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梅雨のシーズンならではの、ジメジメした日々が続いていますね。滝のような雨が降ってみたり、晴れ間がのぞいても高い湿気に肌がベタつく...と、なかなか快適に過ごすことが難しい季節です。
でもそんな梅雨時期ならではの楽しみもあります。道端の紫陽花(あじさい)は日に日にその色の鮮やかさを増し、鞠のようにぽってりしたその輪郭が見るたびに大きくなっているような気がします。先日訪れた鎌倉の紫陽花もそれはそれは見事でしたが、クオカオフィスのご近所にある花屋さんをのぞくのも、近頃のお楽しみ。
楚々とした小ぶりのもの、アンティークのような渋い色味のものなど様々な種類の紫陽花が並び、「ああ、こんなのも咲くのね」と新鮮な驚きに見飽きることがありません。
でも!春夏秋冬、いつだって「花より団子」なのがクオカスタッフです。
美しい紫陽花にも負けない、色とりどりの「夏野菜のフォカッチャ」レシピを、ただいま調整中。最後の微調整を行っていますので、来週あたりにはお届けできようかと思います。
ざくっとした食感がたまらない(ビールにもよく合います!)フォカッチャは、お気に入りのオリーブオイルをたーっぷりかけていただきたいもの。私のおすすめは「【有機JAS】ヴィラブランカ エキストラバージンオリーブオイル500ml」。あまりにもお気に入り過ぎてすぐに使い切ってしまうので、常に1本多めにストックを持っています(笑)。有機素材なのにお手頃価格なのがうれしいオイルなんです♪
これに「cuocaフランスパン用準強力粉(グリッサンド)」と「【海外認定】ゲランドの塩(顆粒)250g 」を組み合わせてフォカッチャを作る!というのが最高の組み合わせなのですが、よくよく考えるとどれも微妙にイタリア素材じゃないのです。オリーブオイルはスペイン産、塩と小麦粉はフランス産。「フォカッチャだからイタリア素材を使いたい!」と思うのは私だけでしょうか...。
でもでも、かなりおすすめのレシピができましたので公開後にはぜひお試しくださいませ♪
色とりどりの夏野菜をたっぷりのせていただくもよし。ハーブとスパイスでシンプルに仕上げるもよし、ワールドカップを観戦しながらいただくのもピザ同様おすすめです!
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でもそんな梅雨時期ならではの楽しみもあります。道端の紫陽花(あじさい)は日に日にその色の鮮やかさを増し、鞠のようにぽってりしたその輪郭が見るたびに大きくなっているような気がします。先日訪れた鎌倉の紫陽花もそれはそれは見事でしたが、クオカオフィスのご近所にある花屋さんをのぞくのも、近頃のお楽しみ。楚々とした小ぶりのもの、アンティークのような渋い色味のものなど様々な種類の紫陽花が並び、「ああ、こんなのも咲くのね」と新鮮な驚きに見飽きることがありません。
でも!春夏秋冬、いつだって「花より団子」なのがクオカスタッフです。
美しい紫陽花にも負けない、色とりどりの「夏野菜のフォカッチャ」レシピを、ただいま調整中。最後の微調整を行っていますので、来週あたりにはお届けできようかと思います。
ざくっとした食感がたまらない(ビールにもよく合います!)フォカッチャは、お気に入りのオリーブオイルをたーっぷりかけていただきたいもの。私のおすすめは「【有機JAS】ヴィラブランカ エキストラバージンオリーブオイル500ml」。あまりにもお気に入り過ぎてすぐに使い切ってしまうので、常に1本多めにストックを持っています(笑)。有機素材なのにお手頃価格なのがうれしいオイルなんです♪
これに「cuocaフランスパン用準強力粉(グリッサンド)」と「【海外認定】ゲランドの塩(顆粒)250g 」を組み合わせてフォカッチャを作る!というのが最高の組み合わせなのですが、よくよく考えるとどれも微妙にイタリア素材じゃないのです。オリーブオイルはスペイン産、塩と小麦粉はフランス産。「フォカッチャだからイタリア素材を使いたい!」と思うのは私だけでしょうか...。でもでも、かなりおすすめのレシピができましたので公開後にはぜひお試しくださいませ♪
色とりどりの夏野菜をたっぷりのせていただくもよし。ハーブとスパイスでシンプルに仕上げるもよし、ワールドカップを観戦しながらいただくのもピザ同様おすすめです!
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勝ちましたねー、カメルーン戦。ワールドカップ開幕で、夜な夜な試合観戦続きの方も多いのではないでしょうか?
クオカ東京オフィスも熱烈なサッカーファン多し!日本の初戦勝利以来、オフィスのBGMもワールドカップ関連に変わり、日に日に応援に熱が入っています。
となれば、若干遅れ気味ですが、作ってみました。サッカーボールパン。こんな感じですがどうでしょう。
なるべく簡単にできるように、ベースのパン生地は「しっとりチョコ食パンミックス」を、上にかぶせるクッキー生地には「メロンパンクラストミックス」を使いました。
他に準備するものはイースト、バター、卵くらい。生地をちゃちゃっとこねて(もちろんホームベーカリーでOKです)、発酵したら8個に分割、ベンチタイムをとったらもう一度丸めなおして成形終了です。天板にのせてあたたかいところで40~50分発酵させたら、ボールのもようのクッキー生地をかぶせて、あとは焼けばできあがり!
クッキー生地は、プレーン生地とココア生地を別々に仕込み、あらかじめ、ボールのもようのまるいクッキーシートを作ります。ちょっと面倒かな〜と思いましたが、やってみたらけっこう楽しくて夢中になれました。もようの抜き型はないので手づくりで。ボール紙で六角形と五角形の型を作ってみました。
そうそう、試作1号ではクッキーを発酵前にのせたのですが、そうすると、発酵中にクッキーが微妙にのびてもようが崩れたりします。なので、クッキーはあとのせで。もよう作りが大変だな〜、って場合は、あとからココアをふったり、チョコペンで書いてもきれいにできそうです。
そんなこんなで作ってみたら意外と楽しくて盛り上がっちゃうサッカーボールパン。詳しいレシピは明日にでもアップ予定です。土曜日はオランダ戦、サッカーボール食べながら応援、なんていかがですか?
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クオカ東京オフィスも熱烈なサッカーファン多し!日本の初戦勝利以来、オフィスのBGMもワールドカップ関連に変わり、日に日に応援に熱が入っています。
となれば、若干遅れ気味ですが、作ってみました。サッカーボールパン。こんな感じですがどうでしょう。
他に準備するものはイースト、バター、卵くらい。生地をちゃちゃっとこねて(もちろんホームベーカリーでOKです)、発酵したら8個に分割、ベンチタイムをとったらもう一度丸めなおして成形終了です。天板にのせてあたたかいところで40~50分発酵させたら、ボールのもようのクッキー生地をかぶせて、あとは焼けばできあがり!
クッキー生地は、プレーン生地とココア生地を別々に仕込み、あらかじめ、ボールのもようのまるいクッキーシートを作ります。ちょっと面倒かな〜と思いましたが、やってみたらけっこう楽しくて夢中になれました。もようの抜き型はないので手づくりで。ボール紙で六角形と五角形の型を作ってみました。
そんなこんなで作ってみたら意外と楽しくて盛り上がっちゃうサッカーボールパン。詳しいレシピは明日にでもアップ予定です。土曜日はオランダ戦、サッカーボール食べながら応援、なんていかがですか?
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先日公開されました「ピザ特集」、すでにご覧いただけましたでしょうか?
この特集準備や撮影を行うにあたって、クオカキッチンではいつものように(笑)たいへんな量のピザが焼き上げられました。ピザと言ったら一般的にはバイクで運んで来てくれる「宅配ピザ」をイメージされる方が多いかもしれません。
さまざまなバリエーションがあって楽しいものですが、ちょっと...いや割とお高めだなぁ、という印象です。でもパリッ!と香ばしく、中はもっちりのおいしいピザはなかなか家庭のオーブンでは再現できないもの。
私たちクオカスタッフも講習会に行ったりおいしいピザのお店に行くたびに「おいしく焼き上げるコツは?」とお伺いしてみるのですが、「400℃の石窯で、短時間で焼き上げること」なんていうご無体なお返事が返ってきてしまいます。
石窯を設置できるおうちなんて、そうそうないですよね。400℃設定できるオーブンなんて、クオカキッチンにももちろんありません(残念ながら)。
そこでやはりおすすめなのが「ピザストーン」なんです。
以前からDelonghiオーブン用のピザストーンはクオカの人気商品でしたが、今回のピザ特集に合わせてさらにピザ機能に特化した「vitantonioオーブントースター」がデビュー。こちらも専用のピザストーンがついてくるとあって、発売以来大人気で、一時品切れてしまっておりましたが本日再入荷いたしました!(数量限定なので、ご購入予定の方はどうぞお早めに〜)
ピザストーン使いこなしの一番のポイントは、なんと言っても「しーーーーっかり予熱しておくこと」!!オーブンをしっかり温めておくことはもちろんですが、ピザストーンもカンカンに熱くしておく必要があります。予熱しておいたピザストーンに生地をのせたとき、オーブンに戻す前に石の熱で生地が焼けちゃうくらい、が目安です。短時間でバリッッ!!と焼き上げるにはこの予熱がとっても重要なんですよ。
上手に焼けたピザは「焼きモチ」みたいに香ばしくておいしくて(ちょっと焦げたところがあるくらいがまたイイのです!)、ソースを変えたりトッピングを変えたりしながらいくらでも食べられてしまいます。もちろん、たっぷりのチーズも忘れずに!
さてこのピザストーン、クオカスタッフの所有率が異常に高いアイテムでもあるのですが、意外に「うまく使いこなせない...!」という声がちらほら聞こえてきます。ピザストーンに生地をのせるタイミングっていつなの?
どうやったらうまくのせられるの?オーブンに入れる前に、ついモタモタしてしまうんだけど...なんて。
そこで、まもなく配布開始!のクオカマガジンvol.19(6月15日発行予定)に、「ピザストーンの使い方」のプチ動画にアクセスできるQRコードを試験的に掲載しました。携帯からアクセスしていただければ、「予熱完了」から「オーブンに戻して焼くまで」の流れをノーカットで(笑)実際にご覧いただけます。
2分程度の短い動画ですが、対応する機種をお持ちの方はぜひ一度ご覧になってくださいね!
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この特集準備や撮影を行うにあたって、クオカキッチンではいつものように(笑)たいへんな量のピザが焼き上げられました。ピザと言ったら一般的にはバイクで運んで来てくれる「宅配ピザ」をイメージされる方が多いかもしれません。
さまざまなバリエーションがあって楽しいものですが、ちょっと...いや割とお高めだなぁ、という印象です。でもパリッ!と香ばしく、中はもっちりのおいしいピザはなかなか家庭のオーブンでは再現できないもの。
私たちクオカスタッフも講習会に行ったりおいしいピザのお店に行くたびに「おいしく焼き上げるコツは?」とお伺いしてみるのですが、「400℃の石窯で、短時間で焼き上げること」なんていうご無体なお返事が返ってきてしまいます。
石窯を設置できるおうちなんて、そうそうないですよね。400℃設定できるオーブンなんて、クオカキッチンにももちろんありません(残念ながら)。
そこでやはりおすすめなのが「ピザストーン」なんです。
以前からDelonghiオーブン用のピザストーンはクオカの人気商品でしたが、今回のピザ特集に合わせてさらにピザ機能に特化した「vitantonioオーブントースター」がデビュー。こちらも専用のピザストーンがついてくるとあって、発売以来大人気で、一時品切れてしまっておりましたが本日再入荷いたしました!(数量限定なので、ご購入予定の方はどうぞお早めに〜)
ピザストーン使いこなしの一番のポイントは、なんと言っても「しーーーーっかり予熱しておくこと」!!オーブンをしっかり温めておくことはもちろんですが、ピザストーンもカンカンに熱くしておく必要があります。予熱しておいたピザストーンに生地をのせたとき、オーブンに戻す前に石の熱で生地が焼けちゃうくらい、が目安です。短時間でバリッッ!!と焼き上げるにはこの予熱がとっても重要なんですよ。
上手に焼けたピザは「焼きモチ」みたいに香ばしくておいしくて(ちょっと焦げたところがあるくらいがまたイイのです!)、ソースを変えたりトッピングを変えたりしながらいくらでも食べられてしまいます。もちろん、たっぷりのチーズも忘れずに!
さてこのピザストーン、クオカスタッフの所有率が異常に高いアイテムでもあるのですが、意外に「うまく使いこなせない...!」という声がちらほら聞こえてきます。ピザストーンに生地をのせるタイミングっていつなの?どうやったらうまくのせられるの?オーブンに入れる前に、ついモタモタしてしまうんだけど...なんて。
そこで、まもなく配布開始!のクオカマガジンvol.19(6月15日発行予定)に、「ピザストーンの使い方」のプチ動画にアクセスできるQRコードを試験的に掲載しました。携帯からアクセスしていただければ、「予熱完了」から「オーブンに戻して焼くまで」の流れをノーカットで(笑)実際にご覧いただけます。
2分程度の短い動画ですが、対応する機種をお持ちの方はぜひ一度ご覧になってくださいね!
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さてさて、編集部に到着した私たちを迎えてくれたのは、「広〜い!」と思わず声を上げた撮影スタジオでした。真ん中にシステムキッチンと作業台、その向こうに撮影スペースや機材が設営されています。
まずは本日使用のホームベーカリーやオーブンを、とチェックし始めた視線の先に、何やらピカピカのトースターが。「何、何、これは?ブランジュリータケウチオススメって貼ってあるよ。庫内広いし、うわっ、パン用の発酵ボタンまでついてる!」気付けば、クオカ広報担当スタッフHはすかさずカメラを取り出して撮影しています。
さっそく脱線している私たちを見て「これ、すごいでしょ」とMart編集部のYさん。
「パン焼けるんですか?発酵は?」
「焼ける焼ける」
「ええ〜!?、おいくらぐらいするんですか?」
たたみかけるような私たちの質問にも、にこにこ笑顔で答えてくれます(ちなみに、こちらは、新発売のパナソニックのトースターでした)。その後、撮影のあいまもランチタイムも(もちろん例のトンカツ弁当、スタッフ日記参照)新しいパン屋さんの話やら、取材先でのエピゾードやらで大盛り上がり、話題が尽きません。
ひたすらしゃべり続けながらも、もちろん仕事はきっちりと。撮影は怒濤のスピードで進んでいきました。4種類のパンを時間差をつけながら生地作り、発酵、分割、成形と工程ごとに細かく撮影していきます。そんななか、広報担当Hがふと魅惑のささやきを。
「来る途中にあった和菓子屋さんの豆大福が相当おいしいらしいよ、いつも行列できてるし」。クオカ担当スタッフMと私「うわ、それ食べたい。でも帰りまで残ってる?」。
そうこうするうちに、次々とパンも焼き上がり、大詰めの完成ショットとアレンジの撮影にうつります。ここからはさすがMartさん!の演出が次々と繰り出されました。みるみるうちにかわいらしく飾られていくパンたち、背景や食器など撮影小道具もクオカとはひと味違います。
なかでも、何かもうひとつ足りないかな、というときに、編集の方が「これは?」とどこからともなく取り出してくださる自前の(?)グッズのキュートなこと。
そしてこの日いちばんの感動はやはり撮影スタッフのみなさんのプロの技でした。たとえば「信玄もち風抹茶パン」に黒蜜をたらす場面、1秒遅れれば黒蜜がパンに吸い込まれてしいまいます。あとにも先にも一度きりのチャンス、パンの上に黒蜜がのったまさにその一瞬を見事にスパッと切り取ってくれるのです。しかもきらきらと輝くように。「苺大福風パン」ではまるで朝日が差し込む窓辺にいるかのようなやわらかな光を演出してくださいました。モニターを見ながら、いきいきと美しく完成する画像にため息がこぼれ、心が躍りました。これらの写真はMartはもちろんコラボキットにもそのまま使われています。
気づけば、開始から12時間、無事撮影を終え、山のような収穫を胸に帰宅するクオカ和菓子女子3名は、ちゃっかりと魅惑の豆大福をかかえていました。休憩中にすっと姿を消した広報担当H、ぬかりなく、豆大福を入手していたのです。
さすが、それでこそ和菓子女子!頭が下がります。
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まずは本日使用のホームベーカリーやオーブンを、とチェックし始めた視線の先に、何やらピカピカのトースターが。「何、何、これは?ブランジュリータケウチオススメって貼ってあるよ。庫内広いし、うわっ、パン用の発酵ボタンまでついてる!」気付けば、クオカ広報担当スタッフHはすかさずカメラを取り出して撮影しています。
さっそく脱線している私たちを見て「これ、すごいでしょ」とMart編集部のYさん。
「パン焼けるんですか?発酵は?」
「焼ける焼ける」
「ええ〜!?、おいくらぐらいするんですか?」
たたみかけるような私たちの質問にも、にこにこ笑顔で答えてくれます(ちなみに、こちらは、新発売のパナソニックのトースターでした)。その後、撮影のあいまもランチタイムも(もちろん例のトンカツ弁当、スタッフ日記参照)新しいパン屋さんの話やら、取材先でのエピゾードやらで大盛り上がり、話題が尽きません。
ひたすらしゃべり続けながらも、もちろん仕事はきっちりと。撮影は怒濤のスピードで進んでいきました。4種類のパンを時間差をつけながら生地作り、発酵、分割、成形と工程ごとに細かく撮影していきます。そんななか、広報担当Hがふと魅惑のささやきを。「来る途中にあった和菓子屋さんの豆大福が相当おいしいらしいよ、いつも行列できてるし」。クオカ担当スタッフMと私「うわ、それ食べたい。でも帰りまで残ってる?」。
そうこうするうちに、次々とパンも焼き上がり、大詰めの完成ショットとアレンジの撮影にうつります。ここからはさすがMartさん!の演出が次々と繰り出されました。みるみるうちにかわいらしく飾られていくパンたち、背景や食器など撮影小道具もクオカとはひと味違います。
なかでも、何かもうひとつ足りないかな、というときに、編集の方が「これは?」とどこからともなく取り出してくださる自前の(?)グッズのキュートなこと。
そしてこの日いちばんの感動はやはり撮影スタッフのみなさんのプロの技でした。たとえば「信玄もち風抹茶パン」に黒蜜をたらす場面、1秒遅れれば黒蜜がパンに吸い込まれてしいまいます。あとにも先にも一度きりのチャンス、パンの上に黒蜜がのったまさにその一瞬を見事にスパッと切り取ってくれるのです。しかもきらきらと輝くように。「苺大福風パン」ではまるで朝日が差し込む窓辺にいるかのようなやわらかな光を演出してくださいました。モニターを見ながら、いきいきと美しく完成する画像にため息がこぼれ、心が躍りました。これらの写真はMartはもちろんコラボキットにもそのまま使われています。
気づけば、開始から12時間、無事撮影を終え、山のような収穫を胸に帰宅するクオカ和菓子女子3名は、ちゃっかりと魅惑の豆大福をかかえていました。休憩中にすっと姿を消した広報担当H、ぬかりなく、豆大福を入手していたのです。さすが、それでこそ和菓子女子!頭が下がります。
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