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    <title>もっと！パンづくり</title>
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    <updated>2010-03-12T05:06:07Z</updated>
    
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    <title>むくむくふくらむ、ポップオーバー</title>
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    <published>2010-03-12T02:13:54Z</published>
    <updated>2010-03-12T05:06:07Z</updated>

    <summary>ずいぶん寒暖の差が激しい3月のはじまり。はじめての桜が咲いたというニュースが聞こ...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ずいぶん寒暖の差が激しい3月のはじまり。はじめての桜が咲いたというニュースが聞こえたかと思えば、どかどかと雪が降り積もってみたり。みなさん、体調など崩されてませんか？春先の風邪を引かぬよう、油断なく体を温めてくださいね。<br />
<br />

さて、クオカキッチンではいつものごとく試作ラッシュが続いています。<br />
そう言えばほんのちょっと前はチョコレート戦争だったなぁ...と思うのですが、パン祭りの始まった今キッチンは小麦粉戦争になっているような！？商品企画担当者からも次から次へと商品サンプルが届き、慌ただしくも楽しいやら面白いやら。<br />
そんな今日は、型・道具の担当者から『ポップオーバー型』が届きました。<br />
<br />

「ミニローズケーキ型」でおなじみのアメリカ・NordicWare（ノルディックウェア）社の製品。なんとなく目になじみのあるマットなシルバー、ちょっとそのへんに飾っても素敵かも？と思うルックスはさすがノルディックウェア！という感じです。実は以前もノルディックウェアのポップオーバー型を使ったことはあったのですが、あまりにも大きすぎ見合わせたという経緯がありました。<br />
今回来たサンプルは、高さにして親指サイズ？くらいのほどよい大きさ！日本人がちょっとランチや軽食に食べるのにもちょうどよさそうです。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100312_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="オーブンの中でおもしろいほどぷくーーーっとふくらむのがポップオーバーの醍醐味" width="170" />さっそく型に添付してある英語のレシピを解読しながら作ってみます。<br />
ポップオーバーはシュー生地とパンをかけあわせたような、サクッとした食感ともっちりした食感が同居する不思議な食べ物。まさしくシュー生地のように甘い素材と合わせて食べてもいいし、サワークリームやサーモン、ハーブ、クラムチャウダーなどと合わせて食事としても食べてもおいしいんです。<br />
オーブンの中でおもしろいほどぷくーーーっとふくらむのがポップオーバーの醍醐味ですが、オーブン前で見守っていると本当に「みるみるうちに」ふくらんでいきます。小さめサイズ？と思っていたら生地は風船のようにふくらんで手のひらほどの大きさに。わあ、これはなかなかのボリュームかもしれないと感じますが、よくよく考えてみれば元の生地は小さいのです。<br />
もしかしてポップオーバーってダイエット向き？もちろん軽いからってたくさん食べたらダメなのでしょうが。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100312_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="NordicWare（ノルディックウェア）社のポップオーバー型" width="170" />せっかくだから、焼きたて熱々のポップオーバーを食べたいもの！キッチンから出て、網に取り出したポップオーバーをテーブルに置くのももどかしくいただいてみました。<br />
表面はサクッ！中はしっとり♪やっぱりシュー生地に似ています。いわゆるクイックブレッドのひとつとして、日曜のブランチなんかに食べると気分が盛り上がりそう。<br />
おいしい春野菜がたくさん出てくる季節。春野菜のサラダとポタージュなんかを添えて食べたいな、と妄想もぷくーーーっとふくらませたスタッフなのでした。<br />
<br />

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今週のおすすめページ！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/contents/bd/contest/1003contest/index.html">春のパン祭りレシピ&フォトコンテスト</a><br />
今春も受付開始！<br />
ご自慢のパンレシピ、どしどしご応募くださいね♪
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    </content>
</entry>

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    <title>撮影快調！新企画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2010/03/post-98.html" />
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    <published>2010-03-05T01:11:08Z</published>
    <updated>2010-03-05T03:51:49Z</updated>

    <summary> いよいよ今年もスタートしましたクオカ春のパン祭り！ みなさまお楽しみいただけて...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ いよいよ今年もスタートしましたクオカ春のパン祭り！<br />
みなさまお楽しみいただけてますでしょうか？<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100305_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="「プチパン」「シナモンロール」「天然酵母パン」の3種" width="170" />
パン祭りの準備、『クオカマガジン』の発行やらなんやかんやでフル回転のキッチンでは、撮影ラッシュも続くなか先週は次なる企画、「きほんのパンレッスンセット」の撮影が行われました。<br />
『クオカマガジン』でも少しだけご紹介させていただいていますが、今回は材料とレシピをセットにしたお手軽＆簡単な「プチパン」、「シナモンロール」、「天然酵母パン」の3種を準備中。パン作りをもっと身近に楽しんで欲しい、という思いをギュギュッと込めたレッスンセット初のパンシリーズです。<br />
<br />

この日の撮影は、『はじめてのプチパン』と『きほんの天然酵母パン』の工程がメイン。初めてパンを作る方でもこれを見ればわかるようにと、生地こねから細かく撮影を行っていきます。<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100305_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="はじめてのプチパン" width="170" />「はい、では材料を混ぜるところから」<br />
「いいですかー、水も入れますよー、混ぜまーす」<br />
「はい、どーぞ」<br />
<br />
「手、一回止めますか？」<br />
「あ、そのまま続けてください」<br />
と、カメラマンとひとつひとつ声を掛け合いながら作業を進めていきます。<br />
「はい。ではこれでこねは終了」<br />
「プチパン発酵60分待ちでーす。しばしご歓談を」<br />
<br />

この日ばかりはパンが主役（あ、いつもです）。生地は差し替えなしで撮影を行ったため、パン生地の発酵にあわせて、しばしの待ち時間発生です。実際には2種類のパンを並行して撮影していたので、そこまで長い歓談時間は残念ながらとれませんでしたが。<br />
ただ、そこはパン生地のこと、この日は思ったより発酵が早く、慌てる場面もしばしば。他の撮影をしている間に、生地がすっかり大きくなってしまい、「5分後にはオーブンに入れたいです。仕上げのクープ入れの撮影準備お願いします」なんてことも。あたふたとセッティングを変えて工程撮影に戻ります。「おお、なんとか過発酵を免れました。ありがとうございます」。<br />
<br />

最後はしっかり、オーブンから出たてのアツアツパン。キッチンから撮影スペースまで大急ぎで天板を運ぶものの、持っているのが熱い熱い！<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100305_3.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="撮影風景" width="170" />「熱いです！限界です！天板おろしたいですー！」<br />
「もう少し、我慢我慢」<br />
「熱いですー！」<br />
写真からはもちろん聞こえませんが、そんな声がこの一枚の裏では飛び交ってました。<br />
"そうだ、この様子をブログにのせよう...！"と、合間合間で撮影風景をデジカメで追ったのですが、ついつい夢中になりぎてカメラマンの背後に迫りすぎ、<br />
「近いよ！」とびっくりされるひとコマも。失礼しました。邪魔しちゃいけませんよね。<br />
<br />

そんなこんなで、カメラマンはじめ、スタイリング担当、プロデューサーと多くのスタッフの協力のもと、半日がかりの工程撮影は無事終了しました。<br />
私たちもわくわくの「きほんのパンレッスンセット」、発表は4月予定です。<br />
どうぞお楽しみに。<br />
<br />

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今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12867.html">【期間限定】どれから食べる？NEW食パンミックス4種セット</a><br />
愛されて27万斤！<br />
大人気食パンミックスに、待望の「春味」登場です♪
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    </content>
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    <title>まもなく開催、パン祭り！</title>
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    <published>2010-02-26T08:21:51Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:03:52Z</updated>

    <summary> 1月末に少しだけお伝えしておりましたが、いよいよ3月1日（月）15時より春恒例...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ 1月末に少しだけお伝えしておりましたが、いよいよ3月1日（月）15時より春恒例のパン祭りが開催となります！2010年の春も胸が踊るような素敵な新商品をたくさんご用意しました♪公開まであと数日、どうぞお楽しみに！<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100226_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="クオカマガジン" width="170" />3月1日のパン祭り特集公開とともに、毎号ご好評をいただいているフリーペーパー『クオカマガジン』も配布開始となります。<br />
クオカオンラインショップにてご注文いただいた3月1日以降出荷分のお荷物と一緒にお届けするほか、クオカショップ各店でもお配りいたしますので、近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね。<br />
今回はクオカオンラインショップでも現在公開中の和菓子特集に合わせ、春の和菓子ではんなりとした印象の表紙に！ページをめくるとパン祭りの情報や製作秘話がたっぷり掲載されています。<br />
<br />

今回登場する新商品で、なんと言ってもおすすめなのは【リニューアルして登場、基本の道具まるごとセット】！<br />
これまでも大人気だった「まるごとセット」を、さらに使いやすくしています。<br />
<br />

前回配信のパンメルマガ【No Bread,No Life】でも少し触れていますが、うれしい新商品のひとつに「cuocaオリジナルペストリーボード用ケース」があります。<br />
もちろん、リニューアルされた『まるごとセット』にも入っていますが、すでに「cuocaペストリーボード」をお持ちの方にもとにかくおすすめ。この商品が生まれたのには、お客様からのご意見はもちろんスタッフ内愛用者からの要望もあったんです。<br />
「ペストリーボードって、どこに収納してる？」<br />
「冷蔵庫と流しの隙間」「直置きにしてる？」<br />
「一応大きいゴミ袋に入れてるんだけど......。」<br />
わりと大きなサイズのペストリーボード、ギリギリ収納棚に入らない！というご家庭も多いはず。ついつい置いちゃう隙間収納、でも食べ物を扱うものなのに直置きも気になる。大きなビニール袋に入れるとしても見た目はすっきりしないしホコリも気になる！<br />
素敵に使いたいペストリーボード、収納だって素敵にしたい！...<br />
という熱い要望と開発担当の熱い思いでようやく完成したのです。<br />
すでにペストリーボードをお持ちの方も、ぜひチェックしてみてくださいね！<br />
<br />

パン祭り公開まで、あと3日を切りました！<br />
すでにお伝えした内容以外にも、素敵なアイテムやお得な情報・楽しい情報が盛りだくさんです。
3月1日（月）15時の公開まで、今しばらくお待ちくださいませ！<br />
<br />
<br />

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今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/23005.html">極上うぐいすあん500g</a><br />
ほっくり優しいお豆の食感がたまらない、桜あんに続く春の限定あん！
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    </content>
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    <title>ヨーロッパのパン、学んできました</title>
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    <published>2010-02-19T09:46:33Z</published>
    <updated>2010-02-19T12:33:36Z</updated>

    <summary>2月17日、ある油脂メーカーさん主催の製パン講習会に参加させていただきました。今...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100219_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="講師はオーストリア・ウィーンご出身の、パン製造マイスター及び菓子製造マイスター" width="170" />2月17日、ある油脂メーカーさん主催の製パン講習会に参加させていただきました。今日はその模様を少しご紹介します。<br />
講師はオーストリア・ウィーンご出身の、パン製造マイスター及び菓子製造マイスター。オーストリアをはじめ、ドイツ、オランダなどの有名ベーカリーを経て来日された方です。講習は、ヨーロッパの伝統的なパン6品のデモンストレーションと、ランチやカフェタイムに活用したいパンを使ったレシピの提案、映像を交えたヨーロッパのベーカリー事情の紹介など盛りだくさんな内容でした。<br />
<br />

デモンストレーションはビィエナークーゲルフップ（クグロフ）から。中種と前処理したマーガリン、砂糖、卵などの生地をあわせて本ごねに入ります。こね上がった生地は、とてもなめらかで薄く透き通るようなグルテン膜、そして何とも言えない芳醇な香り。思わずうっとりしてしまいます。ケーキのような食感を出すためには、前処理でマーガリン、砂糖、卵をしっかりホイップし、充分に空気を抱き込ませることがポイントだそうで、ほんとにかなり長い間しっかりとホイップを続け軽くなめらかなバター生地を作っていらっしゃいました。なるほど、ここまで、と思わず納得。<br />
2品めのカイザーセンメルはクオカでも人気の高い粉、石臼挽きのグリストミルを使われていました。ヨーロッパの小麦に近づけるために石臼挽き粉を選ばれているそうです。驚いたのは焼成前はもちろん、焼成後すぐにも霧をふくこと。これによってクリスピーな食感が増すそうで、実際焼き上がったカイザーセンメルをひとつパン！と手のひらでつぶし、パリパリッという音を聞かせてくださいました。<br />
このクリスピーさがあってこそのカイザーセンメルだと。またまた、ほお、とメモメモ。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100219_3.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="プロフェッショナルな技術" width="170" />他にも、スプリッターブレーチェン（ペストリー生地にチーズトッピングをのせたもの）、ヌスキッフェル（ヌスボイゲル）、オーストリア　ヴェルツェルブロート、アップフェルストュルーデル（アップルシュトゥルーデル）を次々と手際よく仕上げていかれます。ストュルーデルの生地を手を使ってどこまでも薄く伸ばす技はまるで魔法のようで（ほんとにすごいんです！）ため息が出るばかりでした。<br />
<br />

そしていよいよ試食。クリスピーなカイザーセンメルには自家製の厚く切ったミートローフとピクルスが。パリパリのヴェルツブロートにはハム、チーズ、トマト、レタス、ゆで卵などをはさんで。サンドイッチにすることでますますパンのおいしさが引き立っている組み合わせでした。<br />
「ひとつのパンを食べ方のアレンジをしていくことで幅が広がる、日本のベーカリーでももっともっとランチやティータイムを楽しめるパンの紹介を」とマイスターは提案していらっしゃいました。この日のメニューもそうでしたが、シンプルなパンはサンドイッチにしたりして食事に、ペストリーやスイーツ類も充実させて、カフェのようなファストフードのようなベーカリーがヨーロッパではごく普通の光景なんですね。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100219_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="ヨーロッパの伝統的なパン6品" width="170" />余談ですが実は講習中、カイザーセンメルの手成形で「やってみたい方いらっしゃいますか」との嬉しい呼びかけに、迷わず「はい！」と手をあげ、マイスターに直接教えていただくという貴重な体験もちゃっかりさせていただきました。あらためですがプロフェッショナルな技術はすごいです。その技術を間近で見、直接話を聞かせていただいたことを少しでも今後に生かしていかなければ。
日本でももっともっとパンが身近なものになるといいですね。<br />
<br />


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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12432.html">石臼挽強力粉（グリストミル）2.5kg</a><br />
驚くほどの深い味わい！<br />石臼挽きのパン用強力粉です♪
</div>
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    </content>
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    <title>気になる新製品のウワサ</title>
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    <published>2010-02-12T10:12:26Z</published>
    <updated>2010-02-12T11:32:55Z</updated>

    <summary> 今月のはじめ、ある雑誌で紹介されていたのですでにご存じの方もかなりいらっしゃる...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ 今月のはじめ、ある雑誌で紹介されていたのですでにご存じの方もかなりいらっしゃるかも？
パン作り大好き！な方々には気になる、ホームベーカリーの新製品のウワサが飛び込んで来ました。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100212_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="食パンはもちろん、バゲットが焼けるホームベーカリー" width="170" height="220" />ティファールから食パンはもちろん、バゲットが焼けるホームベーカリーが登場するそうなのです。
これは、各社のホームベーカリーを日々研究しているクオカスタッフとしても聞き逃せない情報ですよ〜。実はマーケティング部のスタッフ2名が2008年秋のフランス出張から帰ってきて「フランスには、バゲットを焼けるホームベーカリーが売っていた！」と興奮気味に語っていたことがありました。BHV（ベー・アッシュ・ヴェー）というフランス版東急ハンズというようなお店で出会ったそうですが、今回登場するホームベーカリーはほぼそれに近いもののようです。<br />
<br />

一般的なホームベーカリーの「パンケース」を入れる部分に、2段の「バゲットトレイ」がセットできるようになっているんだとか。小ぶりのバゲットが、一度に4本焼けるというのですから、これはなかなか侮れません。<br />
通常の食パンを焼くための「パンケース」は2斤用サイズで、2枚の羽根でしっかりと材料を混ぜるという作りになっているそうです。うーん、こねる様子はどんな感じになるんでしょう。作業音はどんな感じなのでしょう？？何とも言えず気になりますねぇ。<br />
<br />

バゲットや食パンだけでなく、米粉パンや大豆粉食パン、グルテンフリーパンなど多彩なメニューがあるとのこと。しかもパンの焼き時間が通常のホームベーカリーに比べて1から1.5時間も早い！？なんて情報もあります。バゲット焼成に対応できるよう、通常ホームベーカリーの底に入っている熱源部分が上下2段についているからそれが実現できる、ということのようです。それってきっと、他のパンを焼いてみても状態が変わってきますよね。<br />
いったいどんなパンが焼けるんでしょう...。私たちも1日も早く入手してテストしてみたいと思います。<br />
食パンミックスを焼いてみたらどうなるのか？イーグルを焼いてみたらどうなるのか？<br />
噂のバゲット、クオカのラインナップそれぞれの粉で試してみたらどうなんだろう？と、気になることは山ほどあります。これを入手できた日には、また毎日毎日試作パンを食べることになることでしょう...。<br />
<br />

発売は4月とのこと。いずれまたこのブログでも試作レポートをお届けしたいと思います。<br />
それまでどうぞお楽しみに♪<br />
<br />

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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12852.html">cuoca食パンミックス250g人気5種セット
</a><br />
ご要望にお応えして定番化！<br />
1斤用のお得なセットです♪
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    </content>
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    <title>名店「ブノワトン」へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2010/02/post-94.html" />
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    <published>2010-02-05T01:09:58Z</published>
    <updated>2010-02-05T03:01:02Z</updated>

    <summary>何年か前からずっと行ってみたいと思っていたパン屋さんがありました。 お店の名は「...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100205_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="ブノワトン" />何年か前からずっと行ってみたいと思っていたパン屋さんがありました。<br />
お店の名は「ブノワトン」、神奈川県伊勢原市にある有名なお店です。店主・高橋幸夫氏は国産の小麦にこだわり続け、ついには地元の小麦を使ってパンを焼こうと湘南小麦プロジェクトを立ち上げ、地元で栽培された大切な小麦を自ら石臼で挽いて粉にしパンを焼くという偉業を成し遂げていらっしゃいました。<br />
国産小麦をこよなく愛する私にとって、とても気になるお店でしたが、なかなか行けないまま時が過ぎ、昨年の夏、突然高橋氏が急逝されたという悲しいニュースを知りました。そして、今年の3月で閉店するとの話も。<br />
<br />

先週末、ようやくその「ブノワトン」に行ってきました。<br />
写真では何度となく見た店構え、看板、オブジェ。お店に着いたのはお昼過ぎでしたが、店内はお客さんでいっぱいです。わくわくしながら棚を見ると、そこには手書きのポップではるゆたか、ニシノカオリなどなじみのある国産小麦の名前が並んでいます。どれもこれも買って帰りたい、という衝動にかられつつ、選んでみたのがこちらです。<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100205_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="収穫バゲット" />「収穫バゲット」、これは石臼挽き湘南小麦を使ったバゲットです。美しいクープ、きれいな小麦色、軽くあたためて食べてみると、「ああ、おいしい」。フランス産小麦の「うわっ、すごい」という濃厚な味の強さとは違うのですが、かみしめながら、何度も静かに「おいしい、おいしいね」と繰り返してしまうようなしみじみとした深い味わいでした。皮はバリッと厚いのに歯切れがよく、クラムはふんわりやわらかく軽い口当たり、バターをつけるとさらにパンの旨味が引き立ち、いつものバターまでがおいしさを増して感じます。とにかく粉の味を塩や酵母など他のすべての材料がひきたてているような。なんだろう、これは。<br />
「ニシノカオリのカンパーニュ」、これは地元平塚でとれたニシノカオリと天然酵母で作られているそうです。少し酸味があって、クラムはしっとり、水分をしっかり抱き込んでいます。こちらはコールスローをのせていただきましたが、具材をのせてもしっかりパンの味がしていました。湘南小麦とはまた違った味、食感でもちろん、とてもおいしい。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100205_4.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="ピーカンとバナナ、石臼引きのはるゆたかとメープルシロップのロールパン、黒みつとクルミのハードロール" />他に写真左から、ピーカンとバナナ、石臼引きのはるゆたかとメープルシロップのロールパン、黒みつとクルミのハードロール、表の看板にあったお好みキャベツ焼きもいただきました。<br />
どれも、みんなそれぞれに素材の味をしっかりと感じるパンばかりでした。粉はもちろん材料のひとつひとつが大切にされ、魅力を引き出されているようでした。<br />
もっと早く行けばよかった。そして、また行きたい。クロワッサンやブリオッシュなど今回売り切れてしまっていたパンを求めて、またきっと走ります。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100205_5.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="パンを入れていただいた袋に、故高橋氏の後ろ姿と思われる写真とともにこんなメッセージが記されていました。" />最後に、パンを入れていただいた袋に、故高橋氏の後ろ姿と思われる写真とともにこんなメッセージが記されていました。<br />
「1分間に12回転。これが最良の結果を生み出す。風・水・家畜、昔はこれらの力を使い石臼をまわしていた。今日、電動になったとはいえ気の長い作業が続く。今ではそれがこだわりと言われている。シンプル・イズ・ベスト、ブノワトンは本来あるべきパン創りを地道にこなしているにすぎない。」<br />
今の私には小麦を挽くところからはできません。<br />
が、せめて出会った粉を大切に、ていねいにおいしいパンを焼き続けていきたい、と素直に思った一日でした。<br />
<br />

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今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12263.html">熊本県産強力粉（ニシノカオリ）1kg
</a><br />
出会ったことのない濃厚な旨みに驚くはず！<br />
個性あふれる強力粉です♪
</div>
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    <title>春のパン特集、企画中！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2010/01/post-93.html" />
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    <published>2010-01-29T09:36:59Z</published>
    <updated>2010-01-29T11:22:06Z</updated>

    <summary>バレンタインが近づくにつれ、クオカキッチンもチョコレートの香りでいっぱい！ と前...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[バレンタインが近づくにつれ、クオカキッチンもチョコレートの香りでいっぱい！<br />
と前回にもレポートいたしましたが、バレンタインの準備だけではありません。<br />
春本番に向けて、パンに関する特集も企画しておりますよ〜！<br />
<br />

恒例となってきた春の「パン祭り」。新生活の始まる方も多い春は、パン作りを始める方が多いシーズンでもあります。新しい世界に一歩踏み出す気持ちでパン作りを始める方に、どうやったらこの楽しさやおいしさが伝わるのかな？とスタッフ総出で頭を悩ませているところです。<br />
<br />

「Myベイキングデイズ」読者のみなさまには特別に、少しだけその中身をちらりとご紹介しちゃいます♪<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100129_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="基本の道具まるごとセット、リニューアル！" />【基本の道具まるごとセット、リニューアル！】<br />
パン作りに必要な道具が「まるごと」手に入る人気のセット。発売以来本当に多くの方のご家庭にお届けしてまいりました。「本当に使いやすい！」「もっと早く買えばよかった！」とうれしいご意見をたくさんいただいているのですが、実はまだまだ、もっと使いやすくなるはずだ...！とスタッフは思っていました。<br />
メーカーさんと何度も何度もご相談を重ね、ついにリニューアル品がこの春完成します！<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100129_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="大人気！食パンミックスに新しい仲間が登場！" />【大人気！食パンミックスに新しい仲間が登場！】<br />
愛されて17万斤！「すっかり我が家の定番になりました！」とのお声もたくさん頂戴している食パンミックスに、待望の新フレーバーが登場します！<br />
今度は新たにスイート系2種、そしてうれしいベジタブル系2種の合計4種がどどんとデビュー。おやつにはもちろん、朝食や軽食にもますます活躍してくれるはずですよ♪<br />
<br />

【幻の粉、登場...？？】<br />
こちらは現在実現に向けて進行中の極秘プロジェクト！<br />
まだ日本にはほとんど出回っていない超希少な強力粉が、数量限定で登場します。<br />
その小麦粉の産地は...？なんと、超人気のあの産地なんです。<br />
<br />


ううっ、本当は、もっとくわしく語りたいんですが、今日のところはここまで。<br />
3月公開予定ですので、今しばらくお待ちくださいね！どうぞお楽しみに♪
<br />
<br />

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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/92133.html">【数量限定】食パンミックス7種付き！MK自動ホームベーカリーHBH-100
</a><br />
こだわり派のみなさまに大人気！<br />
焼きたてパン生活を始めませんか？
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>チョコの香りに包まれて</title>
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    <published>2010-01-21T00:07:49Z</published>
    <updated>2010-01-21T02:58:49Z</updated>

    <summary> いよいよ1ヶ月を切りましたね。そうです、バレンタイン！です。 クオカキッチンも...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ いよいよ1ヶ月を切りましたね。そうです、バレンタイン！です。<br />
クオカキッチンも年が明けてから、連日甘〜いチョコの香りに包まれています。この時期だけはオーブンもお菓子優先。バレンタインキットの展示サンプル、試食用にと、ガトーショコラやマカロンが毎日毎日山のように焼かれています。<br />
振り向けばあちらには、クランチチョコやトリュフの山、山、山。今日だけでも15kgのチョコが、試食用のクランチになりました。<br />
これらは各地で行われるクオカバレンタイン期間限定ショップの会場へと送られいきます。普段はオフィスにいるマーケティング部やEC事業部のスタッフも、各地の会場に参加させていただいています。お近くで開催がありましたらぜひお立ち寄りくださいね。
<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100121_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="しっとりチョコ食パンミックス」にバナナ、チョコ、ナッツを" />と、そんなわけで、先週今週のキッチンはチョコ一色です。が、オーブンがあいた隙間を逃さず、もちろんパンもせっせと試作を続けています。<br />
せっかくのバレンタイン、お菓子もいいけどパンでも少し提案したいな、と、ひとつめは「しっとりチョコ食パンミックス」にバナナ、チョコ、ナッツを入れてみました。焼き上がったパンをハートに抜いてみたりして、さらにチョコソースやホイップを添えて、チョコと甘さを強調してみます。<br />
もうひとつは、ハード系のチョコカンパーニュを。甘さをおさえたほろ苦い生地にセミスイートチョコとフルーツの酸味でアクセントをつけてみました。甘いチョコパンとは対象に大人向けに仕上げたい一品です。さらに、とっても簡単チョコラスクのレシピも制作中。<br />
どれもまだ試作一作目の段階ですが、生地配合やフィリングなど改良を重ねて近いうちに完成レシピをお届けしたいと思っています。<br />
パンでもバレンタインを楽しみましょう♪
<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100121_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 15px 5px;" alt="ハード系のチョコカンパーニュ" />さてと、それでは今日もチョコレート工場に戻ります！
<br />
<br />

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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/25050.html">バター100％クロワッサンシート10枚</a><br />
チョコをくるりと巻き込んで、チョコクロワッサンはいかが？
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    </content>
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    <title>巨大ガレット・デ・ロワに会いに行く！</title>
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    <published>2010-01-18T10:31:42Z</published>
    <updated>2010-01-18T12:06:28Z</updated>

    <summary>1月12日、フランス大使公邸において毎年恒例のガレット・デ・ロワ献上式が行われま...</summary>
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        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[1月12日、フランス大使公邸において毎年恒例のガレット・デ・ロワ献上式が行われました！
昨年も「プレス日記」でご紹介していましたので、ご覧になった方もいらっしゃいますでしょうか？<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100115_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="巨大なガレット・デ・ロワ" />毎年エピファニー（公現祭）である1月6日頃にこのイベントは行われます。フランス大使に巨大なガレット・デ・ロワを献上するというこの式典。直径1m以上あろうかというそのガレット・デ・ロワは、男性が5人がかりで運ばなくてはならないほどの大きさです。<br />
また全国各地の有名店や、ガレット・デ・ロワコンテストの受賞者たちの手によるさまざまなガレット・デ・ロワも会場にずらりと並びます。毎年この季節が来るたびに思うことなのですが、シンプルなパイとアーモンドクリームだけだというのにガレット・デ・ロワは本当に作る人によって味わいがさまざまです。パイのバター風味が際だつもの、小麦の香りを強く感じるもの、アーモンドクリームの風味も実はさまざまです。軽い食味のもの、皮付きのワイルドな味わいのもの、とろけるように甘いバニラの香りがするもの...。
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100115_4.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="巨大なガレット・デ・ロワ" /><br />
表面の飾り包丁も作り手によってさまざまで、それを見比べることも毎年の楽しみのひとつです。
献上式には軽く50台を超える各店のガレット・デ・ロワが集まりますが、それらのガレットは本当にあっと言う間に参加者の口に入って消えてしまいます。<br />
みなさん本当にガレット・デ・ロワを愛している方々なのですよね。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100115_5.jpg" style="float:left; margin:5px 5px 5px 0;" alt="ジャンポールエヴァン" />さて先週もお正月早々にスタッフ総出でガレット・デ・ロワを食べました！とご報告したばかりなのですが、まだまだガレット祭りは続いています。<br />
今週のガレット・デ・ロワは伊勢丹新宿店シリーズ。ピエールエルメ、ジャンポールエヴァン、サダハルアオキのガレットを食べ比べるというとっても贅沢な試食！<br />
美しいガレット・デ・ロワはもちろんのこと、王冠やフェーブもさまざまに趣向をこらしてあって眺めているだけでもため息が出るほど。<br />
もちろん、口にすればため息だけではなく「くぅ〜〜〜！」と叫び声が上がります。酔っぱらってしまうほどに芳醇な、素晴らしい香り！<br />
<br />

多くのパン屋さんやお菓子屋さんで、1月いっぱいはガレット・デ・ロワの販売が続きます。今年あと何個食べられるのか？摂取カロリーのことはとりあえず忘れて、次のガレットツアー計画に余念のないスタッフです。<br />
<br />

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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/21221.html">BELLAMYS冷凍パイシート150g×3枚</a><br />
本格的な味わいにびっくり！<br />
ガレットにはもちろん、手軽なおやつにもぴったりです！
</div>
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    </content>
</entry>

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    <title>2010年スタート！</title>
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    <published>2010-01-08T00:57:08Z</published>
    <updated>2010-01-08T06:19:23Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 さて、年明けの...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。<br />
<br />

さて、年明けのクオカは、毎日毎日イベントの連続でした。<br />
仕事始めの4日は近くの神社にスタッフ総出で初詣。帰ってきたら、みんなでお雑煮をいただきます。お雑煮はもちろんスタッフの手作りで。今年は白みそ仕立てに大根やにんじんなど野菜たっぷりの関西風でした。<br />
それでも何かがもの足りず、5日は午後から餅つき。とはいえ、杵と臼はさすがにないので、ここではホームベーカリーが大活躍。つきあがった餅をまたまたスタッフ総出で、どんどん手際よく丸めていきます。こちらの餅はあんを包んだり、きなこをまぶしたり、やっぱりお餅はつきたてにはかないません。おいしいのなんのって、あっという間に完食です。<br />
あんこを包んだお餅は、あえて残しておいた前日の白みそ雑煮にも投入！これはクオカショップ高松のある香川県の伝統的なお雑煮だそうで、「ひゃー」だの「あ、意外といける...」だの言いながらこちらもおいしくいただきました。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100108_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="ガレット・デ・ロワ" />
そして6日はエピファニー。またしてもスタッフが一堂に会してガレット・デ・ロワを切り分け、お祝いしました。自由が丘の某有名店（パン屋さんとパティスリー）にて、2種類のガレットを購入。<br />
「わぁ！華やかな風味で、リッチでおいしい」「こっちも素朴な感じで、シンプルで好き！」とわいわい。<br />
そんなこんなで何だか毎日、スタッフみんなで顔を合わせてテーブルを囲む機会が続いたクオカの新年です。<br />
<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100108_1.jpg" style="float:left; margin:5px 5px 5px 0;" alt="新年あけましておめでとうございます" />
そんな中でキッチンはといえば、今年1番のパンの試作は米粉パンでした。昨年に引き続き、各種米粉の研究とおいしくできるレシピ、作り方を探っています。そろそろ新しい米粉もデビューの予定。楽しみにお待ちくださいね。<br />
そして今日は新機種も加えた3社のホームベーカリーで食パン焼き比べをしてみました。こちらは次回の特集でご紹介できる予定です。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog100108_3.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="寅（トラ）のパン" />
そしてさらに、パンスタッフからみなさまへの新年のご挨拶は、今年の干支「寅（トラ）のパン」で。
今年も、みなさんのおいしいパン作りのお手伝いができますよう、スタッフ一同楽しみながら試作、提案していきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />

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<div style="text-align:center;">
今週のお知らせ！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/library/event/0911christmas/photocontest/">まもなく〆切！「クリスマスケーキのある風景フォトコンテスト」</a><br />
シュトーレンやパネトーネでもOK！ぜひご応募ください♪
</div>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>素敵な時間をお過ごしください！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2009/12/post-90.html" />
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    <published>2009-12-25T08:51:09Z</published>
    <updated>2009-12-25T11:10:06Z</updated>

    <summary> いよいよクリスマス。みなさん、どんな時間をお過ごしですか？ クオカキッチンには...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ いよいよクリスマス。みなさん、どんな時間をお過ごしですか？<br />
クオカキッチンには本日各方面からさまざまな種類のシュトーレンやパネトーネが集まって来て、うれしい悲鳴。自家製酵母を使ったもの、著名な先生の手によって作られたもの、スタッフ自ら自宅で試作してきたもの。不思議なことに、どれひとつとして同じものがないのです。<br />
スパイスの配合や、ドライフルーツのチョイス、使用する粉、使用する酵母、食感から香りまで、本当にさまざま。「これ、おいしい！」「こっちも好き！」と、食べ比べてはあちらこちらで叫んでいるクオカスタッフです。<br />
先日ご紹介させていただいたシュトーレンやパネトーネのレシピも、入魂の作品。<br />
今年のクリスマスにお役立ていただけていたら、とってもうれしいです。<br />
<br />

日々のレシピ試作や商品テストも続いていますが、クリスマスはやっぱり何か特別な気持ちになるから不思議です。試作の合間にパン生地でリースを作ってみたりして。<br />
その他にも、リサーチに行った先で購入したクリスマスケーキを食べたり、スタッフが仕込んでくれた大きなローストチキンをみんなでいただいたり。なんだかんだ言っていつも通り「よく食べ、よく笑う」クリスマスとなりました。まさしく、1年の集大成！という感じで。冬眠でもするのか？というくらい蓄えているスタッフたちですが...。<br />
<br />

<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog091225.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="パネトーネ風食パン" />1年の締めくくり、ベイキングデイズの「パン・オブ・ザ・イヤー」を選ぶとしたら？2009年はやはり「cuocaオリジナル食パンミックスシリーズ」でしょうか。おかげさまで4月の発売以降、食パンミックスは17万斤以上をみなさまの食卓にお届けすることができました。<br />
一番人気は、やはり「贅沢ブリオッシュ食パンミックス」。とっても手軽にあのふんわり・しっとり食感が楽しめるとあって、これまでミックスをお使いいただいていなかった方にもご評価いただいているようです。クリスマスバージョンとして、漬け込みフルーツを混ぜ込んだ「パネトーネ風食パン」もおすすめアレンジですよ。食パンミックスは今後も新しい味が次々と登場予定です。どうぞお楽しみに！<br />
<br />

さまざまなレシピや商品をお届けしてきたベイキングデイズですが、2010年もまたみなさまの楽しいパン作りをどんどん応援させていただきます！<br />
メリークリスマス&ハッピーニューイヤー♪<br />
<br />
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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめページ！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/page/shopping/catalogue/10283.html">☆期間限定プライスダウン☆</a><br />
年内はずっとおトク！みなさまのパン作りを応援します！
</div>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マフィンいろいろ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2009/12/post-89.html" />
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    <published>2009-12-17T01:53:26Z</published>
    <updated>2009-12-18T03:42:56Z</updated>

    <summary> 今年もほんとにあっという間でした。気がつけばクリスマスまでもう一週間ですね。準...</summary>
    <author>
        <name>川嶋 誠</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[ 今年もほんとにあっという間でした。気がつけばクリスマスまでもう一週間ですね。準備は着々と進んでますか？我が家のフルーツ漬けも、あとパネトーネの分を残すのみ。今週末にパネトーネを焼いたら、今年分は終了です。<br />
<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog091217_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="イングリッシュマフィン" />さて、クオカキッチンはというと、先週のドーナツと並行して、ここしばらくイングリッシュマフィンの試作が続いています。せっかくこれだけたくさんのパン用粉がそろっているクオカで、今度はマフィンにぴったりの粉を見つけてみよう！企画です。<br />
いちばん最近だとベーグルの焼き比べが記憶に新しいでしょうか？この焼き比べ試作、意外とはっきり粉ごとの違いや特徴が出ておもしろいです。<br />
例えば、カメリヤで作ったイングリッシュマフィンは見た目はたしかにマフィンだし、おいしいんだけれど、食感が少し普通のパンっぽい。さくさくパン用粉を使ってみたら、さっくり感はいいけれどちょっとマフィンとしては物足りないかも。では、もちもちパン用粉で作ってみたらどうだろう？スタッフそれぞれでもマフィンに対する印象や求めるものも違ったりして、みんなが満足するマフィンってどんなもの？うーん、面白いです。<br />
これらの試作結果は近日報告するとして、あらためて作ってみると、イングリッシュマフィンやっぱりいいですね。オープンサンドにもできるし、デザート風にしてもいいし、年末年始の人が集まることが多いこの時期、ぜひオススメです。<br />
<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog091217_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;" alt="ジャイアントポッ○ー" />その他に、仲間が集まった時にこんなのはどうでしょう。<br />
その1！「ジャイアントポッ○ー」風おやつ♪作り方は簡単です。冷凍ピザ生地で作ったグリッシーニにクオカオリジナル製菓用チョコレートをコーティングし、冷蔵庫でチョコを冷やし固めるだけ。見た目のインパクトはかなり大！です。何色か並べるのがポイントですね。ちなみにスタッフ内でのいちばん人気はつぶつぶいちごでした。<br />
<br />
そしてその2！クオカオリジナル食パンミックスを使ったアレンジアイデア、ホームベーカリーで焼き上げた食パンを使って「カラフルラスク」を。抹茶ミックス食パンやかぼちゃミックスなど色のきれいなパンで作るラスクはかわいいお菓子になりますよ。バターとお砂糖を塗ってからりと焼き上げるだけなので、とっても簡単なのもうれしいところです。<br />
<br />
今年もあとわずか。それではみなさま、素敵なクリスマスを。<br />
<br />
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<div style="text-align:center;">
今週のおすすめ新商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/92067.html">イーストつきで便利！箱入り食パンミックス6種セット</a><br />
<br />
人気の食パンミックスをイーストつきで♪ギフトにもおすすめです
</div>

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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ドーナツはお好き？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2009/12/post-88.html" />
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    <published>2009-12-11T09:45:04Z</published>
    <updated>2009-12-11T09:59:25Z</updated>

    <summary>2009年も最後のひと月、師走らしく（師走じゃなくても？）日々ばたばたしているク...</summary>
    <author>
        <name>cuoca</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog1210-thumb-150x112.jpg" style="float:left;margin:0 10px; 10px 0;" />2009年も最後のひと月、師走らしく（師走じゃなくても？）日々ばたばたしているクオカキッチンです。先日までクリスマスがらみのレシピの調整を行っていましたが、最近はそれもひと段落。<br />
今度はバレンタインに向けて、オフィスがチョコレートの香りに包まれる日が増えてきました。<br />
ふんわりと甘い香りに誘われて、今日もキッチンは大盛況！スタッフが入れ替わり立ち替わり、試食のためにやってきます。</p>

<p>しかし！試作されるのはもちろんチョコレートだけではありません。<br />
パン部（パン担当グループのこと）は引き続きさまざまなパンレシピを開発しています。<br />
今日のテーマは、ドーナツ！新しいドーナツレシピの調整を、ここのところしばらく続けているのです。<br />
みなさんにとって、「ドーナツ」ってどんなイメージでしょう？そして、どんな「ドーナツ」がお好みですか？サクッとしたケーキタイプ？ポンデケージョみたいにもちっとしたタイプ？<br />
パン部としてはもちろん、推奨したいのはイーストドーナツ！柔らかでふんわりとした食感、ケーキドーナツに比べてカロリー控えめなところもうれしいんです。シナモンシュガーをまぶしたものも、グレーズ（アイシング）をかけたものもとってもおいしいですよね。</p>

<p>クオカにも「<a href="http://www.cuoca.com/item/21283.html">アメリカンドーナツミックス</a>」「<a href="http://www.cuoca.com/item/12809.html">もちもちドーナツミックス</a>」「<a href="http://www.cuoca.com/item/12842.html">焼きドーナツミックス</a>」と、さまざまな種類のドーナツミックスが増えてきました。そして近日中に、イーストドーナツタイプのミックスも登場するんです♪<br />
現在のところ人気No.1は、僅差で「もちもちドーナツミックス」！もっちり食感に、食べる手が止まらない！と評判です。そこへふんわり食感のイーストドーナツミックスが飛び込んだら、みなさんはどのミックスを「食べてみたいな」と思ってくださるのでしょう？なんだかちょっと、楽しみです。</p>

<p>イーストドーナツミックスは手作りでもちろんまったく問題なく仕上がりますが、ホームベーカリーをお持ちの方にはさらにおすすめ！ベルギーワッフルミックスもそうなのですが、やはり機械でしっかりこねるとふんわり感が違うのです。ふわっと軽いのにしっとり、やみつきになるあの食感！早くみなさんにお届けしたいです。</p>

<p>ところでドーナツと言えば、トッピング選びも楽しいところ。シンプルなドーナツシュガーだけもおいしいけれど、チョコがけやクランチつきだと食感が違ってまたおいしさが増すんですよね。<br />
生地もトッピングもたくさん用意して、ドーナツパーティー！なんていうのも楽しそうです。<br />
年末にかけて、たくさんのお友達が集まる時期。ぜひクオカのドーナツミックスもお役立てくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>クリスマスまで、あと...。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2009/12/post-87.html" />
    <id>tag:www.cuoca.com,2009:/contents/motto//5.608</id>

    <published>2009-12-03T12:02:27Z</published>
    <updated>2009-12-03T12:27:46Z</updated>

    <summary>気がつけばもう12月、街はもうすっかりクリスマスの気配ですね。もちろんクオカキッ...</summary>
    <author>
        <name>cuoca</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cuoca.com/contents/motto/">
        <![CDATA[<p>気がつけばもう12月、街はもうすっかりクリスマスの気配ですね。もちろんクオカキッチンでもめいっぱいクリスマス準備を楽しむ毎日が続いています。</p>

<p><br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog091203.jpg" style="float:left;margin-right:5px;" />先月ご紹介した自家製漬け込みフルーツもすっかり食べごろでしょうか？先週のメルマガでちらっとふれたように、そのフルーツを使ったパネトーネとシュトーレンの別バージョンレシピが完成しました。今回はこれらにまつわるお話を少し。</p>

<p>毎回、レシピを作る時にはあれこれとテーマがあるのですが、今回のパネトーネでこだわりたかったのは、しっとりした食感と、生地そのものの香りと風味でした。<br />
このテーマにそってあれこれ試作したあげくたどり着いたのは、酵母はイーストでなくパネトーネマザーを使うこと、卵は全卵でなく卵黄のみに、そして油脂は香りのたつ発酵バターを贅沢に使うことでした。<br />
この組み合わせでこねた生地は、こねあがりの段階ですでに驚くくらいにいい香りをはなっていました。バターだけでなく酵母だけでもない、いろんな要素が混ざり合った香りなのです。フルーツを混ぜこんで焼いたら、もしかしたら消えてしまうかと思いきや、焼き上がったパネトーネはますます香りを増し、そしてしっとりとしたベストな食感も保っていました。たぶん、パネトーネマザー、発酵バター、卵などのさまざまなバランスと相性がとてもよかったのでしょう。とまるで人ごとのようですが、レシピってどんなに考えても、結局、焼き上がってみるまでは、どんな風にできるかわからないですものね。<br />
そんなこんなで完成したレシピは、近日中にベイキングデイズレシピにアップする予定です。ぜひ一度お試しください。</p>

<p>それからもうひとつ、パネトーネを作るときの大事なポイントはバターを揉み込む前にある程度生地をつなげておくこと、そしてバターを揉み込んだら、生地がなめらかになって薄い膜が見えるまでしっかりこねることです。しっとりしていて、でもふんわりとした口当たりのいいパネトーネはこの生地作りがカギになります。あとはのんびりと発酵を待ってあげれば、おいしくできあがってくれます。<br />
さらにさらにもうひとつ、パネトーネの食べ頃ですが、実は焼きたてから冷めて、さあ袋にしまおうか、の頃がしっとりしていてかなりおいしかったりします。翌日になると今度は味がなじんで少ししっくりしてくる感じ、これもまたいいんですけどね。なので、我が家のクリスマスのパネトーネはクリスマスぎりぎりの週末に焼かれたりしています。</p>

<p>と、シュトーレンにもふれるつもりが今回はパネトーネだけで終わってしまいました。シュトーレン話はまたいつか・・・。さあ、クリスマスまであと3週間ですよ。</p>]]>
        
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    <title>イーストについて、研究中！</title>
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    <published>2009-11-27T03:11:47Z</published>
    <updated>2009-11-27T05:16:52Z</updated>

    <summary>パン作りに欠かせないもののひとつ、イースト。ここ半年ばかり、そのイーストに関する...</summary>
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        <![CDATA[パン作りに欠かせないもののひとつ、イースト。ここ半年ばかり、そのイーストに関する研究をずっと続けています。研究と言っても、そんなに難しいお話ではありません。どちらかと言うと「イーストの限界に挑戦してます！」と言った方が正しいのかも？<br />
クオカには実はお客様から、たくさんのご意見メールやお電話をいただきます。また、「投稿情報」にも毎日たくさんのメッセージをいただきます。それは使い方に関することであったり、保存に関することであったり。メーカーさんからの情報ももちろん、私たちはできるだけ詳細にお伝えするべく心がけてはいるのですが、「さらにもう一歩先の」情報を求められている方がやはり多いのだなぁ、と日々感じます。<br />
メーカーさんからお伺いできるのは、あくまでも「開封まで」のこと。でも実際は開封したあとに一体どう保存したらいいのか？どうやって使い切ったらいいのか？みなさん悩んでいらっしゃるようなのです。<br />
そこで、この春あたりからずっとさまざまな実験をしてきました。<br />
<br />
<strong>Q.インスタントドライイーストを、開封後常温で放置したらどうなるの？</strong><br />
A.3週間くらいは、冷蔵保存した場合とほぼ同じ状態に焼き上がりました。<br />
1ヶ月を過ぎたあたりからボリュームが下がりはじめ、日数が経過するほどに気泡が粗く、内層の膜が分厚くなってきます。5ヶ月あたりでパン生地の色味も黄色っぽく変わってきてしまいました。<br />
常温に置いた場合、気温よりも湿気がイーストに悪影響を与えるよう。特に梅雨時期は焼き上がるパンが安定せず、激しくボリュームが落ちてしまうこともありました。<br />
<br />
<strong>Q.インスタントドライイーストを、開封後冷凍したらどれくらい使えるのか？</strong><br />
A.2年間保存したものまでは、なんとかパンがふくらみました！<br />
この調査、意外とひと苦労があったんです。クオカキッチンでは非常にイーストの消費が早いため、そんなに長く保存したものがありません。もちろん輸入商社さんにもありません。そこで、スタッフ中に声をかけて「冷凍庫にしまい忘れたようなイーストはないか？？」と協力を要請したところ、「恥ずかしながら以前購入したのが出てきました...」と、何人かがサンプルを提供してくれました。<br />
その中でもっとも寝かせたのが「3年前に購入した」というもの。これはさすがに、かなりふくらみが悪くなってしまっていました...。<br />
<br />
<span style="color:#990000;">【ご注意！】<br />
こちらでご紹介している内容は、あくまでも実験結果です。クオカが保存方法として推奨するものではありません。開封後は冷蔵または冷凍していただき、くれぐれもお早めにお使いください！</span><br />
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<strong>Q.ホームベーカリーで、生イーストは使えるのか？</strong><br />
A.Panasonic（National）ホームベーカリーで、おいしい食パンが焼けました！<br />
<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog091126_1.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;">使用した生イーストの量は、インスタントドライイーストを使う通常レシピの2倍。もちろん、「投入口」は使用せず、レシピ分量の水にきちんと溶かしてからセットします。生イーストで焼き上げた食パンは、ふ〜んわり、しっとり！焼いた翌日にも柔らかくて、ちょっとハマってしまいそうなおいしさでした。<br />
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<img src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog091126_2.jpg" style="float:right; margin:5px 0 5px 5px;">そして今、さらに研究を重ねているのが「用途別生イースト」。生イーストメーカーさんで作られている製品は1種類ではなく、お砂糖の多い配合でも強い発酵力を発揮するタイプのもの、冷凍耐性のあるものなどさまざま。こちらはまたいずれ、改めてご報告いたしますね！<br />
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クリスマスに向けてフルーツを漬け込み始めたスタッフも多いのですが、その一方で「ついでに、自家製酵母に挑戦してみようかな...」というスタッフも増殖中。酵母の世界は、本当に奥が深いです。<br />
いずれまた研究結果をお披露目したいと思います！その日までどうぞ、お楽しみに♪<br />
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今週のおすすめ新商品！<br />
パネトーネマザー粉末250g<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/17012.html">http://www.cuoca.com/item/17012.html</a><br />
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自家製漬け込みフルーツで、ふんわり甘い香りのパネトーネに♪
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