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2011年10月アーカイブ
先週、こちらでも紹介させていただいた新食パンミックスの「ふんわりプレーン食パン」。
もうお試しいただけましたでしょうか?
焼きたてをそのままいただくのはもちろんおいしいのですが、軽くトーストしてバターをつけると、香ばしさがいっそう際立ちます。サンドイッチにしてもパンの味もしっかり感じられて具材も引き立つ、ほんとに万能な食パンミックスです。
この「ふんわりプレーン食パン」を使ったおすすめアレンジの中で、スタッフに好評だったのがこちら。Vitantonioワッフル&ホットサンドベーカーを使ったホットサンドでした。最初に作ったのはとりあえずシンプルな「クロックムッシュ風」。
8枚切り厚さに切ったパン(もちろんこちらcuocaオリジナル食パンカットガイド、cuocaオリジナルブレッド&ケーキナイフを使います)にバターを塗り、ハムとチーズ、ベシャメルソースをはさんだらホットサンドメーカーにセットして3~4分。いい香りがしてきたらできあがりです。
ぱくっとかぶりつくと熱々のチーズとソースが溶け出して、おいしいことおいしいこと。間違いないですよね。
久しぶりにホットサンドベーカーを使ってみたのですが、これで火がつきました。ホットサンドってやっぱり最高においしいです。外側がこんがり焼けて少しバリッとして中はほんわり。頬張れば、熱々、はふはふ。自然と笑みがこぼれます。
スタッフのリクエストも尽きることがなく、先週はせっせとホットサンドを試作しました。ハムポテト、ツナポテト、チーズカレーなどなど。どれもこれも大人気です。こうなってくるともう止まらない。せっかくなのでデザートバージョンにも着手しました。甘いアレンジにはこれまたぴったりの食パンミックスがクオカにはたくさんありますからね。cuocaしっとりチョコ食パンミックスにチェリージャムをぬってホットサンドに。焼き上がったところにバニラアイスをたっぷりサンドして、溶ける前にぱくっと。これまた、おいしい!
少し手を加えたバージョンではカスタードクリーム、アップルプレザーブ、ラムレーズン、シナモンをサンドして。ホットサンドも極上スイーツとして楽しめます。
これからの季節、ほかほか熱々で食べられるホットなスイーツもうれしいですよね。
さてこのVitantonioワッフル&ホットサンドベーカー、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、毎年恒例のプレミアムセットが来月初旬にデビューします!今年はVitantonio×cuocaコラボのスペシャルバージョン。淡いカフェオレカラーもほっこりと心を癒す、素敵なセットに仕上がってますよ。こちらもどうぞ、お楽しみに!
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今週のおすすめ商品!
Vitantonioバラエティサンドベーカープレミアムセット(VWH-4300-H)
2010年版はパンケーキプレート付き!ハッピーなマスタードイエロー♪
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今週のおすすめ商品!
Vitantonioバラエティサンドベーカープレミアムセット(VWH-4300-H)
2010年版はパンケーキプレート付き!ハッピーなマスタードイエロー♪
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食パンミックスをご愛用いただいているみなさま、お待たせしました!シリーズに、ついにプレミアム版「ふんわりプレーン」が登場です。「こんな食パンなら、毎日食べたい!」と言っていただけるおいしさを目指して長く研究を続け、今回ようやくお届けすることができました。
cuocaに食パンミックスシリーズが登場したときから、「プレーンタイプはないの?」というお問い合わせを実はたくさん頂戴していたんです。発売当時は「贅沢ブリオッシュ」か「濃厚ミルク」をプレーンなお食事向けとしておすすめします、とご案内していたのですが、やっぱりもっとシンプルな食パンを食べたい!とのご意見は多数。
おいしい小麦粉選びにこだわるcuocaとしては、「これぞcuocaのイチオシ『プレーン』!」と胸を張ってご紹介できる食パンをお届けしたい。気合いを入れて開発せねば!ということになりました。
まず行ったのが、人気店の食パンを買い集め、片っ端から試食をしてみることです。
デパ地下にも入っているような大手有名店や、知る人ぞ知る食パンの名店、市販されている袋入り食パンも軒並み集めました。
社内でもアンケート収集。「お気に入りの食パンは?毎日食べている銘柄は何?」と言った質問に始まり、「実家ではどんなパンを食べていた?」なんて内容も。
クオカには東西さまざまな出身のスタッフがいますので、全国的にも支持の高い食パンを知りたいという目的でした。
そうして集めてきたパンを、まずそのまま何もつけずに食べ、次にトーストして食べ、さらにバター&ジャムなどを塗って食べてみました。「本当においしいプレーンとは?」「毎日食べたい食パンってどういうもの?」議論を重ねながら、二度、三度と試食を繰り返します。開発に関わったスタッフ達は、いったい体重を何キロ増量させたことやら...。
「毎日食べても飽きの来ないパン」
「焼いた翌日に食べてもおいしいパン」
「トーストしてもおいしいパン」
絞り込まれたポイントとしては、大きく分けてこのみっつでした。
このおいしさを生み出すためには、小麦粉を知り尽くした製粉会社さんのご協力が不可欠。目指すおいしさのイメージをお伝えしながら、何度も何度もブレンドサンプルを作っていただきました。
サンプルが上がるたびに、食パンを買い集めて来たときと同じ試食作業が行われます。ホームベーカリーで焼き上げたものを、まずそのまま何もつけずに食べ、次にトーストして食べ、さらにバター&ジャムを塗って食べ...。結果、スタッフ達は...(笑)、いや、いいんです。
小麦の旨み。
これが味の決め手です。う~ん、おいしい、と唸ってしまうような、小麦の力が体に飛び込んで来るような、そしてムクムクと元気が沸いてくるような、そんなおいしさに仕上げました。
一日のはじまり、朝食のシーンで、みなさんに元気をお届けできれば!と願っています。
ぜひ、一度体験してみてくださいね♪
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今週のおすすめ商品!
【プレミアム】cuoca食パンミックス(ふんわりプレーン)箱入・イースト付き
毎日食べたい、飽きないおいしさ!
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先週、10月6日(木)に自由が丘ショップで、クルミをテーマにしたレッスンが行われました。今回のレッスンはいつもとは少し趣向が違い、クルミに関する脳と栄養の講義がメイン。私も少しだけ参加させていただいて、クルミを使ったパンのデモンストレーションをさせていただきました。ご参加くださったみなさまありがとうございました。
当日の講師は久保田競先生。京都大学名誉教授、医学博士で脳研究の第一人者。久保田先生の研究を実践して子育てをされた奥様が、幼児教育の教室「くぼたのうけん」を始められ、「カヨ子おばあちゃん」の呼び名で親しまれていることでも知られている著名な方です。この日のテーマ「クルミ」ですが、実はとても脳にいい食べ物で、DHAで有名なサバなどの魚類よりも多くの「オメガ3脂肪酸」という物質を含んでいるそうです。この物質は脳にいいだけでなく、悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたり、血圧を下げたりと心臓の健康にも効果があるそうで、まさにいいことずくめ。せっせと食べれば、脳にもいいし、健康にもいい。そんなパワーがクルミにあったとは全く知りませんでした。
クルミといえば、普段料理などではそれほど頻繁には登場しないのですが、パンには欠かせないと言ってもいいくらい相性のいい具材です。当日のレッスンではこちらの「クルミパン」を少しアレンジしたものをご紹介させていただきました。初心者の方でも簡単にできて、パン生地は少し甘めでやわらかく、朝ごはんにもおやつにもなるオールマイティなパンなのです。こちらは手ごね用のレシピですが、ホームベーカリーをお持ちの方は、生地こねコースに最初の発酵までお任せできます。
ここでクルミを入れる際のちょっとした裏技を。ホームベーカリーのミックスコールで混ぜると、その後のこねで少しくずれて、一部が粉末になったような状態でクルミが生地に混ざります。
パン生地は焼き上がりが若干紫色になり、生地そのものにクルミの味わいが移ります。独特の色、香り、食感でとてもおいしいパンに。
一方、手ごねの場合は、生地をこね終わってからクルミを混ぜることになりますよね。こうすると、パン生地は白いまま、そこにつぶつぶのクルミが入っている状態になり、焼き上がりのパンにもクルミの粒がそのまま残り、しっかりと存在感があるパンになります。
ホームベーカリーでこちらにしたい場合には、ミックスコール後のこね(5分位)が終わって発酵に入ったところで、生地を取り出して手で混ぜてあげてください。逆に、手ごねで紫色生地を作りたいときは半分くらいのクルミをすりつぶすようにして、生地こね完了より少し前に加えてこねると、クルミの粒が生地の中に練り込まれたパンができます。これはクルミを入れるどんなパンにも使える方法ですので、ぜひ作り比べてみてください。この他にもクルミを使ったレシピはさまざま。たとえばライ麦のような個性や味わいが強いパン生地にも、負けることなくむしろぴったりと合いますし、ドライフルーツをたくさん入れるようなパンにはクルミを足すことでカリッとした食感や香りが加わり、いいアクセントになります。
これからの季節でしたら、かぼちゃや栗と合わせても相性はばっちり、クルミ生地であんやクリームチーズを包んでもおいしいですよね。パンにとっては万能素材のクルミ。脳にも健康にもいいと知って、ますます活用したくなりました。みなさんもぜひ、毎日のパンに足してみてくださいね。
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今週のおすすめページ!
おいしいレシピ絵本「りすくんとくるみ」
久保田先生も登場♪カリフォルニアくるみ協会×cuocaのコラボ特集!
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つい先日まで「暑くて暑くて困っちゃう」と思っていたというのに、急になんだかひんやり肌寒くなりました。関東ではとうとうキンモクセイの香りが漂う季節となり、いよいよ手作りの本格シーズン開幕!という感じです。
さて、そんな本格シーズンに合わせてデビューしたばかりの新道具をご紹介します!「cuocaオリジナルブレッド&ケーキナイフ」と「cuocaオリジナル食パンカットガイド」。
おいしい手作りパンを毎日食べたい!という方に、使いやすくてお求めいただきやすい道具をお届けしたい!と昨年から温めてきた企画です。
前回のMYベイキングデイズでもお伝えしましたが、おかげさまでクオカオリジナルのホームベーカリー用食パンミックスは、ご愛顧いただいて累計300万斤をみなさまの食卓へとお届けしたことになりました。みなさまの朝食のシーンや楽しいおやつの時間を演出するアイテムとしてお役立ていただけていたとしたら、これほどうれしいことはありません!
今回登場したナイフとカットガイドは、そんなミックス愛用者のみなさまにもぜひ使っていただきたくて開発した製品なのです。
パンのおいしさって、何が一番のポイントだと思いますか?
材料?作り方?オーブンやホームベーカリーなどの、焼き上げる機械?
はい、もちろんそれらもとっても大事です。でも実は、意外に見落とされがちなんですけども、「どう切るか」ということも、おいしさにすごく影響するのです。
例えばご自宅でサンドイッチを作るとき、ご家庭の包丁を使って切ったら、切り口や中身の具材が潰れてしまって、見た目もイマイチになってしまった!なんてことはありませんでしたか?目の潰れてしまったパンや、無残に汁の出てきてしまったトマト、パンに野菜の汁気が染み込んで、なんだかふにゃふにゃ・べちゃべちゃになってしまって、「せっかくがんばって手作りしたのに、買った方がおいしかった...」なんて、悲しい気持ちになったことがある方も、中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
これはパンだけでなく、お菓子も同じですね。
気合いを入れて作ったケーキ、「うまくデコレーションできた!」とテンションも高く切ってみたら、せっかくの形が崩れてしまって綺麗に切り分けられなかった、なんてエピソードをよくお伺いします。
すごく切れ味の良い素敵な輸入製品もあるけれど、ちょっとお値段が気になる!
綺麗に切れるといいとは思うけど、一応今ある包丁でも切れるのは切れるし!
...なんて、お悩みの方にこそ、使っていただきたかったんです。ナイフ選びでこんなに満足感が上がるんだ!ということを体験していただきたかったんです。
今回デビューした「ブレッド&ケーキナイフ」の薄い波刃包丁は、焼きたてのふかふかパンにもスポンジケーキの生地にも吸い込まれるようにスッと入っていきます。「波」が深いので、ふかふかした柔らかいパンにもしっかり刃が入ります。
のこぎりの要領で、押して引いて、スッスッと刃を動かせば、美しい切り口の仕上がりに。
「美しい切り口」は「なめらかな口当たり」につながるので、おいしい手作りパンがより一層おいしくなる!というわけです。
サンドイッチ用のパンもスライスできる「カットガイド」と合わせて、ぜひお試しくださいね。
これから秋の行楽シーズン、手作りサンドイッチのおいしさが、これをきっかけに変わるかも!?
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今週のおすすめ商品!
cuocaオリジナルブレッド&ケーキナイフ
両刃だから、まっすぐきれいにカットできる!カットガイドも合わせてどうぞ♪
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両刃だから、まっすぐきれいにカットできる!カットガイドも合わせてどうぞ♪
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手作りの楽しさを伝えませんか?
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