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2010年10月アーカイブ
急に寒くなってきましたね!
季節先取りのクオカキッチンでは、近頃はクリスマスのご提案の撮影などもスケジュールの中に組み込まれるようになりました。時折音楽をクリスマスソングにして、気分を変えてみたりして。
さらに先を行くバレンタインレシピの試作も、もちろんもう始まっています。だからキッチンの香りはなんとなく、生クリーム&チョコレート。日を追う毎にだんだんこの香りが濃厚になっていくのが、この時期の恒例行事になりつつあります。
そんな全体的に洋風モードのキッチンに、突然現れたのが新潟から届いた新米の米袋。
そう、相も変わらず「GOPAN」さんの試作は続いているのです。使えば使うほど新しい発見のあるGOPAN。さまざまなコースがあるので、これだけ日々稼働させていてもまだまだ全体像をつかみきれません。
今回は「米パン生地コース」で生地だけを先に作り、バターロールを作ってみました♪
生地のできあがりまで、約2時間。このへんはホームベーカリーのパン生地コースと変わりません。ただ、触った感触はやっぱり小麦粉のパン生地とは違います。誤解を恐れずに言えば、なんとなく粘土のような...?いつものパン生地のふわっとした弾力みたいなものは米パン生地にはなくて、強くひっぱったらちぎれてしまうような。まるで粘土あそびをしているような感覚で、バターロールを成形していきます。
こんな感じで、焼き上がったらどうなるんだろう...?と思いつつオーブンに入れてみたら。「思っていたより、ずっと『パン』だ!」
スタッフ一同、びっくり。スタートから焼き上がりまで、約3時間半。通常のパンよりもちょっと短いくらい。でも、あまり弾力がない気がした生地は焼き上げてみるとふっくらとして、かなりおいしい。「私、これ好きかも!」と多くのスタッフが口々にコメントし、試作パンはあっという間になくなってしまいました。
やるなぁ、GOPAN。ちなみに今週は「小麦コース」で普通のパンも焼いてみましたが、こちらも問題なく焼き上がりました(GOPANにはパンケースと羽根が「米パン用」と「小麦パン用」の2種類ずつ入ってるんですよ?)。
発売日まで、あとどれくらい試作できるかな?と戦々恐々のクオカキッチンです。
季節先取りのクオカキッチンでは、近頃はクリスマスのご提案の撮影などもスケジュールの中に組み込まれるようになりました。時折音楽をクリスマスソングにして、気分を変えてみたりして。
さらに先を行くバレンタインレシピの試作も、もちろんもう始まっています。だからキッチンの香りはなんとなく、生クリーム&チョコレート。日を追う毎にだんだんこの香りが濃厚になっていくのが、この時期の恒例行事になりつつあります。
そんな全体的に洋風モードのキッチンに、突然現れたのが新潟から届いた新米の米袋。そう、相も変わらず「GOPAN」さんの試作は続いているのです。使えば使うほど新しい発見のあるGOPAN。さまざまなコースがあるので、これだけ日々稼働させていてもまだまだ全体像をつかみきれません。
今回は「米パン生地コース」で生地だけを先に作り、バターロールを作ってみました♪
生地のできあがりまで、約2時間。このへんはホームベーカリーのパン生地コースと変わりません。ただ、触った感触はやっぱり小麦粉のパン生地とは違います。誤解を恐れずに言えば、なんとなく粘土のような...?いつものパン生地のふわっとした弾力みたいなものは米パン生地にはなくて、強くひっぱったらちぎれてしまうような。まるで粘土あそびをしているような感覚で、バターロールを成形していきます。
こんな感じで、焼き上がったらどうなるんだろう...?と思いつつオーブンに入れてみたら。「思っていたより、ずっと『パン』だ!」スタッフ一同、びっくり。スタートから焼き上がりまで、約3時間半。通常のパンよりもちょっと短いくらい。でも、あまり弾力がない気がした生地は焼き上げてみるとふっくらとして、かなりおいしい。「私、これ好きかも!」と多くのスタッフが口々にコメントし、試作パンはあっという間になくなってしまいました。
やるなぁ、GOPAN。ちなみに今週は「小麦コース」で普通のパンも焼いてみましたが、こちらも問題なく焼き上がりました(GOPANにはパンケースと羽根が「米パン用」と「小麦パン用」の2種類ずつ入ってるんですよ?)。
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今週のおすすめ商品!
グルテンパウダー200g
ふっくら米パンの秘密はこれ!GOPANに欠かせないアイテムです♪
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秋ですね!
徳島から届いた鳴門金時を焼きイモとふかしイモにしていただき、別府から届いたすっごく大きな甘くてみずみずしい梨をいただき、近くの果物屋さんで見つけた大きな栗をゆでていただき、すっかり実りの秋の恩恵にあずかっている今日この頃です。
みなさまはいかがお過ごしですか?
そして、街はすっかりハロウィン。かぼちゃが主役の季節ですね。というわけでクオカキッチン・パン部(いつからこのネーミングが?)でもかぼちゃのアレンジパンを作りました。
もちろん主役は「ほっくりかぼちゃ食パンミックス」。開発時、かぼちゃの味、きれいな色はもちろん、食べたときのほっくりしっとりした食感にもとことんこだわったミックス粉です。かぼちゃの自然な甘みを感じられるように甘さも控えめで、シンプルなトーストやサンドイッチなど食事向けのパンとしてもぴったりです。そのかぼちゃミックスを今回はお菓子パンにアレンジしました。
「レシピ・その1」は見た目がかぼちゃの、ちょっとちびっこメロンパン。
ホームベーカリーで生地を作ったら、10個に分割、生地ができるのを待っている間に上にのせるクッキー生地を仕込みます。もちろんクッキー生地もかぼちゃ味、かぼちゃパウダーを混ぜてきれいな黄色を出しました。
普通のメロンパンは成形時にもようもつけますが、今回はきれいにかぼちゃもようを出すために焼成直前につけるようしています。真ん中にピスタチオでヘタを作ったらちびっこかぼちゃのできあがり。
「レシピ・その2」はかぼちゃあんぱん。
かぼちゃの生地にかぼちゃのあんを包んでねじってマーブル状にしたら、かぼちゃの種を飾ってとかぼちゃづくしのアレンジあんぱんです。成形は少しだけ難しいですが、いつものあんぱんがワンランクアップして見えます。ぜひぜひチャレンジしてみてください。
このレシピはまもなくアップ予定。どちらも生地は同じですから半分はメロンパンに、半分はあんぱんに、なんてこともできます。かわいくハロウィン仕様のラッピングをしたらお友達へのプレゼントにもどうぞ。ではでは楽しいハロウィンを!
徳島から届いた鳴門金時を焼きイモとふかしイモにしていただき、別府から届いたすっごく大きな甘くてみずみずしい梨をいただき、近くの果物屋さんで見つけた大きな栗をゆでていただき、すっかり実りの秋の恩恵にあずかっている今日この頃です。
みなさまはいかがお過ごしですか?
そして、街はすっかりハロウィン。かぼちゃが主役の季節ですね。というわけでクオカキッチン・パン部(いつからこのネーミングが?)でもかぼちゃのアレンジパンを作りました。
もちろん主役は「ほっくりかぼちゃ食パンミックス」。開発時、かぼちゃの味、きれいな色はもちろん、食べたときのほっくりしっとりした食感にもとことんこだわったミックス粉です。かぼちゃの自然な甘みを感じられるように甘さも控えめで、シンプルなトーストやサンドイッチなど食事向けのパンとしてもぴったりです。そのかぼちゃミックスを今回はお菓子パンにアレンジしました。
「レシピ・その1」は見た目がかぼちゃの、ちょっとちびっこメロンパン。ホームベーカリーで生地を作ったら、10個に分割、生地ができるのを待っている間に上にのせるクッキー生地を仕込みます。もちろんクッキー生地もかぼちゃ味、かぼちゃパウダーを混ぜてきれいな黄色を出しました。
普通のメロンパンは成形時にもようもつけますが、今回はきれいにかぼちゃもようを出すために焼成直前につけるようしています。真ん中にピスタチオでヘタを作ったらちびっこかぼちゃのできあがり。
「レシピ・その2」はかぼちゃあんぱん。かぼちゃの生地にかぼちゃのあんを包んでねじってマーブル状にしたら、かぼちゃの種を飾ってとかぼちゃづくしのアレンジあんぱんです。成形は少しだけ難しいですが、いつものあんぱんがワンランクアップして見えます。ぜひぜひチャレンジしてみてください。
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今週のおすすめ商品!
cuocaほっくりかぼちゃ食パンミックス250g
朝食だってハロウィン仕様に♪かぼちゃをとことん楽しんで!
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先週に引き続き、クオカキッチンではGOPANの試作が続いています。使用しているお米は、今のところ『コシヒカリ』が中心。コシヒカリらしく、甘くて、みずみずしくて、しっとりとした米パンが焼き上がります。お米の銘柄によっても仕上がりは少し異なりそうですが、まだそこまで踏み込んだ実験までは至っていません。
小麦粉のパンが銘柄によってさまざまに仕上がりが異なるように、銘柄によって風合いの異なる米パン、食べてみたいですね!
パンも大好きだけれどお米も愛してやまない私としては、今後の研究ネタが尽きずわくわくしています。
さて、クオカショップ自由が丘でただいま毎日実施している「GOPAN」の米パンテイスティング、おかげさまで大好評です!
近隣のみなさまはもちろんのこと、遠くは新潟や北九州からお越しいただく方も。
この画期的なライスブレッドメーカーにいかに多くの方が注目されているのか、ご購入を真剣に検討されている方がいかに多いのか、ヒシヒシと伝わってきます。
召し上がっていただくと、「あまーい!」「もちもちしてるー!」「お米の味がする!こんな感じなんだー!」とみなさん驚かれています。
そうそう、ふふふ、とその様子を見て、私たちが最初にGOPANに出会ったときのことを思い出しました。米粉で作るパンよりもパンに近いかも?と衝撃を受けたものです。
今週のテストは、小麦グルテンも一切使わない米パンでした。
見た目はちょっとした焼き餅のようですが(笑)、味もなめらかなお餅のよう。噛んでいるうちにだんだん白玉だんごを食べているような気がしてきます。
でも面白い食感だし、何よりおいしい。和素材との相性がよさそうです!
そして今週の発見。炊飯器でお米を炊くときにも、新米とそうでないお米だと水の分量を変えないといけなかったりしますよね?GOPANで焼き上げる米パンもやはり、新米のときとそうでないときでは水分量が異なるよう。少し少なめのお水で焼き上げるのが、新米GOPANをおいしく仕上げるコツみたいです。
いよいよ新米の季節、まだまだGOPANでの熱烈な試作は続きそうです!
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今週のおすすめページ!
プレス日記
GOPANを体験してみませんか?くわしいご案内はこちら♪
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みなさまもうご存知でしょうか?11月11日にSANYOから発売予定の、ライスブレッドクッカー 『GOPAN』。米の粒をそのまま使って米パンができる画期的なホームベーカリーです。このGOPANを使った米パンの試食イベントが明日10月8日より11月11日までクオカショップ自由が丘で開催されます。発売前にGOPANの米パンが食べられるのは日本中でもクオカだけ!のスペシャルイベントです。このイベントに先立ち、先週、SANYOの担当者の方のご指導のもと、本物のGOPANを体験してきました。テレビでは何度か見たけれど実際に見て触るのは初めて、若干の興奮を隠せません。
第一印象は「お!けっこう大きい」。これまでの1斤用のホームベーカリーと比べると、それなりに横幅があります。が、シンプルなデザインでスタイリッシュなのでキッチンにおいたらすんなりとなじむ感じです。いよいよ初の米パン作り。米パン専用のパンケースに洗米した米と水を入れていきます。普通に家庭にある米の粒をそのままざらざらと入れるだけです。副材料を入れ、フタについた専用ケースにイーストとグルテンをセットしたらスイッチオン。
「.........」静かです。最初は米の浸水タイムだそうで、説明を聞きながら待つこと30分、「ゴゴー、ガガガーーー」米の粉砕がけっこうな迫力で始まりました。上の窓からのぞいてみるとあっという間に米が砕けています(ミル専用のモーターは1分間に6300回転するそうです)。担当者の方はこの音をいちばん気にしていらっしゃったようですが、クオカスタッフは、ハンドミキサーとかの音とそれほど変わらないんじゃない、といった反応。米を砕くのですからそれなりの音はします。長く続くとうるさいでしょうが、米のミルは30秒間回したら、余計な熱を与えないように5分間停止する、という工程の繰り返し。意外と騒音はそれほど気になりませんでした。それより、気になるのはどんどんなめらかになっていく米粒の方、ついつい何度も小窓をのぞいてしまいます。
この砕いては休みを10回繰り返したあと、長めの冷却タイムをとっていよいよ生地こねへ。ここからは従来の米粉パンを作るのと同様、生地をこね、発酵させて焼成です。
開始から約4時間、待ちに待った完成は、パンフレットの写真とまではいきませんが、きれいにふっくらと焼き上がりました。もっちりとした食感とお米の香り、おいしい米パンの完成です。今回、実際に作ってみてやはり衝撃でした。従来の米粉パンは専用の米粉を使ってはじめてできるもの。わざわざ買ってくるパン用の米粉は、やはり一般家庭にとっては特別な材料という印象が常にありました。が、この『GOPAN』はそこが全く違います。いつもはご飯として炊いているお米を今日はパンにしよう!ができるのですから。白米だけでなく、玄米、黒米、赤米、雑穀なども使えます。グルテンを使わない小麦ゼロコースや、もちろんホームベーカリーですから普通のパンコース、天然酵母パンコース、麺、餅、ケーキ、ジャムコースまでついてます。
とうとう、家庭でお米からパンが作れるようになりました。ホームベーカリーっていったいどこまで進化するんでしょうね?
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もう先週のことになりますが、クオカキッチンのパン部は今年オープンする、とあるお店のシークレット試食会に行ってきました。それは今年11月18日に1号店がオープン(日本初上陸!)となる、世界最大のプレッツェルチェーン「アンティ・アンズ」のプレッツェル。
「ほんとうにとくべつな感じの、ソフトプレッツェル」と噂は聞いておりましたが、今回ありがたいことにお声掛けいただきまして、めでたく初体験!となりました。
「プレッツェル」と言うと、ドイツ式のバリッとしたハードタイプとか、パンのようなソフトタイプとか、「スナイダーズ」のようなカリカリおつまみタイプとか、いろんなものを想像しますよね?
でも、今回体験した「アンティ・アンズ」のプレッツェルは、そのどれとも違いました。
サクッとして、ふわっとして、もちっとして、カリッとする、新しい歯ごたえ。
ドーナツみたいでもあり、ピザみたいでもあり、お菓子みたいでもあり、パンみたいでもあり。いや、そのどれとも違う、新食感。「何かに似てる気がするけど、挙げてみるとどれとも違う」という不思議な感覚に陥りました。
「秘密の粉(ここがポイント)」で作る生地をくるくるりっと手早く成形して、プレッツェルのお約束「ラウゲン液(重曹水だそうですが)」にさっとくぐらせる。
オーブンに入れ、ほんの数分であっと言う間に焼き上がり。たっぷりのバターにどぼん!とディップして、トッピングをすれば完成!
独特の塩味がクセになる「オリジナル」、スパイスがあとひく「シナモンシュガー」など、ソルティーなものもスイートなものも選べる味わいも魅力です。
「はじめてなのに懐かしいような食感で、香ばしくておいしい!」と顔を見合わせるパン部。お店自慢のフレッシュレモネードと組み合わせていただきます。
この感覚はとっても不思議。言葉ではなかなかうまく説明できないので、オープン後にみなさまも直接体験してみてくださいね。そして何に似てるのか?思いついたら、ぜひ私たちにも教えてくださいませ。
あのもちっと感はポンデケージョにも似ている気がするし...。ナポリピッツァの食感にも似てるかも...うーん、とまだ実は、悩んでいるのです(笑)。
▼アンティ・アンズ公式Twitter
http://twitter.com/auntieannesjp
このロゴには「天に昇る気持ちになるほど、おいしいプレッツェル」という意味があるんだそうですよ。なんとも言えずかわいいです!
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クオカで販売する商品をご提案ください。