オリジナル食パンミックス、アレンジのコツとヒントをお届けします!

4月1日発売の4種のミックス粉。もう皆さんのお手元に届いてますか?
簡単にふわっふわ〜の食パンが焼けるミックス粉。今回はこのミックス粉を使って実際にパンを作る時の、ちょっとしたコツとアレンジのヒントをお話しします。

届いた!完成版ミックス粉
試作と試食を繰り返したあと、クオカキッチンにこの4種ミックスの完成版が届いたのが3月初め。さっそく4種ともホームベーカリーで焼いてみます。焼きに入った頃からキッチンにはミルク、バター、いちご、抹茶それぞれのいい香りが。そして焼き上がったパンはこんなに簡単にできていいの?というくらい、ふわっふわでおいしい!

こんなに簡単で美味しかったら、やっぱりきっとアレンジもしたくなるよね、と始めたアレンジの数々。
でも実際やってみると、いろいろとポイントがあることが分かってきました。

■濃厚ミルク食パンのシナモンレーズンロール風を作ろう!
「4種それぞれの持ち味をなるべく生かしたアレンジを!」ということで、濃厚ミルク食パンの甘くて濃厚なミルクの香りから連想したのが、ラムレーズンのミルクアイス。ラムレーズンを混ぜ込んで、シナモンも入れて...見た目もかわいいうずまき成形がいいかも?と軽い気持ちで始めたものの...そう、これだけふわっふわな焼き上がりということは、途中の生地もとっても柔らかいのです。
11.jpgのサムネール画像ホームベーカリーの食パンコースで、途中で成形してみよう、と焼き上がり2時間前に取り出した生地は、打ち粉をしても、ペストリーボードにくっついてはなれません。四角に伸ばしたあと、レーズンを巻きもうとしたら、生地がボードにべったり...。
そこでまずは、水を10cc減らしてみました。これだと、なんとか触れる生地に。そしてその次は、さらに生地を取り出すタイミングを20分早めて、一度丸めてベンチタイムをとってから、成形してみます。
これは成功!ようやくきれいなうずまきのシナモンレーズンロール風の完成です。

▼「ミルク&ラムレーズンのシナモンロール風パン」レシピはこちら
http://bakingdays.cuoca.com/contents/recipe2/2009/03/post-72.html

■ミックス粉アレンジパンのコツはふたつ!
これは4種のミックス粉全てに共通です。
途中で生地をを取り出して成形パンにする時は、水の量を少し減らしてみてください。ベイキングデイズのレシピもアレンジパンは10cc減らしています。これからの時期、暑くなって湿度も高くなってくると、パンの生地はべたつき気味です。そしたら、もう少し減らしてみてもいいかもしれません。少しずつ加減しながら、いちばん作りやすくておいしくできる量を見つけてみてくださいね。

そしてもうひとつ、成形パンにする時は、発酵の終わった生地(ホームベーカリーの生地コースが終わった生地)をいきなり成形するのではなく、一度丸めて、15〜20分くらいベンチタイムをとってあげましょう。こうすると、生地の表面が落ち着いて、成形がとってもしやすくなります。

00.jpgのサムネール画像今回登場した以外にも、濃厚ミルク食パンのアレンジは数々作られました。ラムレーズンだけをミックスコールで混ぜ込んだもの。ホームベーカリー派の方にはおなじみの、右の写真みたいなうずまき成形。どれもみんなそれぞれにかわいくておいしいし、何より作っていて楽しい!ですよね。
みなさんもぜひぜひいろんなアレンジを楽しんでみてください。そして、素敵なアレンジが生まれた時は、ぜひぜひご応募くださいね。スタッフ一同楽しみにしてお待ちしております。

▼オリジナル食パンミックスを使った「おいしい食べ方コンテスト」はこちら
http://bakingdays.cuoca.com/contents/statichtml/recipecon09.html

*****************************************
                おすすめの特集

    cuocaオリジナル食パンミックスでお手軽・おいしいふわふわ食パン!
    http://bakingdays.cuoca.com/contents/motto/post-21.html

  cuocaオリジナル食パンミックスを使ったアレンジレシピも4種ご紹介しています!

*****************************************