GOPANの可能性、ふくらみます

急に寒くなってきましたね!
季節先取りのクオカキッチンでは、近頃はクリスマスのご提案の撮影などもスケジュールの中に組み込まれるようになりました。時折音楽をクリスマスソングにして、気分を変えてみたりして。

さらに先を行くバレンタインレシピの試作も、もちろんもう始まっています。だからキッチンの香りはなんとなく、生クリーム&チョコレート。日を追う毎にだんだんこの香りが濃厚になっていくのが、この時期の恒例行事になりつつあります。

そんな全体的に洋風モードのキッチンに、突然現れたのが新潟から届いた新米の米袋。
そう、相も変わらず「GOPAN」さんの試作は続いているのです。使えば使うほど新しい発見のあるGOPAN。さまざまなコースがあるので、これだけ日々稼働させていてもまだまだ全体像をつかみきれません。
今回は「米パン生地コース」で生地だけを先に作り、バターロールを作ってみました♪

生地のできあがりまで、約2時間。このへんはホームベーカリーのパン生地コースと変わりません。ただ、触った感触はやっぱり小麦粉のパン生地とは違います。誤解を恐れずに言えば、なんとなく粘土のような...?いつものパン生地のふわっとした弾力みたいなものは米パン生地にはなくて、強くひっぱったらちぎれてしまうような。まるで粘土あそびをしているような感覚で、バターロールを成形していきます。

こんな感じで、焼き上がったらどうなるんだろう...?と思いつつオーブンに入れてみたら。「思っていたより、ずっと『パン』だ!」
スタッフ一同、びっくり。スタートから焼き上がりまで、約3時間半。通常のパンよりもちょっと短いくらい。でも、あまり弾力がない気がした生地は焼き上げてみるとふっくらとして、かなりおいしい。「私、これ好きかも!」と多くのスタッフが口々にコメントし、試作パンはあっという間になくなってしまいました。

やるなぁ、GOPAN。ちなみに今週は「小麦コース」で普通のパンも焼いてみましたが、こちらも問題なく焼き上がりました(GOPANにはパンケースと羽根が「米パン用」と「小麦パン用」の2種類ずつ入ってるんですよ?)。
発売日まで、あとどれくらい試作できるかな?と戦々恐々のクオカキッチンです。


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今週のおすすめ商品!
グルテンパウダー200g
ふっくら米パンの秘密はこれ!GOPANに欠かせないアイテムです♪
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