イタリアンなGOPAN、試作中!


イタリアンなGOPAN 今週、ものすごく久しぶりにGOPANでパンを焼いています。 思えば今年のはじめ、東京オフィスが自由が丘に引っ越して最初に焼いたのがGOPANの米パンでした。昨年秋の発売前には、ほぼ毎日のようにいろんな米パンを試して焼いていました。
が、気づけばもう半年。あまりに久しぶりなので、最初の1回はリハビリも兼ね、取扱説明書を見返しながらシンプルに米パンを焼いてみました。これが思ったよりもはるかにきれいな焼き上がり。こんなにふっくらしてたっけ?ってくらいにまあるく膨らんでます。あらー、腕上げちゃった?なんてわけもなく、たぶん、季節やお米の種類、新米かどうかなどが関係しているんですね。
今回の試作の目的はGOPANの新しいレシピ作りです。 雑穀をはじめ、『ひじきゴパン』や『明太ゴパン』など和風の米パンはさんざん昨年に試したので、今回はあえてイタリアンな米パンにチャレンジすることになりました。イメージはトマトリゾット。トマトジュースで仕込み、モツァレラチーズやハープを混ぜ込み、トッピングにもチーズを使ってみました。

イタリアンなGOPAN02 具材を入れるタイミングは昨年検証済み。タイマー片手にチーズを投入し、発酵終了と同時にトッピングも乗せてみます。途中経過は良好です。発酵終了後に見たときには、前日のリハビリ焼きよりもさらにふんわりとふくらんでいました。
「よしよし、いいんじゃないの」
思わず顔もほころびます。が、問題はその後に待っていました。
「なるほどねえ。そりゃ、こうなるよねえ。」
待望の焼き上がり。ふたを開けると、たぶんチーズの重みでしょう。せっかくまるく膨らんでいたトップがつぶれちゃてます。
うーむ。小麦のパンだったらここまではつぶれないんですけどね。

そして、試作第2号。味のバランスを考えてトマトジュースの配合を増やし、その他もろもろも調整し、問題のトッピングチーズを焼き終わりの15分前まで待って乗せてみました。ある程度表面の生地が焼けて固まってから乗せてみよう、という作戦です。 しかし!あえなく完敗。チーズの重みでだんだん生地が沈んでいくのが窓から見えてます。そしてもうひとつの課題が。前回なかったはずのお米のつぶつぶがなぜかあちこちに残っているのです。これはどうやらトマトジュースを増やしたために起きたもよう。水をトマトジュースに変えたことで十分な浸水ができず、米が挽ききれなかったんですね。でも味のバランスはちょうどいい、配合は決まりました。米粒の問題も浸水で解決できそうです。
イタリアンなGOPAN03 あとは、チーズ。上に乗っけたほうが断然カリカリとろとろでおいしいんですよね。見た目はつぶれていいのかなあ...。
納得のいくレシピが仕上がるまで、試作はもう少し続きそうです。

レシピは7月公開予定!GOPANユーザーのみなさま、どうぞ今しばらくお待ちくださいね
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今週のおすすめ商品!
新シュレッドチーズ(モッツァレラ)250g
お米パンとも驚きの好相性!とろけるおいしさのチーズです♪
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