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VIRON牛尾シェフによるスペシャルレッスン!(1)
先週の土曜日、自由が丘ショップでVIRONの牛尾シェフによるスペシャルレッスンが行われました。
牛尾シェフがショップにいらっしゃるのは6月以来、今年2度目。今回はバゲット・トラディショナルとオリーブのフーガスをデモンストレーションしていただきました。6月のときもため息が出るばかりだったのですが、とても軽やかにいとも簡単そうにさらっと生地を丸めたり成形したり、美しいバゲットとフーガスがあっというまにできあがっていました。すべての工程を目の前で見せていただき、合間合間にさまざまなお話も伺えて、とても中味の濃いレッスンでした。
シェフのお話は本当に楽しく、勉強になることばかりなのですが、今回とても心に響いたのはこの言葉でした。
「いいパンを作ろう、より『楽しく作って、おいしく食べよう』がいいんじゃないですか」
「家庭のパンは売り物を作るわけではないのですから」
参加されたみなさまからもクープがうまく開かない、スチームオーブンで焼いているんですけど、スチームはどんなふうに入れたら?などなど、かなり細部にわたる質問も多く、シェフもみなさまの熱心さに驚かれていらっしゃったのですが、それらの質問にひとつひとつ丁寧に答えながら、仰ったのが「あんまり神経質にならない方がいいと思いますよ」
「こんなもんかな、こんなもんでいいんじゃない、くらいの方がいいものができたりするんですよ」という言葉でした。(次回へ続く...)














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