こんなチョコチップ、欲しかった!

とうとうデビューしました!
cuocaオリジナルホームベーカリー用チョコチップ。これまで夏のホームベーカリーと言えばチョコチップは入れても溶けるもの、とあきらめていたみなさま、お待たせしました。 このチョコチップ、すごいんです!この夏の真っ盛りの暑い時期に、ホームベーカリーの具材投入口にはじめから常温でセットしても、ちゃんと形が残ります。
「ホームベーカリーで溶けないチョコチップを作ってください!」とチョコレート担当スタッフがメーカーさんに熱く熱く訴えたのは、もう2年ほど前。そしてついにメーカーさんから最初のサンプルが届いたのは、まだ肌寒い春のことでした。
まずは普通のチョコチップと、新開発チョコチップの焼き比べをしてみます。色や違いがわかりやすいように、粉は白い生地に仕上がる濃厚ミルク食パンミックスを使い、チョコチップはあえて常温のまま最初から自動投入口にセット。
でもまだキッチンもひんやりしている春のこと。さすがにこの時期は、普通のチョコチップもきれいに残り、それほど差は出ませんでした。
その後、少しずつ改良を加えながら、5月、6月と季節が進みました。気温、室温が上がるにつれてどんどん違いが出てきます。そして、6月のものすごく暑かったある日の実験結果がこちら。
とうとう、はっきりとした差が!普通のチョコチップはすっかり溶けてしまい、白かった生地はきれいな茶色に。目を凝らして確認しても、見えたのはたったのひと粒。かたや、新開発チョコチップの方は生地はうっすらとは色づいたものの、かなりの粒が残っていました。やったー!とスタッフ一同大喜びしたのは言うまでもありません。

ちなみに、つい昨日も試作を行いました!まわりにホームベーカリーが2台同時に稼働し、横ではオーブンががんがん焼成に入っている過酷な状況の中でも、かなりしっかりとチョコチップは残ってました。これでもう、「途中で生地を取り出して、直前まで冷凍したチョコチップを巻き込んで」、なんていう面倒な手間もいりません。チョコ好きなみなさんは、ぜひぜひご活用くださいね。

ただ、いくらスーパー、ハイパーなこのチョコチップでも全く溶けない、なんてことは、ありません。今の時期はホームベーカリーにセットする水温を5℃まで下げることをお忘れなく。生地温が高すぎたらチョコはもちろん溶けますし、何よりパンがおいしくできませんものね。キッチンでは日によっては粉も冷やし、水も5cc減らして作ってます。せっかくのパン作り、少しだけ手をかけて夏でもおいしく焼いてくださいね。
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今週のおすすめ商品!
cuocaオリジナルホームベーカリー用チョコチップ200g
パンに入れても粒が残るから、たっぷりチョコチップで見た目にも大満足!
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