今週はチーズ試作が盛りだくさん!


今週はチーズ試作が盛りだくさん!クオカキッチンでは何かと良い匂いが漂っているのが常なのですが、今週は特に胃袋に刺激を与える香りがオフィス中を駆け巡っておりました。
それもそのはず、今週のクオカキッチンのテーマは「チーズ祭り」!クオカラインナップにぜひ導入したいと考えている各種チーズを、さまざまなパンでもって試作中なのです。

何しろパンとチーズは最強の組み合わせ。
できあがったパンをカットして、塗って食べるのももちろんおいしいけれど、生地に包んで焼き上げてみたり、表面に振りかけてこんがり焼いてみたり、使い方によってさまざまにおいしさの幅が広がるのが魅力です。

トマトリゾット風お米パン先日もちょうどGOPANレシピ「トマトリゾット風お米パン」の開発でいろんなチーズを使って作り比べてみました。チーズの種類選びも重要ですし、ブロックかダイスかシュレッドかすり下ろしたパウダーか、形状によっても香りや味わいに影響するのが本当に面白かったのです。

例えばパンの表面にチーズをかけて、こんがりと焼き上げたい場合。 シュレッドチーズを使えばチーズの層がある程度分厚くなって、それでいてこんがりとした表面に仕上がります。厚みがあるせいでチーズの旨みも楽しめて、ちょっと焦げ目のついた香ばしさも味わえる!ですが、生地によってはこの「厚み=重み」が負担になって、パンが形良くふくらまない、という面も。

ならば、と負担を軽くするためにシュレッドチーズからすり下ろしチーズに変えてみると、生地に与える重みは確かに軽くなったものの、チーズ感が物足りない!
それならば、少量でも風味の引き立つような種類のチーズをチョイスして...。
(と、実はレシピが決まるまでに本当に何度も何度も試作をしているのですよ。)

チーズを使ったレシピ試作のときには、サンプル品が完成する前からオフィス内のスタッフがそわそわし始めます。思いあまって、一足早くキッチンをのぞきに来ちゃうスタッフもいるほど。
しかし焼き上がっても、パン部(試作担当)がまずできあがり画像を撮影し、仕上がったパンの試食を行って、「生地の食感はOK」だの「成形をもう少し面白くしたいね」だの「パンチが足りないから○○を入れてみようか」だの一通りのチェックを済ませなければ試食解禁とはなりません。
その様子はまるで「おあずけ」を食らった犬のよう...(笑)。

今週最も官能的な香りを放っていたのは、「青カビチーズのライ麦パン」でした。
たっぷりのゴルゴンゾーラを焼き込んで、仕上げにはハチミツを垂らしていただきます。焼き上げる間、オフィス内はまるでピザ屋か何かのような香りに包まれておりました。

他にも何種類ものチーズを現在試作中!
パンのおいしさがますます引き立つような、レシピの可能性がまたぐっと広がるようなチーズラインナップを、いずれお届けしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

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今週のおすすめレシピ!
ベーコンチーズエピ
グリュイエールチーズと粒マスタードがおいしさの決め手です!
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