おいしいベーグルは自分でつくる!

ゆでてから焼くことで生まれる独特のもっちりした食感、そして焼きたてのおいしさは、手づくりベーグルならではの最高の贅沢!
基本のベーグルレシピ ベーグルアレンジ
-ディップ編-
ベーグルアレンジ
-サンドウィッチ編-
タイプ別強力粉
カウンセリング
ベーグルカタログ

タイプ別強力粉カウンセリング
基本のベーグルレシピ

ベーグルは粉・イースト・水・そして少量の塩と砂糖というシンプルな配合が特徴。卵や牛乳が入らないので、粉そのものの味や特徴が、仕上がりに分かりやすく出てきます。つまり、粉を選べばお好みのベーグルを焼くことができるということ!好きな仕上がり別・クオカスタッフおすすめの強力粉をご紹介します。

本場のベーグルを再現したいなら 国産小麦にこだわりたいなら 粉の風味を感じたいなら 食べやすくやわらかいベーグルなら しっとり、もっちりのベーグルを焼きたいなら
バランス重視!で
粉を選ぶなら
引きの強いコシの
ある食感を目指すなら
香ばしさももっちり食感も欲しいなら
国産小麦ならではの
甘みを感じたいなら
食べやすくやわらかいベーグルなら
あなたにおすすめの粉はこれ!
1CW
扱いやすさNO.1!
風味・食感・扱いやすさ、すべてが◎!
タンパク含有量
12.3±0.3%
灰分
0.39±0.03%
噛んだ瞬間にふわっと香り立つ鮮やかな小麦の風味と、弾力のある絶妙な食感が特徴の1CW。パン用小麦として世界一!と名高い1CWは、ベーグルになっても優等生。固すぎず柔らかすぎない生地で、こねている間も扱いやすく初心者の方にもおすすめです。
緑渦巻
噛みごたえNO.1!
噛みごたえのある本格的なベーグルに
タンパク含有量
12.8%±0.3%
灰分
0.48±0.03%
とにかくしっかりとした噛みごたえの、本格的なベーグルがお好みならば緑渦巻がおすすめ。むっちりと引きの強い生地はクセになるような食感。焼きたてのパンッとふくらんだつややかなベーグルは、見た目の美しさもNo.1です!
リスドォル
皮のおいしさNO.1!
バリッとしたおいしい皮が特徴
タンパク含有量
10.7%
灰分
0.45%
正統派のフランスパン用と言われる、実力派の粉、リスドォル。皮がかりっと香ばしく、中がもちもちに仕上がるのが特徴です。タンパク含有量が低めで、ベーグルに使うと、しっかり目の詰まったハードな仕上がりに。
キタノカオリ
味わい深さNO.1!
噛めば噛むほど甘くなる深い味わい
タンパク含有量
11.5±1.0%
灰分
0.49±0.05%
カットした断面が驚くほど黄色みがかる、これがキタノカオリならではの特徴。ひとくち食べればその深い味わいに驚いてしまうはず。噛めば噛むほど口の中に甘みが広がり、弾力のある心地よい歯ごたえとともに旨みたっぷりのベーグルが仕上がります。
ゴールデンヨット
ふんわり度NO.1!
ふんわりソフトな焼き上がり
タンパク含有量
13.5%
灰分
0.41%
とにかくよくふくらむことで人気のゴールデンヨット。ベーグルの味わいは好きだけど、固すぎると食べにくくて・・という方におすすめ。お子さまにも食べやすい仕上がりに。
クオカスタッフもおすすめ!
米の炊き方にも
こだわります

推薦者:三谷
「うわっ、おいしい!」と素直に思えるベーグルがこれ!あんまり固すぎるベーグルだと食べにくいけれど、適度にふんわりふくらみながら、でももっちり引きのある食感も欲しい...という欲張りな願望を叶えてくれるのが1CWです。香りも味わいも噛みごたえもすべてが絶妙なバランスで、そのまま食べるのはもちろんベーグルサンドや具材を焼き込むなどのアレンジもOK!粉選びに迷ったら、1CWがおすすめですよ!
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とにかくパンを
愛してます!

推薦者:植田
本場のお店で食べるベーグルのイメージはこれ!むぎゅっ、もちっ、むっちり、と噛み切るときに「ああ!これこれ」と思うこの感覚、ベーグル好きな方ならきっとわかってくれるはず!とにかく生地がしっかりしていて、こねてもこねても跳ね返ってくる感覚がそのまま焼き上がりの食感につながります。ゆでても焼いてもふくらまずに、ほぼ成形した通りの焼き上がり。ツヤッと輝くほどにきれいなベーグルが仕上がりますよ
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私は「リスドォル」派!
お菓子も料理も
おまかせ!
推薦者:松本
バリッ!と香ばしくて味わい深い皮、反対にもっちりとした食感の内層が楽しめるリスドォル。フランスパン用粉ならではの特徴的なベーグルが仕上がります!こねる間は絹みたいになめらかな、柔らかめの生地でいつまでも触っていたくなるほど。この粉のベーグルはぜひ焼きたてを楽しんで。「さすがはリスドォル!」と叫びたくなるような皮の香ばしさに夢中になること間違いなし!具材たっぷりのベーグルサンドにもぴったりです。
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私は「キタノカオリ」派!
「ふわふわ」より
「もちもち」!
推薦者:酒本
もっちり、むっちりとした引きの強い本場のベーグルを作るなら、断然「キタノカオリ」がおすすめ!旨みと甘みが詰まった豊かな味わいと、黄色みがかったきれいな生地色は他の粉にはないものです。噛むたびに「おいしい!」と感じるから、いくつでも食べたくなってしまいます。こねていくとやや固めかな?と感じる生地になりますが、扱いやすい程度。国産小麦にこだわる方はもちろん、はじめてのチャレンジ!の方にもおすすめです。
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ホームベーカリーは
MK派
推薦者:富沢
固すぎず、食べやすいベーグルが焼き上がるゴールデンヨットが私のおすすめ!焼きはじめた途端、勢いよくふくらんでいくベーグルは見ていておもしろいほど。一般的なベーグルよりも高さがあり、ひと回り大きいサイズに焼き上がります。見事にパンパンにふくらむため、 内側からの力に耐えきれず皮がはじけて破れてしまうことがありますが、それもご愛嬌。できるだけ長く生地を棒状に伸ばし、輪を大きめに成型するのがコツです。
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※タンパク含量とは・・・
小麦粉に含まれるたんぱく質量のことで、これが多いほどグルテン組織が強固なものとなり、ふっくらと膨らむパンができあがります。
たとえば、食パンなどボリューム豊かなパンを作りたいのであれば、よりタンパク含量が多い強力粉、バゲットなどハード系にはタンパク含量が少なめの強力粉が適しているということになります。 なお、スーパーなどで販売されているパン用強力粉はタンパク含量11.5~12.5%程度のものが一般的です。
 
※灰分とは・・・
小麦の外皮や胚芽部分に含まれるミネラル分のことです。
パンにより小麦粉の風味を求める場合は、ぜひ灰分の多い強力粉をオススメいたします。ただ、灰分が多くなればなるほどやや黄色っぽい感じにパン生地が仕上がります。特にパンの発酵具合などに直接影響することはないので、あまり気にならない!という方もいらっしゃいます。なお、スーパーなどで販売されているパン用強力粉は灰分0.3~0.4%程度のものが一般的です。
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