

- キャラメルシートの上から塩をまんべんなくふりかけてラップで包み、めん棒で18cm角の正方形に伸ばしておく。また、シートは室温に戻しておく。
- シート以外の材料をパンケース(焼き型)に入れてホームベーカリーにセットする。※イースト投入口がある場合は、イースト投入口にインスタントドライイーストをセットする。
- スイッチを入れ、食パンコースをスタート。
- 表示されている焼き上がり予定時刻の2時間10分前になったら、パンケースごと生地を取りだす。
【 材料 】1斤分
・パン用強力粉(カメリヤ) 250g
・safインスタントドライイースト 3g
・三温糖 10g
・伯方の焼塩 3g
・牛乳 175g
・無塩バター 15g
<フィリング>
・キャラメルシート 150g(1/4枚)
・塩3g
★生地を取り出してから20分以内で
ホームベーカリーの「食パンコース」でマーブル食パンを作る場合、2次発酵途中でパン生地を取り出すことになります。食パンをふっくらふわふわに焼き上げるためには、十分な2次発酵が必要。マーブル食パンの成形は、少なくとも出来上がりの1時間50分前までには終了してくださいね。
[1] 打ち粉をしたペストリーボードなどの台の上に生地を取り出す。
[2] めん棒を使って、シートの2倍強の大きさの長方形(約横20cm×縦40cm)の長方形に伸ばす。
[3] 生地の中央にシートを置き、シートを包むように上と下の生地を中央で合わせる。
[4] 真ん中、左右ともにとじ目を指でつまむように、しっかりと閉じる。
★生地がきれいに伸びないときは?
生地の弾力が強くて、めん棒を使っても生地がきれいに伸びないときは、生地を5分程度休ませてみて。生地を休ませることで、伸びよくきれいに成形をすることができます。無理に伸ばそうとすると生地が傷んでふくらみが悪くなってしまいます。
[5] 生地を90度回転させ、シートと生地がなじむよう、まずは一番上と一番下のとじ目、次に真ん中、さらにまんべんなく4〜5カ所めん棒で生地を上から押さえる。
[6] 包んだシートが生地からはみださないように注意しながら、ゆっくりと長方形(約横20cm×縦35cm)に生地を伸ばす。
[7] 伸ばした生地を三つ折りにし、5分ほど休ませる。
[8] 再度、工程[5]〜[7]を繰り返す。
[9] さらに[5]〜[6]を繰り返し、長方形(約横20cm×縦35cm)に生地が伸びたら、手前からくるくると巻く。
[10] 巻いた生地を2等分になるようにカットする。
[11] 羽を外したパンケースに、カットした断面を上にして生地を入れる。
[12] パンケースをホームベーカリーに戻し、工程に従って焼き上げる。焼き上がったら、すぐに取り出す。
★余った折込シートの保存方法
1回で使用する折込シートは1/4サイズ。残りは1/4ずつラップでしっかりと包み、さらに密封袋に入れて冷凍保存しておきます。使用する時は自然解凍で常温(触って冷たくない程度)に戻し、パン生地の温度とできるだけ同じ温度にするのが上手な成形のポイント。成形時にシートが冷たすぎると、生地とシートが均等に伸びず、せっかくの渦がとぎれとぎれになってしまいます。
折込シートの成形に慣れてきたら、ちょっとおしゃれなあみこみアレンジに挑戦してみませんか?少し成形の仕方を変えるだけで、おもてなしにもぴったりの華やかなパンに仕上がります。材料・途中までの工程は「塩キャラメルマーブル食パン」と同じです。
*上記塩キャラメルマーブル食パンの行程[8]まで、同じように行います。
[9] 塩キャラメルマーブル食パンの工程[5]〜[6]を繰り返し、長方形(約横20cm×縦35cm)に生地が伸びたら、スケッパーを使って生地を3等分になるようにカットする。
[10] 3本の生地を三つ編みに編む。
[11] 羽を外したパンケースに、編み始めと編み終わりを軽く下に折り込んで生地を入れる。
[12] パンケースをホームベーカリーに戻し、工程に従って焼き上げる。焼き上がったら、すぐに取り出す。
大成功!!見た目がかわいいだけじゃなくて、味もこんなにおいしいなんて、まるでパン屋さんになったみたい。早速!家族に自慢しなくちゃ。
写真を見ながら手順通りに作れば、初心者の私でもきれいに作れるのね。






















