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2011年11月アーカイブ
NordicWareでパンを焼く!?(1)の続きです。
「NordicWareシリーズ」は、とっても凝った形状が素敵な型なのだけど、難しいのはそのきれいな形をパンで表現すること。
お菓子の柔らかな生地なら、複雑な形状に沿ってきれいに広がっていくので、型の形状そのままに焼き上げることができるのです。
でも、パンの場合。風船をイメージするとわかりやすいと思いますが、流動せず膨張していく生地だからこそ複雑な形はなかなか再現できません。生地をもっと柔らかくしないと...という問題に直面したときに、
ふと「クオカの食パンミックスなら、とっても柔らかい生地になる!」と思いつきました。
手成形をしようと思うと難しいくらいの生地だけど、これならいけるかも?しかも味と色味のバリエーションもいっぱいあるから、もっと楽しめるかも!
そうしてまずは、NordicWareでも人気の「ミニローズ型」を使って試作をしてみました。 できるだけぎゅうぎゅう、と型に押しつけるようにしてパン生地を入れ、焼き上げてみると......。
行けるんじゃない!?というバラ型のパンができあがりました!
ちょっと焼き色が気になって、低温でも焼いてみましたが、味はやっぱりある程度焼き色をつけたものの方がおいしいみたい。
ちょうどよい焼き加減を見つけることもポイントかもしれないですね。
現在、さらにきれいな形、きれいな色味、そしておいしく焼き上がるようにレシピを微調整中!
クリスマスのパーティメニューとしても使っていただけるよう準備していますので、近日公開のレシピ登場までどうぞ今しばらくお待ちくださいね。
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今週のおすすめ商品!
NordicWareミニローズケーキ型
ギフト向けに超人気!意外な使い方として「寒天作り」にも活躍!?
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今週のおすすめ商品!
NordicWareミニローズケーキ型
ギフト向けに超人気!意外な使い方として「寒天作り」にも活躍!?
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すっかり寒くなって、朝晩外を歩くのにはコートを羽織りたい時期になりました。
紅葉前線も次第に南下しつつあり、全国各地で真っ赤に色づいた美しい木々を見ることができるようになっています。
この時期になると街中にあふれてくるのが、クリスマスを祝うためのさまざまなグッズや音楽、期間限定のメニューなど!紅葉前線にも負けないほど街の中も赤く染まって、何とも言えず気分が高まって来ます。
さて!そんなクリスマスシーズンに提案するちょっと変わったパンレシピを、クオカキッチンでも現在考案中です。クリスマスのパンのメニューと言えば実は結構お決まりで、「シュトーレン」「パネトーネ」「クグロフ」とかなりトラディショナルで重たいレシピが目白押し。
もちろん、これらもとってもおいしくて私たちも大好きなのですが、もう少しお子さまにも楽しんでいただけるような、楽しいレシピがご提案できたらな、なんて考えていました。
そこでチョイスしたのが、「NordicWareシリーズ」の焼き型を使ったパンの提案。 「NordicWare」の型を使った焼き菓子をご覧になったことはありますでしょうか?
アメリカ生まれの型ならではのユニークな形がいっぱい。お花に乗り物、動物など、お子さまも大好きなモチーフが揃っています。
普段は焼き菓子に使う型ですが、もしこの型を使ってパンが焼けたら楽しいのに!と、一念発起レシピ開発に乗り出したのです。
(次回へ続く...)
VIRON牛尾シェフによるスペシャルレッスン!(1)の続きです。
みなさんが一番興味を持ってらしたクープに関しても
「フランスではクープはきれいに割れればいいってもんでもないんですよ」だそうで、
「フランス人はクープをあまり気にしてない、筋が入ってるくらいにしか考えてない」
「よそ見しながら入れてますよ」
だそうです。
では、クープはいらないか、といえば決してそうではなく、クープしないと底割れしてしまうから、入れるんだと。
「クープがきれいに割れたからおいしい、ってものでもないんですよ。」
とも仰ってました。
そう言われても、やはり、見た目もかっこ良く仕上げたいのが心情ですよね。
ただ、それにとらわれすぎて大事なことを忘れてないかな、って気づかされました。今日のは形はいまいちだったけど、クラスト(皮)が最高にバリッバリで香ばしくできた、とか、今日のクラム(中味)の味わいはすごく濃厚!とか。
今日は成形でやたらうまくいったとか。バゲットを作ることそのものを楽しんで、できたものがおいしければ最高ですものね。
もうひとつ、この言葉も響きました。
「1回、いい失敗をしてみるといいですよ。」
なんだかわくわくしてきませんか。身構えずにやってみよう、今日はどんなバゲットができるかな、って。
レッスン終了後、試食の残りを一切れずつですが居合わせたスタッフでいただきました。
「すごいおいしい!」「感動する」「今日出勤しててよかった」の声、声。
おいしいものをみんなで食べる喜びってまさにこれだなあ、と実感しました。
牛尾シェフありがとうございました。またぜひレッスンにいらしてください。
お待ちしています。
みなさんが一番興味を持ってらしたクープに関しても「フランスではクープはきれいに割れればいいってもんでもないんですよ」だそうで、
「フランス人はクープをあまり気にしてない、筋が入ってるくらいにしか考えてない」
「よそ見しながら入れてますよ」
だそうです。
では、クープはいらないか、といえば決してそうではなく、クープしないと底割れしてしまうから、入れるんだと。
「クープがきれいに割れたからおいしい、ってものでもないんですよ。」
とも仰ってました。
そう言われても、やはり、見た目もかっこ良く仕上げたいのが心情ですよね。
ただ、それにとらわれすぎて大事なことを忘れてないかな、って気づかされました。今日のは形はいまいちだったけど、クラスト(皮)が最高にバリッバリで香ばしくできた、とか、今日のクラム(中味)の味わいはすごく濃厚!とか。
今日は成形でやたらうまくいったとか。バゲットを作ることそのものを楽しんで、できたものがおいしければ最高ですものね。
もうひとつ、この言葉も響きました。
「1回、いい失敗をしてみるといいですよ。」
なんだかわくわくしてきませんか。身構えずにやってみよう、今日はどんなバゲットができるかな、って。
レッスン終了後、試食の残りを一切れずつですが居合わせたスタッフでいただきました。
「すごいおいしい!」「感動する」「今日出勤しててよかった」の声、声。
おいしいものをみんなで食べる喜びってまさにこれだなあ、と実感しました。
牛尾シェフありがとうございました。またぜひレッスンにいらしてください。
お待ちしています。
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今週のおすすめ商品!
仏産フランスパン用準強力粉(ラ・トラディション・フランセーズ)1kg
VIRONみたいな憧れパンを作るなら、フランス産小麦にもこだわって!
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仏産フランスパン用準強力粉(ラ・トラディション・フランセーズ)1kg
VIRONみたいな憧れパンを作るなら、フランス産小麦にもこだわって!
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先週の土曜日、自由が丘ショップでVIRONの牛尾シェフによるスペシャルレッスンが行われました。
牛尾シェフがショップにいらっしゃるのは6月以来、今年2度目。今回はバゲット・トラディショナルとオリーブのフーガスをデモンストレーションしていただきました。6月のときもため息が出るばかりだったのですが、とても軽やかにいとも簡単そうにさらっと生地を丸めたり成形したり、美しいバゲットとフーガスがあっというまにできあがっていました。すべての工程を目の前で見せていただき、合間合間にさまざまなお話も伺えて、とても中味の濃いレッスンでした。
シェフのお話は本当に楽しく、勉強になることばかりなのですが、今回とても心に響いたのはこの言葉でした。
「いいパンを作ろう、より『楽しく作って、おいしく食べよう』がいいんじゃないですか」
「家庭のパンは売り物を作るわけではないのですから」
参加されたみなさまからもクープがうまく開かない、スチームオーブンで焼いているんですけど、スチームはどんなふうに入れたら?などなど、かなり細部にわたる質問も多く、シェフもみなさまの熱心さに驚かれていらっしゃったのですが、それらの質問にひとつひとつ丁寧に答えながら、仰ったのが「あんまり神経質にならない方がいいと思いますよ」
「こんなもんかな、こんなもんでいいんじゃない、くらいの方がいいものができたりするんですよ」という言葉でした。(次回へ続く...)
ライ麦パンはいかがですか?(1)の続きです。
ライ麦について、よくお問い合わせがあるのが、粗挽、細挽、粉の違い。食感はそのまま粗挽が「ざっくり」、粉が「さらっと」ですが、味の出方もやや違い、粗挽の方が濃く、粉の方が淡く感じます。ライ麦パン作ってみたいけど、あまり個性が強いとどうかな、と思われる方は国産の粉または細挽を10~20%混ぜるところから始めてみてはいかかでしょう?
意外なほどクセが少ないので、どんどん濃厚なものにチャレンジしたくなるかもしれません。
そんなクオカのライ麦ラインナップに、今週、新商品が加わります。VIRON社が開発した「フランス産ライ麦粉(セーグルタイプ130)」。お客様からのリクエストも高かった粉ですが、このライ麦粉、かなり独特です。酸味がおだやかでライ麦固有のクセも少なく、むしろ旨味や香りを心地よく感じられます。
食感もかなり軽め。60%配合して試作してみましたが、今まで出会ったライ麦からは想像できないくらい(国産と比べても!)さわやかなライ麦パンができました。このライ麦粉はぜひ、いつもより多めに配合して試してみてくださいね。
これからの季節、シチューなどの煮込み料理にもぴったりのライ麦パン。いろいろな粉をいろいろな配合で試して、自分好みのライ麦パンを見つけてみるのも楽しそうです。
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今週のおすすめ商品!
フランス産ライ麦粉(セーグルタイプ130)500g
スタッフ内でもファン急増!一度使えばわかる、絶品ライ麦粉です
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フランス産ライ麦粉(セーグルタイプ130)500g
スタッフ内でもファン急増!一度使えばわかる、絶品ライ麦粉です
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突然ですが、みなさま、ライ麦パンはお好きですか?私は大好きです。桜新町の「ベッカライブロートハイム」、松戸の「ツォップ」、最近ではクオカオフィスのある自由が丘のそば、大岡山にある「ショーマッカー」など、ライ麦パンのおいしいお店にせっせと通い、いろいろなタイプのライ麦パンを食べ比べるのも日々の楽しみのひとつです。
ただ、使われているライ麦の種類やサワー種にまで興味を持つようになったのは自分でライ麦パンを作るようになってから。最近、クオカのパンレシピでもサワー種を使ったものをいくつかアップしていますので種の話もしたいのですが、今回は2回に分けましてライ麦粉そのもののお話を。ライ麦パンの特徴といえば、色が黒い、どっしり重い、ライ麦独特の風味などが思い浮かびますが、実は使うライ麦によってだいぶ印象が変わってきます。
クオカのラインナップでいくと、ライ麦らしさが「どーん」とくるのが石臼挽ライ麦粉。やはり本場ドイツなうえに石臼挽とあって、いかにもライ麦パンといった酸味やコク、味わいの深さがあります。個性の強いライ麦パンがお好きな方にはオススメの粉です。
同様にヨーロッパ産やカナダ産も濃厚めなのに対し、国産の北海道産ライ麦粉(粗挽)250gなどはかなりマイルド。食感も柔らかなので、少し多めに配合しても比較的食べやすいライ麦パンに仕上がります。(次回につづく)
ご好評をいただいている「世界一周パンの旅」の第3回目が更新されました。今回は「パン」「お菓子」の聖地とも言える、美食と芸術の国フランスへGO!
パン屋さんには2日目に生まれ変わるパン、という定番メニューがいくつかあります。焼き上げて店頭に出した当日だけでなく、翌日に少し加工を施すことでさらにおいしい別のパンに生まれ変わる、というもの。
クロワッサンにラム酒入りのシロップを染み込ませ、アーモンドクリームとアーモンドスライス、粉砂糖でお化粧して仕上げる「クロワッサン・オ・ザマンド」や、日本でもなじみ深い「パン・ペルデュ(フレンチトースト)」などもそれ。
今回ご紹介した「ボストック」も、2日目に生まれ変わってよりおいしく楽しめるパン。今回は「パン焼型丸」で焼いたブリオッシュを使用しましたが、ホームベーカリーで焼き上げたパンをそのままアレンジしてもOKです。焼きたてには焼きたてのおいしさ、2日目には2日目の楽しみ方があるんですね!
残ってしまったパンがあったら、ぜひご自宅でもお試しくださいね。
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今週のおすすめページ!
世界一周 パンの旅
第3回目はフランス!朝食にもおやつにもおすすめのスイートなパン♪
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手作りの楽しさを伝えませんか?
クオカで販売する商品をご提案ください。