ライ麦パンはいかがですか?(2)


ライ麦パンはいかがですか?(1)の続きです。

ライ麦について、よくお問い合わせがあるのが、粗挽、細挽、粉の違い。食感はそのまま粗挽が「ざっくり」、粉が「さらっと」ですが、味の出方もやや違い、粗挽の方が濃く、粉の方が淡く感じます。

ライ麦パン作ってみたいけど、あまり個性が強いとどうかな、と思われる方は国産の粉または細挽を10~20%混ぜるところから始めてみてはいかかでしょう?

意外なほどクセが少ないので、どんどん濃厚なものにチャレンジしたくなるかもしれません。

そんなクオカのライ麦ラインナップに、今週、新商品が加わります。VIRON社が開発した「フランス産ライ麦粉(セーグルタイプ130)」。お客様からのリクエストも高かった粉ですが、このライ麦粉、かなり独特です。酸味がおだやかでライ麦固有のクセも少なく、むしろ旨味や香りを心地よく感じられます。

食感もかなり軽め。60%配合して試作してみましたが、今まで出会ったライ麦からは想像できないくらい(国産と比べても!)さわやかなライ麦パンができました。このライ麦粉はぜひ、いつもより多めに配合して試してみてくださいね。

これからの季節、シチューなどの煮込み料理にもぴったりのライ麦パン。いろいろな粉をいろいろな配合で試して、自分好みのライ麦パンを見つけてみるのも楽しそうです。

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今週のおすすめ商品!
フランス産ライ麦粉(セーグルタイプ130)500g
スタッフ内でもファン急増!一度使えばわかる、絶品ライ麦粉です
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