすぎて溶け出してしまいます。バターがほどよい固さのうちに作業を終えられるよう、伸ばしは手早く行いましょう。
三つ折りを1回したら、生地をしっかり冷やすことも大切です。 1回目の三つ折りでバターが3層。次の三つ折りで9層、3回目の三つ折りが終わったときにはうすーいバターの層が27層にもなっています。 このバターがオーブンの中ではじめて溶けて、生地と生地との間にすきまを作り、焼き上がるとデニッシュの層の完成形です。 なんとかここまで、きっちりとバターの層を残せるようにがんばりましょう。

blog121108_02.jpg 成形も気を抜かないで!
もう一点、折り込みの終わったデニッシュ生地を成形するのにもポイントがあります。 生地を切り分ける時はできるだけスパッと、層をつぶさないように。 フィリングを乗せる場合は、重すぎるとその下の生地がつぶれてしまうので、ほどほどに。 仕上げの塗り卵はできる限り層には塗らないように。層に塗ってしまうと、生地同士がくっついて層が開きづらくなります。

発酵の温度も高くなってしまわないように注意!
折り込み作業をする時は部屋の温度も涼しくしておくとベストです。

室内の気温も少しひんやりしてくるこの季節なら、デニッシュ作りも挑戦しやすいもの。 憧れのフルーツデニッシュやパン・オ・ショコラ、デニッシュ食パンなど、さまざまなレシピにぜひ一度チャレンジしてみてくださいね!

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サクサク食感に仕上げるなら、この粉をチョイス!
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さくさくおいしいデニッシュの作り方
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秋の新味食パンミックス開発日記②

今回は、新味食パンミックスの残りの2つ、香ばしキャンディナッツ食パンミックスとスパイシーカレー食パンミックスの開発日記をお届けします。この2つの味は、いろいろな具材でアレンジが楽しめるフレーバーです。

blog121101_01.jpg 微調整を繰り返し、やっとできた理想の味
さて、秋に食べたくなる味はなんだろう・・・チーズケーキ、ティラミスなどなど、たくさんアイデアは出ていたのですが、香ばしいナッツとミルクのまろやかさが食パンミックスのフレーバーとして合うのでは・・・と「ナッツミルク」が候補にあがりました。
初回のサンプルがあがって来てから、何度も何度も試食を繰り返しました。

「もっとナッツの香ばしさを出せないか」
「旨味を加えるために、ナッツの粉末をプラスしたらいいんじゃない」
「味に深みを加えるために隠し味にキャラメルを入れてみては?」

微調整を重ねて、やっと理想の味が完成しました。
当初の「ナッツミルク」というよりはキャンディーコートしたアーモンドのような味わいになったので「キャンディナッツ」という名前に決定!そのままでも充分ナッツの旨味は味わっていただけますが、カシューナッツやピスタチオなどお好きなナッツをプラスするとさらに香ばしさアップ!アレンジレシピの【カフェ風キャンディナッツトースト】ぜひお試しください!

blog121101_02.jpg みんな大好き!カレー味がついに誕生
今までたくさんの種類のフレーバーをお届けしてきた食パンミックスですが、スイートなフレーバーが割と人気。でも、「トマト」や「ポテト」などのしょっぱい系フレーバーにも根強いファンが多いのです。
そこで、大人も子供もみんな大好きな「カレー」に挑戦してみることに!

最初に上がってきたサンプルは、「黄色くて辛くて味のないパン」でした。確かにカレーのスパイスは入っているんだけど、全然おいしくない!そこで、何が足りないのかをカレーやカレーパンを食べながら考えてみたところ・・・
「そうだ!旨味が足りないんだ!」という事に気がつきました。お肉や野菜から出る自然の旨味とスパイスが合わさってこそ、カレーのあの味になるんです。 そうして、旨味のもととなる素材を加えて、お子さまでも食べやすいようにスパイスの量を調整して、やっとスパイシーカレー食パンミックスが誕生したのです。

チーズやベーコンを混ぜて焼いたり、ホットサンドメーカーでカレーフィリングをはさんで焼き上げるのもおすすめですよ。食べれば朝から元気になれそうな【元気いっぱいの具だくさんカレーパン】作ってみてくださいね!



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今週のおすすめ商品
cuoca香ばしキャンディナッツ食パンミックス250g
cuocaスパイシーカレー食パンミックス250g
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秋の新味食パンミックス開発日記①


先週デビューした、「2012年秋の新作・食パンミックス 3種」ですが、皆さまお試しいただけましたでしょうか?新味食パンミックスも入った特別モニター価格の100円キャンペーンもご好評のうちに終了しました。食べた方はぜひ、クチコミ投稿で感想をお聞かせください!

blog121023_01.jpg 2012年のスイートな新作、秋のドルチェ
クオカの食パンミックスは、全部で37種類!誰でも、1つはお気に入りの味が見つかるはず!という充実のラインナップ!でも、裏をかえせば・・・世の中で定番とされるフレーバーはすでに網羅しており、よりオリジナリティのあるクオカでしか作れないようなフレーバーの開発が課題になっています。毎回、新味を開発する時は試行錯誤なわけですが、今回のスイート系フレーバーは秋を意識してこの季節に食べたくなる「秋のドルチェ」をイメージしました。

マロンケーキ食パンミックス誕生!
秋のドルチェの王道といえば「モンブラン」、ほっこりとした食感と魅惑的なマロンの香り、これを食パンミックスで表現したい!と開発をスタートしました。 ところが、製粉会社さんと配合調整のやりとりをしている中でひとつの疑いが頭をもたげてきました。試作サンプルは届いたけれど、どうもイメージしていたのとは違う。 おいしいんだけど、ほっこりしていて、何か懐かしくて。

クオカスタッフ「あのー、○○(担当)さん、あなたのモンブランって何色ですか?」
担当さん「え?...黄色じゃないんですか?」
ク「やっぱり?すみません、私茶色いモンブランイメージでした」
担「あらー」
ク「芋と栗と白あんのモンブランじゃなくて、西洋栗の方のイメージなんですよ」
担「なるほど〜わかりました!」

blog121023_02.jpg とそこから、さらに栗の風味アップ、ミルク感をプラス、ココアの隠し味を加える、などの調整を行って「スイーツみたいな食パンミックス」を仕上げるに至ったわけです。 しっとりとした食感、鼻に抜ける香りなどから、次第にモンブランと言うよりもなめらかリッチなパウンドケーキに近いかな、との意見も社内から集まってきました。 それなら、とアレンジレシピは粒栗をごろごろ入れたパウンドケーキ風に仕立ててみました。

そのようにして、まず一種類、しっとりマロンケーキ食パンミックスが完成したのです。
次回は、キャンディナッツ食パン&スパイシーカレー食パンの開発秘話をお届けします、 お楽しみに!

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今週のおすすめ商品
cuocaしっとりマロンケーキ食パンミックス250g
おすすめレシピ:スイーツみたいなマロンケーキパン ********************************

ニーダーでワンランクアップのパン作り


長かった残暑の気配も過ぎ去り、ようやく秋の陽気になってきましたね! 秋は、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・いえいえ、クオカはパン作りの秋です。
今回は、パン作りをもっとステップアップさせたい!という方にもおすすめな商品をご紹介します。

blog121004_01.jpg パン作りに慣れている方にも、おすすめしたいのがこちら、「ニーダー」です。 「ニーダー」とは、パン生地を理想的な状態に仕上げてくれる頼もしいマシン。今回は、「ニーダー」のおすすめポイントをご紹介します!

まるでパン職人が作ったような仕上がり
ニーダーでこねたパン生地は、とてもなめらかに仕上がります。その秘密は、ボウルの中にセットされている羽根!ニーダーの特殊な構造の羽根が生地の空気をうまく押し出しながら、パワフルに力強くパン生地をこねあげてくれます。その仕上がりは、プロのパン職人が手でこねたかのような、なめらかでハリのある極上のパン生地になります。

blog121004_02.jpg 温度管理もお手のもの
パン生地のこね上げ温度もおいしいパン作りの重要なポイントのひとつです。こちらのニーダーは、ポットにモーター熱が伝わりにくいセパレート型の構造になっているので、生地の温度の上がりすぎを防ぐこともできます。 パン生地はとってもデリケート。生地の状態を見ながら温度管理して最高の状態の生地を作りましょう。

さらにパン以外にも、パスタ、餅、そば、うどんなど用途は多彩。手作りの幅が広がります。ワンランク上のパン作りに挑戦したいなら、「ニーダー」を使いこなしてみませんか?


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今週のおすすめ商品
パンニーダー PK601
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食パンミックスが、元気なカラダ作りをサポート!


blog120802_01.jpgcuocaのホームベーカリー用食パンミックスシリーズに、新しい仲間が登場しました!「元気なこどものカルシウムプラス食パンミックス」は、お子さまの元気なカラダを作る『カルシウム』をプラスした、新しいタイプの食パンミックスです。ぜひお子さまの朝ごはんに、お試しくださいね。


1食分で、牛乳1本分のミルクカルシウム!
6枚切りスライス1枚を食べれば、牛乳1本分(200mg)のカルシウムが摂取できるのがこの食パンミックスのうれしいところ。日常的な食事だけでは不足しがちな栄養を、毎日の朝食でしっかり補えます。実はカルシウムにもさまざまな原料があるのですが、このミックスは「ミルクカルシウム」にこだわって作りました。牛乳を飲むのが苦手なお子さまにも、おいしく食べてもらいたい!という願いを込めています。

栄養豊富な大豆粉入り!
食物繊維やイソフラボンを含む栄養豊富な大豆粉を配合。豆特有の青臭さを取り除く加工を施してあるので食べやすいのが特徴です。「ソイラテ」「大豆バー」など、豆乳や大豆を使ったドリンクやスイーツは女性の人気も高いものですが、このミックスには大豆のもつパワーもギュッと詰まっているんです。

blog120802_02.jpg お子さまも大好きなチョコ味
「おいしくなければ意味がない!」という思いから、お子さまでもおいしくめしあがっていただけるチョコ味に仕上げました。ラインナップの中でも人気の「しっとりチョコ食パンミックス」のビター感とはまた少し異なる、軽快な味わい。チョコチップやナッツとの相性も抜群な、毎日でも食べたいおいしさです。


ホームベーカリーで作る焼きたてのパンは、何にも代え難いもの。 さらにおいしく食べて、「元気なカラダを作る!」が実現できれば、さらにHAPPYですよね。
これからのホームベーカリーライフは、「おいしくって、元気になれる!」がキーワード。 カラダ作りをサポートする「カルシウムプラス食パンミックス」で、cuocaは食卓からみなさまの元気を応援します!


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今週のおすすめ商品
cuoca元気なこどものカルシウムプラス食パンミックス(4斤分/1斤分)
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サプライズがつまったオリンピックサンドイッチを作ろう!


blog120719_02.jpg 来週、7月25日(水)からいよいよオリンピックが開幕しますね! 今から気になる競技のスケジュールをチェックしている方も多いかと思いますが...スポーツは大勢で観戦したほうが、断然楽しいですよね。そこで、みんなでオリンピック観戦をわいわい楽しみながら食べる、オリンピックサンドイッチをご紹介します!

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サプライズ!ふたを開けたら...
18cmのデコレーション型で焼いた大きなパン。オリンピックの五輪のマークがついたふたを開けると...サンドイッチが顔を出します!開けた瞬間、わぁっと歓声が起こること間違いなし!オリンピック観戦がさらに盛り上がるレシピです。

ナイフ使いがポイント!
まず最初に、パンを円形に繰り抜くイメージをしっかり持つこと、そのイメージを持ちながらナイフを少しずつ丁寧に入れていきましょう。まず、ナイフを横に入れてふたになる部分をカットしたら、次に中身のサンドイッチになる部分をくり抜いていきます。ゆっくりとナイフを細かく上下に動かして一周ぐるっと円形にカットします。大きな面は、ブレッドナイフ、細かな部分は、小回りのきくスナックナイフとうまく使い分けてカットしていきましょう。

blog120719_03.jpg さて次は、パンの器の底部分の切り離しです。ここでのポイントは、穴をできるだけ大きくせずに、ナイフの刃を上手に動かして切り離すこと。
中身を取り出すときは、無理に引っ張ってしまわずに、切れていない部分を丁寧にカットしましょう。薄い部分があったり、少し穴があいてしまっても大丈夫!サンドイッチをつめてしまうので、多少の失敗は目立ちませんよ。

blog120719_05.jpg 食べたあとのお楽しみ
サンドイッチを食べた後のパンの器は、お好きな大きさにカットして軽くトーストしましょう。ディップやクリームチーズなどお好みのものをのせればカナッペに。ジャーミーイーグルの香ばしい胚芽の風味と、サクッとした食感が最高です!「サンドイッチよりも、カナッペのほうが好きかも!」というスタッフがいるほど...おまけ以上のおいしさです。


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今週のおすすめ商品
cuocaオリジナルブレッド&ケーキナイフ21cm
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キッチンエイドスタンドミキサーでパン作り!

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「混ぜる」「練る」「泡立てる」、といった作業はすべておまかせ、お菓子作り・パン作りの最高のパートナーと言えば「キッチンエイドスタンドミキサー」。クオカでもクリーム、イエロー、グリーン、オレンジと4色のスタンドミキサーをお求めいただくことができます。

ところでキッチンエイドと言えば、お菓子のエキスパート!というイメージがありませんか?
もちろんパン生地をこねるための「ドゥフック」というアタッチメントがついていますが、クオカキッチンではホームベーカリーもしくは手ごねでパン生地を作ることがほとんどなので、実はキッチンエイドをパン作りにはあまり使ったことがありませんでした。

そこで今回改めて、キッチンエイドでの生地作りを実践してみました。
生地はシンプルな食パン生地、強力粉250g、ちょうど一斤分の分量です。説明書と付属のレシピに忠実に、粉類を先にボウルに入れ、水は少しずつ加えて、様子を見ます。ちょっと混ざりきらないところは、一旦止めてゴムべらなどでボウルについた粉を落としてあげながら、生地がまとまったらバター入れ。スピードは2(低速)〜4(中速)の間で調整しつつ、こねの状態を観察しました。
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生地の状態をみながら調節
はじめのうちはボウルの底や周りなど、フックが届きにくいところがあって、ゴムべらで何度かまとめる必要がありましたが、生地ができあがるにつれ、きれいにひとまとまりになってきます。ここまでくるとしばらく放っておいても大丈夫。たまにフックにまとわりついて上の方に上がってきた生地を落としてあげれば、自然とまとまってくれます。回し始めてから20分弱で生地がこねあがりました!

なめらかで伸びやかな生地
できあがった生地はなめらかでとても伸びやか。今回は一斤分でしたが、倍量(2斤分)まで一度にこねられるので、好みの量を作ることができる、という点はかなり魅力的です。さらに、スピードを調節できるのでゆっくりこねたいもの、少しスピードをあげてしっかりこねたいものの使い分けもでき、こね時間もその時々で変えられます。パン生地を自分好みの状態に仕上げるのには、細かい調整ができてとっても便利です。

焼き上がったパンは、とてもキメが細かくてふんわりしていました。お菓子もパンも両方作るわ!という方には断然オススメです。
カラフルな「キッチンエイドスタンドミキサー」は、自宅のキッチンをまるでプロの厨房のような雰囲気に変えてしまう存在感も魅力。お菓子&パンを問わず、こだわりの生地作りを追求したい方にぜひ使っていただきたい逸品です。


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【KichenAid×cuoca】ダブルボウルキャンペーン第2弾
【6/29お届け】キッチンエイド スタンドミキサースペシャルセット(各色)

受注期間:6月14日(木)〜6月19日15:00まで
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