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スタッフ日記でひと足早く報告させていただいていますが、そうです!
本日27日、いよいよ雑誌「Mart」とクオカのコラボキットが発売になりました!
「Mart」のホームベーカリーブックといえば、人気ベーカリーとのコラボレシピを始め、パン好きさんにはたまらない情報が満載のムック本。本日発売のその第3弾にクオカとのコラボがどど〜んと6ページ。
「cuocaオリジナル食パンミックス粉」を和風スイーツにアレンジしたパン4種が登場し、さらに、掲載されたレシピをそのまま作ることができるキット(材料、レシピはもちろん、ラッピング用の和菓子ケースや型がついたものも!)が同時発売されました。商品詳細は別ページにおまかせして、今回はこのプロジェクトがスタートしてからのお話を。
そもそもこの企画がやってきたのが、忘れもしない「クオカお花見の会」の夜でした。そのときはまだ、「Martコラボかぁ、面白そう!で、発売って夏頃だっけ」などとのんびりと構えていたマーケティング部Mと私、翌々日には撮影まで3週間もない、という現実をつきつけられ、その日のうちにパン女子から和菓子女子へと変貌を遂げたのです。
普段はパンからアレンジを考えていくのですが、今回は「パンで和菓子を表現する!」というお題をいただいていたので、とにかく和菓子から。苺で思いつく和菓子は?苺大福、チョコは?チョコまんじゅう、といった具合に逆方向からのアクセスです。
さらに、味はもちろん、おもたせにぴったりな見た目もかわいいもの、和風なラッピングに映えるもの、サイズはプチで姫スイーツも取り入れて、と条件を決めていきます。
そうして作られた試作品の中にはかなりステキ(?)なものもありました。
例えば、苺ミルクミックスで作った「苺大福パン」。試作段階では、生のイチゴをあんと白玉だんごで包み、それをパン生地で包んで焼いてみたりもしました。が、この日の試作報告にはこんなひと言が記されていました。
「もう、二度としません!」
生の苺包んで焼いてみました。イチゴは焼いたら微妙です。果敢なチャレンジもあえなく撃沈、イチゴは生で、あとからホイップクリームと添えていただく提案になりました。
いちばんかわいく見えるサイズと形を考えて、ミニマフィン型で焼き上げることも決定です(型がなくても作れますが、型に入れるとなおいっそうかわいさが増しますよ)。
そんなこんなで、無事締め切りまでに4つの和菓子パンが完成。さあ、いよいよ撮影だ!と、まだ肌寒く氷雨降る4月22日、クオカ和菓子女子3名はMart編集部へと向かったのでした...。
緊張感あふれる撮影のもようは次週へと続きます(?)。
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本日27日、いよいよ雑誌「Mart」とクオカのコラボキットが発売になりました!
「Mart」のホームベーカリーブックといえば、人気ベーカリーとのコラボレシピを始め、パン好きさんにはたまらない情報が満載のムック本。本日発売のその第3弾にクオカとのコラボがどど〜んと6ページ。「cuocaオリジナル食パンミックス粉」を和風スイーツにアレンジしたパン4種が登場し、さらに、掲載されたレシピをそのまま作ることができるキット(材料、レシピはもちろん、ラッピング用の和菓子ケースや型がついたものも!)が同時発売されました。商品詳細は別ページにおまかせして、今回はこのプロジェクトがスタートしてからのお話を。
そもそもこの企画がやってきたのが、忘れもしない「クオカお花見の会」の夜でした。そのときはまだ、「Martコラボかぁ、面白そう!で、発売って夏頃だっけ」などとのんびりと構えていたマーケティング部Mと私、翌々日には撮影まで3週間もない、という現実をつきつけられ、その日のうちにパン女子から和菓子女子へと変貌を遂げたのです。
普段はパンからアレンジを考えていくのですが、今回は「パンで和菓子を表現する!」というお題をいただいていたので、とにかく和菓子から。苺で思いつく和菓子は?苺大福、チョコは?チョコまんじゅう、といった具合に逆方向からのアクセスです。
さらに、味はもちろん、おもたせにぴったりな見た目もかわいいもの、和風なラッピングに映えるもの、サイズはプチで姫スイーツも取り入れて、と条件を決めていきます。
そうして作られた試作品の中にはかなりステキ(?)なものもありました。例えば、苺ミルクミックスで作った「苺大福パン」。試作段階では、生のイチゴをあんと白玉だんごで包み、それをパン生地で包んで焼いてみたりもしました。が、この日の試作報告にはこんなひと言が記されていました。
「もう、二度としません!」
生の苺包んで焼いてみました。イチゴは焼いたら微妙です。果敢なチャレンジもあえなく撃沈、イチゴは生で、あとからホイップクリームと添えていただく提案になりました。
いちばんかわいく見えるサイズと形を考えて、ミニマフィン型で焼き上げることも決定です(型がなくても作れますが、型に入れるとなおいっそうかわいさが増しますよ)。
そんなこんなで、無事締め切りまでに4つの和菓子パンが完成。さあ、いよいよ撮影だ!と、まだ肌寒く氷雨降る4月22日、クオカ和菓子女子3名はMart編集部へと向かったのでした...。
緊張感あふれる撮影のもようは次週へと続きます(?)。
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前回も夏のパン作りに注意したいことをお伝えしておりましたが、今回もその続編。暑い時期のホームベーカリー食パンに関するお話です。
夏場のホームベーカリーは注意が必要、ということは前回もお話ししましたが、特にびっくりするような現象が起こるのは「タイマー設定で焼き上げた場合」。
真夏の朝、焼き上がったパンを見てみたら、ふくらみすぎててっぺんはぼこぼこ、ホームベーカリーのフタに貼り付いてしまって大惨事...みたいな経験はありませんか?
タイマー設定をした場合、どんなに計量するときに冷水を使っても、または材料を冷やしておいても、焼き上げる頃にはすっかり温まってしまいます。
そこで。
「水を氷にかえて、タイマーセットしてみたらどうなるんだろう?」という無謀な実験をしてみたのです。くれぐれもお願いしたいのですが、みなさんは絶対にマネをしないでくださいね!!最初は「氷水を使ってみたらどうだろう?」という程度の発想だったのですが、
・冷水程度ではすぐに温まってしまう
・氷混じりの水でも、きっとすぐに溶けてしまう
・それなら、すべて氷にしたら?
と、だんだんエスカレートして、とにかくどんなことが起こるのか、一度試してみようということになったのです。最悪の場合、ホームベーカリーが一台故障してしまうかも...ということも想定の上で(メーカーさん、本当にごめんなさい!!!)。
セットしたのは夜9時。ドキドキしながらスイッチをオン!異変はすぐに起こりました。ゴロン...ゴロン...ゴロン...ゴロン...明らかに何か、固い音がします。ハラハラしながらも、別の作業があったのでしばらく離れて、戻ってみたところ。
ガランガランガランガランガランガランガランガランガラン!!!まるで洗濯機の中に間違えて文房具を入れてしまったみたい(やったことがあります...!)。あわわ、止めた方がいいかも!?と動揺しつつも、いや一度実験してみると決めたのだからと心を鬼にして放置することに。不安な一夜を過ごしました。
翌朝。ホームベーカリーから漂ってくる異臭で、キッチンは大騒ぎになりました。
「こ、焦げ臭い!!焦げてる、焦げてる!!」
換気扇を全速力で回し、窓という窓をすべて開け放ちましたが、もちろん異臭は消えません。ホームベーカリーを止めたい思いをぐっとこらえて、午前10時。贅沢ブリオッシュが焼き上がりました。しかも結構きれいに...。
でも!取り出してみたところ、パンケースが焦げています。本体をのぞくと、真っ黒になった灰らしき固まりが転がっています。異臭の原因はこれです!!
想像するに、セットしてすぐに氷の固まりと材料を混ぜた際、パンケースから粉やバターが飛び出したようなのです。あふれかえった材料は熱源近くにこぼれ落ち、焼き上げ時間になって焦げてしまった...というのが今回の実験結果でした。
結論:絶対に、ホームベーカリーで氷を回してはいけない!!!
※この実験は設備の整ったキッチンで、スタッフ立ち会いのもとで行っています。故障のみならず、火災など思わぬ事故の原因となりますので、決して真似をしないよう、重ねてお願い申し上げます。
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夏場のホームベーカリーは注意が必要、ということは前回もお話ししましたが、特にびっくりするような現象が起こるのは「タイマー設定で焼き上げた場合」。
真夏の朝、焼き上がったパンを見てみたら、ふくらみすぎててっぺんはぼこぼこ、ホームベーカリーのフタに貼り付いてしまって大惨事...みたいな経験はありませんか?
タイマー設定をした場合、どんなに計量するときに冷水を使っても、または材料を冷やしておいても、焼き上げる頃にはすっかり温まってしまいます。
そこで。
「水を氷にかえて、タイマーセットしてみたらどうなるんだろう?」という無謀な実験をしてみたのです。くれぐれもお願いしたいのですが、みなさんは絶対にマネをしないでくださいね!!最初は「氷水を使ってみたらどうだろう?」という程度の発想だったのですが、
・冷水程度ではすぐに温まってしまう
・氷混じりの水でも、きっとすぐに溶けてしまう
・それなら、すべて氷にしたら?
と、だんだんエスカレートして、とにかくどんなことが起こるのか、一度試してみようということになったのです。最悪の場合、ホームベーカリーが一台故障してしまうかも...ということも想定の上で(メーカーさん、本当にごめんなさい!!!)。
セットしたのは夜9時。ドキドキしながらスイッチをオン!異変はすぐに起こりました。ゴロン...ゴロン...ゴロン...ゴロン...明らかに何か、固い音がします。ハラハラしながらも、別の作業があったのでしばらく離れて、戻ってみたところ。
ガランガランガランガランガランガランガランガランガラン!!!まるで洗濯機の中に間違えて文房具を入れてしまったみたい(やったことがあります...!)。あわわ、止めた方がいいかも!?と動揺しつつも、いや一度実験してみると決めたのだからと心を鬼にして放置することに。不安な一夜を過ごしました。
翌朝。ホームベーカリーから漂ってくる異臭で、キッチンは大騒ぎになりました。「こ、焦げ臭い!!焦げてる、焦げてる!!」
換気扇を全速力で回し、窓という窓をすべて開け放ちましたが、もちろん異臭は消えません。ホームベーカリーを止めたい思いをぐっとこらえて、午前10時。贅沢ブリオッシュが焼き上がりました。しかも結構きれいに...。
でも!取り出してみたところ、パンケースが焦げています。本体をのぞくと、真っ黒になった灰らしき固まりが転がっています。異臭の原因はこれです!!
想像するに、セットしてすぐに氷の固まりと材料を混ぜた際、パンケースから粉やバターが飛び出したようなのです。あふれかえった材料は熱源近くにこぼれ落ち、焼き上げ時間になって焦げてしまった...というのが今回の実験結果でした。
結論:絶対に、ホームベーカリーで氷を回してはいけない!!!
※この実験は設備の整ったキッチンで、スタッフ立ち会いのもとで行っています。故障のみならず、火災など思わぬ事故の原因となりますので、決して真似をしないよう、重ねてお願い申し上げます。**************************************** ****************************************
今朝は抜けるような青空!連休をはさんで東京もすっきりいいお天気の日が続き、陽気も良くなってきました。日ざしも風もさわやかで心地いい〜、と人間が感じるのと同様、ここ2週間ほどで、パンのできあがりもぐんと変わってます。
この間までの寒い日々を思うと、こねた生地の温度も上がり、発酵も早くなってきました。オーブンの中でのふくらみも勢いがよくなってきています。パン生地はほんとに正直ですね。お気に入りの条件がそろうと、すくすくと育ちます。
ところで、ホームベーカリー派の方々は、そろそろ夏に向けてパン作りのちょっとしたポイントを気にかける時期がやってきました。ベテランさんにはもう周知のことでしょうが、この春ホームベーカリー生活始めました、というみなさまは、ぜひ参考にしてみてください。
まず、これは押さえましょう、というポイントが水の温度と分量です。ホームベーカリーは機械ですから1年を通して同じ条件でパンを焼きます。が、冬は置かれている環境が乾いていて寒い。夏は湿気も高く暑いです。パンにとって、実は、生地や環境の温度や湿度はかなり大切です。イーストなどの酵母は生き物ですから、温度が高くて湿気があれば活動がさかんになって発酵を早めます。するとパン生地は発酵時に膨らみすぎて、焼成に入る頃には過発酵という状態になってしまうのです。フタにくっついてぶよぶよのパンが焼き上がってしまった、これはたいてい過発酵によるもの。自分で発酵をしていれば、早くオーブンに入れるとか、発酵の時の温度調整もできますが、ホームベーカリーではおまかせするしかありません。せっかくのパンですからおいしく焼きたいですよね。そのためにも、できる範囲でパン生地の温度を調整してあげましょう。
先週あたりからクオカキッチンではパンに使う水を冷蔵庫で冷やしています。夏になれば、氷水を使います。さらに水の量(牛乳や卵を使うものはそれもあわせて)も、5gほど減らし始めました。こちらも夏には10gは減らします。すごく暑いときには粉も冷やしたりします。
「真夏には水の温度を5℃まで下げて10g減らす」
これだけで仕上がりはグンと変わってきます。実はこれ、説明書に書かれているんですけど、意外と夏の時期お問い合わせが多い例なんです。クオカのオリジナルミックス粉もブリオッシュや濃厚ミルク、メープルなど、ふわふわでふくらみのいいものは、そろそろフタにくっつきました、という事例もちらほら。そんな方はそろそろ調整をはじめてみてください。あと、ホームベーカリーを涼しい場所に移動してあげるのもいいかもしれません。季節ごとに状態が変わる、これもパンの面白さのひとつです。生地を上手に育ててあげてくださいね。
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この間までの寒い日々を思うと、こねた生地の温度も上がり、発酵も早くなってきました。オーブンの中でのふくらみも勢いがよくなってきています。パン生地はほんとに正直ですね。お気に入りの条件がそろうと、すくすくと育ちます。
ところで、ホームベーカリー派の方々は、そろそろ夏に向けてパン作りのちょっとしたポイントを気にかける時期がやってきました。ベテランさんにはもう周知のことでしょうが、この春ホームベーカリー生活始めました、というみなさまは、ぜひ参考にしてみてください。
まず、これは押さえましょう、というポイントが水の温度と分量です。ホームベーカリーは機械ですから1年を通して同じ条件でパンを焼きます。が、冬は置かれている環境が乾いていて寒い。夏は湿気も高く暑いです。パンにとって、実は、生地や環境の温度や湿度はかなり大切です。イーストなどの酵母は生き物ですから、温度が高くて湿気があれば活動がさかんになって発酵を早めます。するとパン生地は発酵時に膨らみすぎて、焼成に入る頃には過発酵という状態になってしまうのです。フタにくっついてぶよぶよのパンが焼き上がってしまった、これはたいてい過発酵によるもの。自分で発酵をしていれば、早くオーブンに入れるとか、発酵の時の温度調整もできますが、ホームベーカリーではおまかせするしかありません。せっかくのパンですからおいしく焼きたいですよね。そのためにも、できる範囲でパン生地の温度を調整してあげましょう。先週あたりからクオカキッチンではパンに使う水を冷蔵庫で冷やしています。夏になれば、氷水を使います。さらに水の量(牛乳や卵を使うものはそれもあわせて)も、5gほど減らし始めました。こちらも夏には10gは減らします。すごく暑いときには粉も冷やしたりします。
「真夏には水の温度を5℃まで下げて10g減らす」
これだけで仕上がりはグンと変わってきます。実はこれ、説明書に書かれているんですけど、意外と夏の時期お問い合わせが多い例なんです。クオカのオリジナルミックス粉もブリオッシュや濃厚ミルク、メープルなど、ふわふわでふくらみのいいものは、そろそろフタにくっつきました、という事例もちらほら。そんな方はそろそろ調整をはじめてみてください。あと、ホームベーカリーを涼しい場所に移動してあげるのもいいかもしれません。季節ごとに状態が変わる、これもパンの面白さのひとつです。生地を上手に育ててあげてくださいね。
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今年のゴールデンウィークは、本当にいいお天気続きでしたね!
4月、「春なのにコートが片付けられない...」と言っていたのが嘘のように、夏を思わせるさわやかな暑さ。おでかけされた方も多いでしょうが、パン作りをされた方にとってもきっとうれしい気候でしたよね。
もちろん私も焼きましたよ〜、バゲットに自家製酵母パンにカンパーニュ。むくむく!と元気に育っていくパン生地を見ていると、思わずにこにこしてしまいます。
みなさんはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?
さて!クオカキッチンでは今、4月末まで募集していた「春のパン祭り2010 レシピ&フォトコンテスト」の審査&選考におおわらわです。今回も本当にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!
素敵な作品ばかりで毎回選考には本当に苦労しているのですが、今回もまた非常に悩んでいます。毎回そのときどきの流行りというか傾向のようなものがありますが、今回は全体的に「カラフル」。春らしく色とりどりのレシピが集まって、完成画像を眺めているだけでも楽しいものです。
毎回ご応募いただいているコンテスト常連のみなさまの作品も、とってもハイレベル!
お手本にしたいようなレシピもあって、うーん、本当に勉強になります。
フォトコンテストも回を追う毎にますます素敵になっている気がします。
スタイリングも含めて、まるで雑誌の表紙のような作品も。まだしばらく審査に悩む日々が続きそうです...。
コンテストの結果発表は5月末を予定しています!どうぞお楽しみに♪
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4月、「春なのにコートが片付けられない...」と言っていたのが嘘のように、夏を思わせるさわやかな暑さ。おでかけされた方も多いでしょうが、パン作りをされた方にとってもきっとうれしい気候でしたよね。
もちろん私も焼きましたよ〜、バゲットに自家製酵母パンにカンパーニュ。むくむく!と元気に育っていくパン生地を見ていると、思わずにこにこしてしまいます。
みなさんはどんなゴールデンウィークを過ごされましたか?
さて!クオカキッチンでは今、4月末まで募集していた「春のパン祭り2010 レシピ&フォトコンテスト」の審査&選考におおわらわです。今回も本当にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!素敵な作品ばかりで毎回選考には本当に苦労しているのですが、今回もまた非常に悩んでいます。毎回そのときどきの流行りというか傾向のようなものがありますが、今回は全体的に「カラフル」。春らしく色とりどりのレシピが集まって、完成画像を眺めているだけでも楽しいものです。
毎回ご応募いただいているコンテスト常連のみなさまの作品も、とってもハイレベル!
お手本にしたいようなレシピもあって、うーん、本当に勉強になります。
フォトコンテストも回を追う毎にますます素敵になっている気がします。
スタイリングも含めて、まるで雑誌の表紙のような作品も。まだしばらく審査に悩む日々が続きそうです...。
コンテストの結果発表は5月末を予定しています!どうぞお楽しみに♪
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