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2009年1月アーカイブ
1月20日に発売したベイキングデイズオリジナルの「ベルギーワッフル生地10個」。今、スタッフの間で、このワッフルが熱いんです!その理由は、簡単でおいしいから。休日のちょっと遅めのブランチに、急なお客さまがいらしゃった時のデザートに、突然甘い物が食べたくなったときに、とても便利です。1.どれぐらい簡単なの?
冷凍生地にラップをかけ、温かい場所(28℃〜35℃程度)で約90分解凍・発酵させます。あとは「ワッフルメーカー」で片面1分30秒程度ずつ焼くだけ!今の時期なら、暖房の効いた温かい部屋に置いたり、こたつの中に入れたりするのがおすすめです。また朝食に食べたいなら、前日の夜に冷凍庫から生地を取り出し、冷蔵庫(野菜室)に入れます。翌日、温かい場所で60分程度発酵させれば、時間短縮になります。
2.ふわふわでサクサク、時間がたってもおいしいのが人気の秘密!
イーストで作ったベルギーワッフル生地。焼きたてのワッフルは、ふわふわでサクサク。温かいままパクリといただくのももちろん幸せですが、人気の秘密は、時間がたって冷めてしまってもふんわり感が持続し、おいしいところ。作り置きしておいて、食べる直前にトースターで表面を焼き直すだけで、焼きたてのおいしさが戻ります。
3.お食事用にも、デザートにもなるワッフル☆
生地は甘さ控えめなので、クリームチーズ+サーモンと合わせたり、ポテトサラダやツナサラダと合わせたり、お食事用としても大活躍。定番は生クリームとフルーツを合わせたり、抹茶アイスと小豆などを添えるデザートワッフル。ワッフルシュガーをたっぷりかけて焼けば、ベルギーワッフルのできあがりです。
1週間から2週間に1度、パン屋さんや雑貨屋さん、カフェなど、新しい発見を探しに市場調査に出かけます。パン屋さんでは人気のパンや小麦粉の銘柄をうかがい、新しい小麦粉に出会えば、すぐにメーカーさんに連絡してサンプルを取り寄せ、商品化を検討します。斬新で素敵なパンに出会えば、成形を少しまねしてみたり、パン職人さんに便利な道具を聞いてみたりもします。どんなパンが流行っているのか、どんな食感が人気なのか、商品に、サイトに反映できるように、いろいろと調査をしているのです。
今週のブログでは、パン屋さんで見つけた素敵なパンたちをご紹介します。成形がとてもかわいくて斬新で素敵なパンばかり。ぜひ皆さまのパンづくりの参考にしてみてくださいね!

デニッシュ生地にカスタードクリームをしき、スライスしたリンゴを飾ったデニッシュパン。サクサク生地とリンゴの歯触りがとてもおいしいパンでした。
感動の惣菜パン。リッチな生地にソーセージ、かぼちゃ、ブロッコリなどの惣菜がまるごとどん!と盛ってあります。
味付けはほんのりカレー味。絶品パンでした。

バレンタインのパン。
スイートチョコレートとホワイトチョコレートを生地の中に詰めた甘いパンでした。
ベーグルに桜の花を飾ったキュートなパン。こんなふうにちょっとした飾りを付けるだけで雰囲気ががらりと変わります。
参考になります!
これは実はクロワッサンとして売られています。サクサク感はただものじゃない!クロワッサンのサクサクが好き☆そんな人におすすめの成形です。

デニッシュ生地に数種類の小豆をカラフルにのせた小豆のデニッシュ。
大人っぽい見た目の通り、大人が喜ぶおいしいパンでした。

前回のブログを飛ばし2週に渡り、サンジェルマン山﨑シェフのお話をご紹介させていただきました。今日は最終回!「イースト」についてのお話です。
1.セミドライイーストがお気に入り!
シェフに、一番お気に入りのイーストについて伺うと、「セミドライイースト」とすぐにお返事が帰ってきました!「セミドライイーストは、日本の生イーストよりもフランスの生イーストに近い芳醇な味わいを出してくれる。それにもともと冷凍で保存できるイーストだから、夏場に冷たい水で生地を仕込んでも、イーストの働きに問題がでないので使いやすい」とシェフ。日本の生イーストでバゲットを作ると、味が薄くなってしまう傾向があるそうです。パンによって使うイーストを分けていらっしゃることに、さすがだなと感激しました。
2.酵母の作り方
シェフはご家庭でも、酵母を育てられるそうです。今回は旬のりんご酵母の作り方を教えていただきました。
【材料】
・新しくて蜜のある無農薬りんご(サンフジがおすすめ)
・はちみつ
・水
【作り方】
・りんごは、芯とへたをとって、洗わずにすりおろす。
※芯とへたはそのまま残してしまうと、カビが生えやすくなってしまうそうです。
・すりおろしたりんごの分量を100として、はちみつ6、水100を加えて、約72時間(3日間)置く。
・ガスが出て、ぼこぼこしてきたら、すぐに使わず、そのまま冷蔵庫で3日間置く。
※そうすることで、りんごの香りがエキスにしっかりと含まれるとのことでした。
・好きな小麦粉100に対して、エキスを60、はちみつを適量加えて、28℃で3〜4時間、約1.5倍にふくれるまで置き、野菜室で一晩置く。
・次の日、小麦粉1:水1:の種1の割合で継ぎ足し、同じく28℃で3〜4時間、約1.5倍になるまで置き、野菜室で保管する。
・これを2〜3回繰り返せば完了です。
注意点として、途中、異臭がしている場合は、非常に残念ですが最初から作り直して下さいとのことでした。通常はほのかなアルコールの香りなのだそうです。またこの元種は、本捏ねの際50〜60%加えると良いとのことでした。りんご以外でも、巨峰、デラウェア等、糖分の多いフルーツは発酵力が強いので向いているそうです。
いかがでしたか?
これだけ盛りだくさんのお話を、わずか1時間半でわかりやすく説明して下さいました。初歩的な質問にもかかわらず、全ての質問に対して、シェフご自身のお考えも含めながら的確に応えていただき、本当に感謝しています。
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シェフおすすめのイーストを早速試してみませんか?
「safセミドライイースト400g」
「safセミドライイースト(耐糖性)400g」
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新年、明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さて新年、会社で最初に作ったのはパンではなくて「あん餅」でした(笑)。Nationalのホームベーカリー(「National自動ホームベーカリーSD-BM101」)「もちコース」を使って手づくりのお餅づくり。この「もちコース」、あらかじめもち米に水を吸わせたり、炊いたりする必要がまったくいらずまずとても便利なんです!【材料】
「佐賀県産もち米1kg」280g
水 180g
【作り方】



まずもち米を丁寧に洗います。30分ほど水気を切って、羽根を付けたパンケースの中に入れます。あとはお水を入れて、ホームベーカリーのボタンを押すだけ。たったの1時間でお餅ができあがりました。できあがったら、「国産餅取り粉200g」をたっぷり付けて食べやすい大きさに丸めるだけ。あっという間においしいお餅のできあがりです。
つきたてのお餅にはおいしい粒あんをたっぷりのせて、いただきました!スタッフにも大好評でした。写真のお餅の大きさであれば10個程度できあがります。5人家族であれば十分の量です。
今年もホームベーカリーをフル活動させます!















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