高橋雅子先生によるカンパーニュレッスン

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11月2日、高橋雅子先生によるカンパーニュレッスンを自由が丘ショップで開催しました。このイベントはベイキングデイズのオープンを記念して、また先生の新刊「ゆっくり発酵カンパーニュ」の発売を記念して行われたもの。先生、レッスンにきていただいた皆さま、ありがとうございました!
さて実はこのレッスン、募集の受付開始からわずか20分で定員を含めキャンセル待ちまで締め切ってしまうという大盛況ぶり。2時間のレッスンは先生の華麗な手さばきに見とれ、魅力的なお話に引きこまれていたら、なんだかあっという間に終わってしまったという感じでした。
レッスンしていただいたのは「ゆっくり発酵カンパーニュ」の本の中にある「あずきカンパーニュ」。甘くて香ばしいあずき入りカンパーニュ生地に、クリームチーズとピーカンナッツを練りこんで酸味とザクッとした歯ごたえを加えた、贅沢でボリュームあるおいしいカンパーニュでした。

<ワンポイント レッスン>
最後にブログ読者の皆さまに先生のレッスンから手ごねカンパーニュづくりのワンポイントをお届けします。

発酵終了のポイントはこれだ!

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一次発酵の終了のタイミングはレシピに書いてある時間ではありません。例えば夏場と冬場では気温が全然違いますよね?気温に応じてイーストの活動も異なってくるので発酵のタイミングは一概に時間でははかれないんです。ではどうやって判断する?それが左の写真です。左のボウルが発酵前、右のボウルが発酵後。生地が2〜2.5倍にふくらんだ状態が一次発酵終了のタイミングです。
高橋先生のカンパーニュは、イーストの量を通常の1/4にして長時間発酵して仕上げます。材料を合わせてざっくりとこねたら、冷蔵庫の野菜室に入れてゆっくりと発酵させ、その後35℃のぬるま湯に1〜2時間つけて右のボウルの状態にします。


▼高橋先生の新刊「ゆっくり発酵カンパーニュ」
 来週デビュー予定です!もうしばらくお待ちください。

▼先生がパンの発酵に愛用しているボウル
 「arcorocガラス製ボウル17cm」