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祝!Mart×cuocaコラボキット(続編)
さてさて、編集部に到着した私たちを迎えてくれたのは、「広〜い!」と思わず声を上げた撮影スタジオでした。真ん中にシステムキッチンと作業台、その向こうに撮影スペースや機材が設営されています。
まずは本日使用のホームベーカリーやオーブンを、とチェックし始めた視線の先に、何やらピカピカのトースターが。「何、何、これは?ブランジュリータケウチオススメって貼ってあるよ。庫内広いし、うわっ、パン用の発酵ボタンまでついてる!」気付けば、クオカ広報担当スタッフHはすかさずカメラを取り出して撮影しています。
さっそく脱線している私たちを見て「これ、すごいでしょ」とMart編集部のYさん。
「パン焼けるんですか?発酵は?」
「焼ける焼ける」
「ええ〜!?、おいくらぐらいするんですか?」
たたみかけるような私たちの質問にも、にこにこ笑顔で答えてくれます(ちなみに、こちらは、新発売のパナソニックのトースターでした)。その後、撮影のあいまもランチタイムも(もちろん例のトンカツ弁当、スタッフ日記参照)新しいパン屋さんの話やら、取材先でのエピゾードやらで大盛り上がり、話題が尽きません。
ひたすらしゃべり続けながらも、もちろん仕事はきっちりと。撮影は怒濤のスピードで進んでいきました。4種類のパンを時間差をつけながら生地作り、発酵、分割、成形と工程ごとに細かく撮影していきます。そんななか、広報担当Hがふと魅惑のささやきを。
「来る途中にあった和菓子屋さんの豆大福が相当おいしいらしいよ、いつも行列できてるし」。クオカ担当スタッフMと私「うわ、それ食べたい。でも帰りまで残ってる?」。
そうこうするうちに、次々とパンも焼き上がり、大詰めの完成ショットとアレンジの撮影にうつります。ここからはさすがMartさん!の演出が次々と繰り出されました。みるみるうちにかわいらしく飾られていくパンたち、背景や食器など撮影小道具もクオカとはひと味違います。
なかでも、何かもうひとつ足りないかな、というときに、編集の方が「これは?」とどこからともなく取り出してくださる自前の(?)グッズのキュートなこと。
そしてこの日いちばんの感動はやはり撮影スタッフのみなさんのプロの技でした。たとえば「信玄もち風抹茶パン」に黒蜜をたらす場面、1秒遅れれば黒蜜がパンに吸い込まれてしいまいます。あとにも先にも一度きりのチャンス、パンの上に黒蜜がのったまさにその一瞬を見事にスパッと切り取ってくれるのです。しかもきらきらと輝くように。「苺大福風パン」ではまるで朝日が差し込む窓辺にいるかのようなやわらかな光を演出してくださいました。モニターを見ながら、いきいきと美しく完成する画像にため息がこぼれ、心が躍りました。これらの写真はMartはもちろんコラボキットにもそのまま使われています。
気づけば、開始から12時間、無事撮影を終え、山のような収穫を胸に帰宅するクオカ和菓子女子3名は、ちゃっかりと魅惑の豆大福をかかえていました。休憩中にすっと姿を消した広報担当H、ぬかりなく、豆大福を入手していたのです。
さすが、それでこそ和菓子女子!頭が下がります。
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まずは本日使用のホームベーカリーやオーブンを、とチェックし始めた視線の先に、何やらピカピカのトースターが。「何、何、これは?ブランジュリータケウチオススメって貼ってあるよ。庫内広いし、うわっ、パン用の発酵ボタンまでついてる!」気付けば、クオカ広報担当スタッフHはすかさずカメラを取り出して撮影しています。
さっそく脱線している私たちを見て「これ、すごいでしょ」とMart編集部のYさん。
「パン焼けるんですか?発酵は?」
「焼ける焼ける」
「ええ〜!?、おいくらぐらいするんですか?」
たたみかけるような私たちの質問にも、にこにこ笑顔で答えてくれます(ちなみに、こちらは、新発売のパナソニックのトースターでした)。その後、撮影のあいまもランチタイムも(もちろん例のトンカツ弁当、スタッフ日記参照)新しいパン屋さんの話やら、取材先でのエピゾードやらで大盛り上がり、話題が尽きません。
ひたすらしゃべり続けながらも、もちろん仕事はきっちりと。撮影は怒濤のスピードで進んでいきました。4種類のパンを時間差をつけながら生地作り、発酵、分割、成形と工程ごとに細かく撮影していきます。そんななか、広報担当Hがふと魅惑のささやきを。「来る途中にあった和菓子屋さんの豆大福が相当おいしいらしいよ、いつも行列できてるし」。クオカ担当スタッフMと私「うわ、それ食べたい。でも帰りまで残ってる?」。
そうこうするうちに、次々とパンも焼き上がり、大詰めの完成ショットとアレンジの撮影にうつります。ここからはさすがMartさん!の演出が次々と繰り出されました。みるみるうちにかわいらしく飾られていくパンたち、背景や食器など撮影小道具もクオカとはひと味違います。
なかでも、何かもうひとつ足りないかな、というときに、編集の方が「これは?」とどこからともなく取り出してくださる自前の(?)グッズのキュートなこと。
そしてこの日いちばんの感動はやはり撮影スタッフのみなさんのプロの技でした。たとえば「信玄もち風抹茶パン」に黒蜜をたらす場面、1秒遅れれば黒蜜がパンに吸い込まれてしいまいます。あとにも先にも一度きりのチャンス、パンの上に黒蜜がのったまさにその一瞬を見事にスパッと切り取ってくれるのです。しかもきらきらと輝くように。「苺大福風パン」ではまるで朝日が差し込む窓辺にいるかのようなやわらかな光を演出してくださいました。モニターを見ながら、いきいきと美しく完成する画像にため息がこぼれ、心が躍りました。これらの写真はMartはもちろんコラボキットにもそのまま使われています。
気づけば、開始から12時間、無事撮影を終え、山のような収穫を胸に帰宅するクオカ和菓子女子3名は、ちゃっかりと魅惑の豆大福をかかえていました。休憩中にすっと姿を消した広報担当H、ぬかりなく、豆大福を入手していたのです。さすが、それでこそ和菓子女子!頭が下がります。
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