巨大ガレット・デ・ロワに会いに行く!

1月12日、フランス大使公邸において毎年恒例のガレット・デ・ロワ献上式が行われました! 昨年も「プレス日記」でご紹介していましたので、ご覧になった方もいらっしゃいますでしょうか?

巨大なガレット・デ・ロワ毎年エピファニー(公現祭)である1月6日頃にこのイベントは行われます。フランス大使に巨大なガレット・デ・ロワを献上するというこの式典。直径1m以上あろうかというそのガレット・デ・ロワは、男性が5人がかりで運ばなくてはならないほどの大きさです。
また全国各地の有名店や、ガレット・デ・ロワコンテストの受賞者たちの手によるさまざまなガレット・デ・ロワも会場にずらりと並びます。毎年この季節が来るたびに思うことなのですが、シンプルなパイとアーモンドクリームだけだというのにガレット・デ・ロワは本当に作る人によって味わいがさまざまです。パイのバター風味が際だつもの、小麦の香りを強く感じるもの、アーモンドクリームの風味も実はさまざまです。軽い食味のもの、皮付きのワイルドな味わいのもの、とろけるように甘いバニラの香りがするもの...。 巨大なガレット・デ・ロワ
表面の飾り包丁も作り手によってさまざまで、それを見比べることも毎年の楽しみのひとつです。 献上式には軽く50台を超える各店のガレット・デ・ロワが集まりますが、それらのガレットは本当にあっと言う間に参加者の口に入って消えてしまいます。
みなさん本当にガレット・デ・ロワを愛している方々なのですよね。

ジャンポールエヴァンさて先週もお正月早々にスタッフ総出でガレット・デ・ロワを食べました!とご報告したばかりなのですが、まだまだガレット祭りは続いています。
今週のガレット・デ・ロワは伊勢丹新宿店シリーズ。ピエールエルメ、ジャンポールエヴァン、サダハルアオキのガレットを食べ比べるというとっても贅沢な試食!
美しいガレット・デ・ロワはもちろんのこと、王冠やフェーブもさまざまに趣向をこらしてあって眺めているだけでもため息が出るほど。
もちろん、口にすればため息だけではなく「くぅ〜〜〜!」と叫び声が上がります。酔っぱらってしまうほどに芳醇な、素晴らしい香り!

多くのパン屋さんやお菓子屋さんで、1月いっぱいはガレット・デ・ロワの販売が続きます。今年あと何個食べられるのか?摂取カロリーのことはとりあえず忘れて、次のガレットツアー計画に余念のないスタッフです。

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今週のおすすめ商品!
BELLAMYS冷凍パイシート150g×3枚
本格的な味わいにびっくり!
ガレットにはもちろん、手軽なおやつにもぴったりです!
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