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        <title>もっと！パンづくり</title>
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        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>MYベイキングデイズ</title>
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        <item>
            <title>季節のレシピ、準備中！</title>
            <description><![CDATA[<br /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120209_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120209_02.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先日クオカオフィスで豆まきや恵方巻きといった「節分イベント」を開催しました！<br/>
立春も過ぎ、暦の上ではもう春、という今日この頃。ほんの数日つかのまの暖かな日射しが感じられた関東ですが、やっぱりまだまだ寒波は続くよう。まだまだ風邪やインフルエンザも流行っているようですし、みなさまも体調にはお気をつけくださいね。<br/>
<br/>
さて、クオカキッチンでは季節の変わり目におすすめしたい「ほっこりあんパン」レシピをいくつかご用意しています。<br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120209_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120209_01.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>ひとつは毎年人気の極上桜あんを使用した「桜咲く、だるまあんパン」。<br/>
受験シーズンということもあり、今が勝負！というご家族がいらっしゃる方も多いのでは？ということで、ちょっとおめでたいパンを作ってみました。
こういった変わり成形のパンは「動物パン」などでも人気ですが、ちょっとした「お絵かき」ができるのが楽しいところ。今回はパン生地ですべてのパーツを描いてみましたが、目などのパーツはチョコペンを使ってもかわいく仕上げられますよ。<br/>
<br/>
もうひとつのレシピは、花粉症の方におすすめ！の「甜茶あんパン」。<br/>
甜茶を抽出した液体で仕込んだパン生地に、ティーバッグの甜茶を混ぜ込んで、ちょっと不思議な風合いのあんパンに仕上げました。<br/>
甜茶ならではのほんのり甘苦い独特の風味が、意外にもあんことマッチします。<br/>
オフィス内でも「もう鼻がムズムズする！」と敏感に察知しているスタッフが増えて来ています。今年はこのあんパンで、花粉対策してみませんか？<br/>
<br/>「だるまあんパン」は極上桜あん、「甜茶あんパン」は極上粒あんを使用しましたが、どちらのパンも他のあんこに置き換えていただいても抜群のおいしさ！王道の「極上こしあん」もまたたいへんおすすめですので、こちらもぜひお試しくださいね♪（レシピは近日公開予定です！）<br/><br/>
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
今週のおすすめ商品！<br/>
<a href="http://www.cuoca.com/item/23008.html">極上桜あん500g</a><br/>
満開の桜が待ちきれない！ひと足早くお花見気分♪<br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/02/09-01.html</link>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:31:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しあわせなパン、焼けました。</title>
            <description><![CDATA[<br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120202_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120202_02.jpg" width="150" height="211" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>先週1月28日（土）、いよいよ公開されましたね！映画『しあわせのパン』。先週のプレス日記でもふれていますが、おだやかで心がほっこりとあたたかくなるような映画です。<br/>
<br/>
私も昨年12月初旬に試写を見させていただきました。そのときにはもう、この映画にでできたパンでクオカレシピを作ることが決まっていましたので、とにかく登場するパンを見る、ことに集中していたものの、途中からすっかり映画の世界に引き込まれていました。舞台となるパンカフェで、人生のあるひとときを過ごした人々、そのひとときに出会ったパンと物語。見終わったころには、なんだかほんわかと癒されてました。<br/>
<br/>
今回、クオカでは映画に出てきた中から3種類のパンのオリジナルレシピを作りました。この映画で見、感じ取ったものだけがすべてです。同じものはできないけれど、感じたものは伝えたい。試写の帰り道でもう、構想はできあがっていました。<br/>
まず、素朴であること。派手さはないけどしみじみおいしくて、食べ終わったときに、また食べたいと思えるもの。そして、分け合って食べたいもの。<br/>
<br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120202_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120202_01.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>粉は映画の舞台でもある北海道のものを使い、なるべく国産の材料を合わせてみました。できれば天然酵母でゆっくりと作りたいところですが、おうちで簡単に再現できるように、短い時間で作ることのできるレシピになってます。そのかわり、素材のおいしさを引き出すために、それぞれ違った方法で工夫がしてあります。<br/>
<br/>
お豆のパンには強力粉「春よ恋」のやさしい甘さや旨味を引き立てるために、有機天然酵母を使いました。酵母の効果でしっとり感も増し、配合はとてもシンプルなのにしみじみとおいしさの感じられるパンになりました。<br/>
<br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120202_03.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120202_03.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>「ハチミツとりんごのパン」にはサワー種を使いました。このパンはライ麦の風味と甘く煮たりんご、はちみつがすべて合わさって完成になります。はちみつをたっぷりかけて召し上がってください。<br/>
「カンパーニュ」は映画ではぎゅっとつまった印象のパンでしたが、クオカでは配合に全粒粉とライ麦を混ぜ、加水を少しだけ多めにして独特の味わいと食感を出してみました。そのままでもおいしいですが、ぜひあたたかい料理に合わせてみてください。<br/>
<br/>
すべてのパンをゆったりとおだやかな気持ちで作っていただけたら幸いです。そして、大切な人と一緒に分け合っていただけたら、もっとうれしいです。作った人も一緒に食べる人もきっとしあわせな気持ちになれる「しあわせなパン」、焼けました。<br/><br/>
Photo:（c）2011「しあわせのパン」制作委員会<br/>
<br/>
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
今週のおすすめページ！<br/>
<a href="http://www.cuoca.com/library/event/special/shiawasenopan/">北海道小麦で作りたい、「しあわせのパン」のしあわせなパン</a><br/>

映画『しあわせのパン』に登場したパン、クオカの材料で作ってみました<br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/02/02-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/02/02-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 18:44:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>憧れの中華まんを作る！</title>
            <description><![CDATA[<br /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120126_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120126_01.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>おかげさまでご好評をいただいている「世界一周　パンの旅」、旅はついに五カ国めに突入しました。<br/>
今回のお題は中国、白くてふわふわな食卓の花「花巻（はなまき）」！<br/>
ふかふかと柔らかい饅頭（マントウ）の一種で、宴席などで提供されることの多いシンプルだけれど存在感のある一品です。<br/>
<br/>
この「世界一周　パンの旅」シリーズ、今回の「花巻」のご紹介と合わせてデビューした新商品があります。それは「cuoca中華まんミックス」。クオカ内のレシピ開発は原則「パン」と「お菓子」に分かれているために「中華まんじゅうはパンなのか？お菓子なのか？」なんていう議論も一瞬起こりましたが...（イーストを使用する設計なのでそこはやっぱりパンでいいだろう、という結論になりました）。<br/>
<br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120126_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120126_02.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>さておき、この「中華まんミックス」、なかなか優秀なのです。<br/>
ちょっと生地が硬めなので、こねこねと手作業でこねていただく必要がありますが、お好みのあんを包み、発酵させて蒸し上げれば、本当にお店にも負けない「中華まん」ができあがります。<br/>
<br/><br/><br/>
今回のコラムでご紹介したのは「花巻」でしたが、この試作後もばっちり角煮を買ってきてサンドして食べていた強者スタッフが出現しました。<br/>
ちょうど冷え込みの厳しい季節、次はこのあんこを入れてみて！次はカレーまんを！ピザまんを！と欲望にまみれたリクエストが次々に上がっています。<br/>
<br/>
これがまた本当にふかふか、もっちりとしておいしいんです。具材を変えていろいろ楽しみたくなってしまうので、食べ過ぎにはどうぞご注意を！<br/>
この冬は「中華まんミックス」で、ほっこりあったか点心を楽しんでくださいね。<br/><br/>
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>
今週のおすすめ商品！<br/>
<a href="http://www.cuoca.com/item/21381.html">cuoca中華まんミックス200g</a><br/>
蒸し器で蒸し上げれば、お店にも負けないふかふかの中華まんに♪ <br/>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br/>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/26-01.html</link>
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            <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 11:59:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年、はるゆたかが帰ってきた！</title>
            <description><![CDATA[<br />
2011年度産の「はるゆたか100%」が先日発売されました。<br />
今回いち早くお届けできることになったのは北海道は富良野産の産地指定品。昨年も少しだけ販売することができた限定品と同じ産地で生育されたものです。今や幻の粉になってしまった「はるゆたか」ですが、今期もなんとか発売できて、クオカスタッフもほっと胸をなでおろしています。<br/>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120119_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120119_01.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>かくいう私も大のはるゆたかファン。
<br />自分でパンを作るようになってから、一番好きになった強力粉がはるゆたかでした。透き通るように白くなめらかでとろけるような口溶け、甘みだけではない、噛みしめるほどにあふれてくる旨味。一度あの味を知ってしまうとなかなか離れられない、不思議な魅力を持った粉です。<br /><br /><br />
プライベートではいつもいつもはるゆたかを使ってきましたので、ここ2年ほどの不作な状況には本当に胸を痛めていたのです。<br />
<br />
2011年度産初のはるゆたか、キッチンでも早速試し焼きをしてみました。<br />
生地の艶、触感はOK、発酵も程よくいつも通り、そしていつも以上の力強い窯伸び。ホームベーカリーも手ごねバージョンも焼き色も伸びもばっちりで、とてもきれいなパンが焼き上がりました。ぜいたくを言えば、ひと頃の元気いっぱいのはるゆたかと比べ、少しだけ弾力と味わいが優しめでしたが、試食したスタッフはやはり、あの何とも言えないしっとり感とじんわりとしみてくる旨味を感じ取ってくれました。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120119_02.jpg"><img alt="blog120119_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/assets_c/2012/01/blog120119_02-thumb-150x214.jpg" width="150" height="214" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>実際に使ってみて感じたことですが、今年のはるゆたかも少し配合の水分を控えめにした方が、より粉の良さが生きたパンができそうです。<br /><br />一斤の食パンを作るとして、粉250gに対して水160～165g程度が目安でしょうか。あとはお好みで変えていってください。ホームベーカリーで焼いたものは、軽くトーストしてバターをつけたら食感も味も一段とアップしてさらにおいしくなりました。<br /><br /><br />
今年のはるゆたかはどんな配合にしたら、よりおいしさが引き出せるかな。基本はシンプルに限るのですが、そんな中であわせる塩や砂糖、バターなどの種類、分量など、ちょっとした違いをあれこれ試してみるのもまた楽しみですよね。<br />
<br />
2年連続の凶作からは抜け出せたものの、やはり手に入りにくい貴重なはるゆたか。<br />
でもできるだけ、多くの方のもとに届きますように。<br />
そして今年の麦も元気に育って、来年もまたおいしい粉に出会えますように。<br />
<br />
生産農家のみなさま、いつもありがとうございます。はるゆたかファンが全国で待ってます！
今年もおいしい麦を元気にたくさん育ててくださいね。よろしくお願いします。<br /><br />

]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/19-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/19-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 15:29:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デイリースプレッドの魅力を暴く！</title>
            <description><![CDATA[<br />
のんびりしたお正月ムードもどこへやら、クオカキッチンは例年通りに最も忙しいシーズンに突入しました。バレンタインまであと約1ヶ月、キッチンからは日々チョコレートの香りが漂います。<br />
どうしてもチョコレートを使ったお菓子レシピの勢いに押されがち...？な今日この頃ですが、パンの試作も合間を縫うようにして行っています（2台設置しているキッチンのオーブンは常にフル回転！）。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120113_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120113_02.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>今週のパン部のテーマは「菓子パン」。<br />
例年バレンタインに向けて、やっぱりチョコレート絡みのレシピを開発しているのですが、今年もまたチョコレートを使った菓子パンレシピを見直しています。<br />
<br />
菓子パンと言えば、ふんわりソフトな食感と、口の中ではらっとほどける歯切れの良さ。
チョコレートやクリームと合わせる菓子パン生地は、リッチな風味と繊細な食感を実現したいから、いつも粉選びや配合に気を遣っています。<br />
<br />
そんな菓子パンレシピ、今年は改めておすすめしたい素材があるのです！<br />
それは今や定番人気となりつつある「<a href="http://www.cuoca.com/item/13641.html">よつ葉バター代用品（デイリースプレッド・食塩不使用）450g</a>」。<br />
通常菓子パン生地の配合には少したっぷりめのバターを使います。ふわっと軽く、味わいリッチな菓子パンに仕上げるポイントのひとつとなるのがこのバターなのですが、これを「デイリースプレッド」にぜひ置き換えてみてください。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120113_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120113_01.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>生地になじみやすく、しっとりふんわり。バターを使うよりも、さらに一段階ソフトな食感に仕上がります。これは「デイリースプレッド」に含まれている水分のなせる技。またバターよりも少し脂肪分が低いため、たっぷり食べてもくどくない、重すぎない仕上がりになるのです。<br />
ただし！デニッシュのような折り込み生地にはバターの方がおすすめです。
水分の多さが影響して少々伸ばしにくく、きれいな層を作るのが難しくなっています。<br />
<br />
その代わり練り込むタイプの菓子パン生地にはぴったり。
ふわっと軽く、ソフトで食べやすい菓子パン作りには「デイリースプレッド」がイチオシです。<br />
またバタークリーム作りにもおすすめ。<br />
新しい素材で作る新しいおいしさ、ぜひこの機会に体験してみてくださいね！<br />
<br /><br />
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/13641.html">よつ葉バター代用品（デイリースプレッド・食塩不使用）450g</a><br />
菓子パン作りにぴったり！ふんわりソフトな食感が得意技♪
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/13-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/13-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 11:08:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2012年のパン作り、スタート！</title>
            <description><![CDATA[<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120106_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120106_01.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog120106_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog120106_02.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />新年あけましておめでとうございます。<br />
2012年のみなさまのブレッドライフも、実り多きものとなりますよう！<br />
<br />
さて、例年通り、クオカの新年はスタッフみんなでお雑煮をいただき、初詣に行くことから始まりました。<br /><br />
もちろん、キッチンではホームベーカリーでおもちも作りましたよ〜。つきたてのおもちにはみんな興味津々。手分けして丸めたり、あんこを包んだり。お昼にお雑煮を食べたにも関わらず、この日のおやつは、あんもちとみたらし風のおもちでした。そして、もちろんあっと言う間に完食。今年もクオカスタッフの胃袋は健在です。<br />
<br />
そんなわいわいとした状況の中で、今年最初にキッチンで焼いたパンはカンパーニュでした。<br />言わずと知れたカンパーニュ。フランスの田舎パン、素朴で丸くて大きくて、日持ちがいいといったようなイメージでしょうか。<br />
<br />
もともとは、フランスの田舎に住んでいた人たちがパンを毎日買いに行くことができず、大きなパンを買ってきて何日もかけて大切にそのパンをみんなで分け合って食べた。これが、カンパーニュだったそうです。そうなんですよね。カンパーニュって何世紀も前から人々が分け合って食べてきたパンなのです。ひとつのパンを家族だったり、仲間だったり、大切な人だったり、みんなで分け合って食べるって素敵なことだな、とあらためて思い返して、今年いちばんに焼いてみました。<br />
<br />
普通の毎日の中で、さりげなくそこに手作りのパンがあったらいいな、それをみんなで笑顔で分け合いながら食べられたらいいな、そんな思いをのせながら、今年もクオカキッチンからいろいろな提案をしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。<br />
<br /><br />
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/42097.html">籐製発酵かご（丸）</a><br />
みんなで分け合うカンパーニュ作りに！ハンサムな仕上がりに大満足♪<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/06-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2012/01/06-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 14:57:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年産はるゆたか、まもなく発売！</title>
            <description><![CDATA[全国の北海道産小麦ファンのみなさま、お待たせしました！<br />
2011年産の北海道産小麦「はるゆたか100%」、ついに入荷決定です。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111223_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111223_01.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>北海道産小麦は2009年、2010年と記録的な大不作となりました。<br />
「はるゆたか100%」はもちろんのこと、「はるゆたかブレンド」さえも確保することが非常に困難な状況の下、2011年6月には生産者さんのご厚意によって（ごくわずかな量ではありますが）「はるゆたか100%」を販売することができました。
<br /><br /><br />
そして、久しぶりにお届けできた「はるゆたか」をお求めいただいたお客様方から、たくさんのクチコミ情報をいただきました。<br /><br />
「すっごいきめが細かくてなめらかな食感！　（愛媛県 えみさん）」<br />
「今までこんなおいしい食パン食べたことない！（埼玉県 とみぃさん）」<br />
「貴重なお粉を食せて幸せです♪　（神奈川県　ささこさん）」<br />
使っていただいた方のご感想を拝見すると、その評価は全体的に非常に高いものばかり。<br /><br />
「『幻の粉』と言われるはるゆたかが、どんなにおいしいのか試してみたかった！」<br />
と言った投稿も非常に多く、いかに長い間この粉をお届けできていなかったか、改めて気づかされました。<br /><br />
「感動しました！」、「もっともっと頻繁に食べたいです！」、「残りも大切に使います！」といった嬉しいお言葉もたくさん。<br />
このみなさまのあたたかいご意見・ご感想は、はるゆたかの生産者さんにお伝えさせていただきました。<br />育てることが非常に難しく、悩み苦しみながらもなんとか「はるゆたか」と向き合って来られた生産者さんにとってもこれは非常に有り難いご意見で、今年もクオカのお客様向けに貴重な原料を確保してくださいました。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111223_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111223_03.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>今回販売が決定した数量限定・産地指定のはるゆたかは、北海道は富良野地区で育てられた原料を使用したものです。昨年も非常においしく、多くのお客様にご評価いただきましたが、今年も非常によいものができたとご連絡をいただいています。<br />
みなさまにお届けできる日まで、もうまもなく。<br />
どうぞお楽しみにお待ちくださいませ！<br />
<br /><br />
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週のおすすめ特集！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/library/items/bread/haruyutaka/">
はるゆたか100％予約販売(第2弾以降は決まり次第お知らせします）</a><br />
次回販売は上記ページでご確認ください！お楽しみに♪<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/23-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/23-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 17:59:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームベーカリーで楽々簡単シュトーレン♪（2）</title>
            <description><![CDATA[<br /> 
<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/16-01.html">ホームベーカリーで楽々簡単シュトーレン♪(1)</a>の続きです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111216_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111216_02.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
引き続き、とことんホームベーカリーに任せっぱなしのシュトーレンレシピを探りました。<br />
生地はホームベーカリーでこねられるぎりぎりの固さに、フルーツナッツもミックスコールで入れるだけできれいに混ざる量に調整しました。<br />ただひとつ、バターだけはどうしても、手でちぎりながら少しずつ入れて欲しいのですが、それ以外はスタートボタンを押したら、ミックスコールでフルーツを投入するだけ。一次発酵までほぼおまかせで完了です。<br />材料もミックスフルーツや細切りアーモンドを使えば、前準備もらくらく。思い立ったらすぐに作れるシュトーレンレシピができました。<br /><br />
生地の柔らかさ、フルーツ&ナッツの量を考えると、もっとあっさりとしたパンみたいなシュトーレンを想像していたのですが、実際はほどよい感じでしっとりふっくら、絶妙な食感が出ました。ずっしり重いシュトーレンもいいけど、これはこれで新感覚でおいしいです。<br />
軽い分すぐにパサつきそうだし、日持ちはどうかな、とひとつ残して一週間後に切ってみると、これまた意外とパサついてない。しっとりというよりはややさっくりといった食感ですが、いけてます。味もおいしいまんまです。<br /><br />
というわけで、いい意味で予想を裏切るシュトーレンができちゃいました。材料は贅沢に使っているのでお味は保証付き。こんなに手をかけずに作ったとは思えない完成度です。シュトーレン初挑戦の方もぜひ試してみてくださいな。気が抜けちゃうくらい簡単にできますよ。<br />
それでは少し早いですが、みなさま素敵なクリスマスを（我が家も早くクリスマスツリー出さなくっちゃ！）<br /><br />
「ホームベーカリーで作るふっくらシュトーレン」レシピは<a href="http://recipe.cuoca.com/pc/index.php?cmd=rcpd01_pc&id=2495">こちら</a><br />
<br /><br />
<div style="text-align:center;">
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</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/16-02.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/16-02.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 15:57:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームベーカリーで楽々簡単シュトーレン♪（１）</title>
            <description><![CDATA[<br />
気がつけばあっという間にクリスマスがすぐそこに。みなさま、クリスマスの準備は進んでますか？<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111216_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111216_01.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
今年のクリスマスに向けて、クオカキッチンではホームベーカリーで簡単にできるシュトーレンを作ってみました。シュトーレンといえば、中種をまず作ってそれから本ごね、生地もバターがたっぷりでそこに山盛りのフルーツやナッツを混ぜ込んで、と、どうも「生地作りが大変そう」ってイメージがあるみたいです。そこでキッチンに指令が来たのが、「生地作りをホームベーカリーにおまかせできるシュトーレン」でした。
<br /><br />
とりあえず、手ごねで作る本格的な配合を使って「パン生地コース」で試してみましたが、生地が重すぎたりバターが多すぎたりでホームベーカリーの力だけではうまくこねられません。フルーツ、ナッツもたっぷり入れたら、生地の一部にしか混ざりません。生地こね終了で完成した生地は、こねられてない、フルーツも混ざってない、まだらな微妙なものでした。<br />
<br />
ただ、これも、生地こね後一度取り出して手でこね足し、フルーツもボウルに生地を出して自分で練りこめば、ちゃんとシュトーレンとして仕上がりはするのですが。
配合からしてもおいしいし、これでいいのでは？と思いきや、「それではホームベーカリー使う意味が無い！」と企画担当からの却下が。指令はあくまでも『生地作りをまるまるホームベーカリーにおまかせできるシュトーレン』なんです！と。<br />
<br />
なるほど、そうですね、と心を入れ替え、とことんホームベーカリーに任せっぱなしのレシピを探りました。<br />
...はたしてレシピは誕生するのか。この続きはまた<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/16-02.html">次回！</a><br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/16-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/16-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:52:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>笑顔になれる、朝のパン！</title>
            <description><![CDATA[<br /> 
MYベイキングデイズをご愛読いただいているみなさまに質問です。<br />
みなさんは朝食にどんなものを召し上がっていますか？<br />
ごはんに焼き魚、お味噌汁？パンに卵料理にサラダ？ヨーグルトにフレッシュジュース？<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111209_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111209_01.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>オフィス内でスタッフにアンケートをとってみたところ、パン派が7割、ごはん派が3割というところ。パン派にもごはん派にも人気なのはやっぱり「卵」で、あらゆる卵料理や「卵かけごはん」となって多くのスタッフの食卓に並んでいるようです。<br /><br />
スタッフ内で多数を占めるパン派の食べ方は実にさまざまだったのですが、「半熟に焼いた目玉焼きをのっけて食べる」「有塩バターとイチゴジャムであまじょっぱく」「残り物のカレーをすくって食べるときが最高」などと、それぞれにこだわりがあるようでした。<br /><br />
以前某団体で実施したアンケートを参考にさせていただいたところ、「パンの好きな食べ方は？」という設問に対して、一番多かった答えは「チーズをのせる」というものでした。<br />
一番メジャーそうな「バターをつける」は2番目。パン&チーズの組み合わせを楽しむ方が非常に多いことがうかがい知れます。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111209_04.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111209_04.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>▼そこでこの冬イチオシの朝食レシピがこちら！<br />
<a href="http://recipe.cuoca.com/pc/index.php?cmd=rcpd01_pc&id=2462">Vitantonioで作るホットサンド（チーズカレー）</a><br />
<br />
スタッフからの意見でも出ていた「カレーと食べる」、そして人気の「チーズ」との組み合わせも実現する、寒い朝にもぴったりの熱々ホットサンド。ピリッとスパイシーなカレーフィリングで、体もぽかぽか温まります。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111209_03.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111209_03.jpg" width="130" height="130" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />またホットサンド作りにイチオシなのが「cuocaふんわりプレーン食パンミックス250g」。<br />
香ばしくて甘い、小麦のおいしさがぎゅっと詰まったシンプルな食パンは、トースターで焼いてもホットサンドベーカーで焼いてもこんがりと香りが引き立ちます。<br />

<br /><br />
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プレミアムプレーン食パンミックス1斤分（250ｇ）×5個</a><br />
まもなく終了！プレーン食パンを体験する、今だけ限定のお試しセット♪<br />
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</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/09-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/09-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 16:45:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>志賀シェフによる、スペシャルレッスン！(2)</title>
            <description><![CDATA[<br /> 
<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/02-01.html">志賀シェフによる、スペシャルレッスン！(1)</a>の続きです。<br />
<br />
『シニフィアン・シニフィエ』の志賀シェフによるスペシャルレッスンで、やはりすごいなあ、と感嘆させられたのは、常にシェフが穏やかで落ち着いた状態でいらしたことでした。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111203_03.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111203_03.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
次は4番がパンチで、3番は分割、2番を成形する前に1番を先にオーブンに入れましょうか、といった作業を、ほんとにのんびり散歩している途中にちょっと寄り道みたいなリズムでこなしていかれるのです。<br />ご一緒させていただいているこちらまでが、うそみたいに落ち着いて、焦ったり慌てたりしないから失敗もない。<br />穏やかに微笑んでいられるような心地よさの中でパン作りが進んでいくのです。<br /><br />9月のブログにも書きましたが、シェフが毎回おっしゃっていたのが「パンを作るときは常に平常心で、散歩しているかのようなゆったりした動きと気持ちで」ということ。<br />ほんとにその言葉通りです。<br /><br />
そしてもうひとつ、当日のレッスンで何度もおっしゃっていたキーワードが「状態の記憶」。<br />
冷静に、その時その時の生地の状態を正しく記憶することがとても大切だとおっしゃってました。<br />
例えばチャバタなら、最初生地をこね終えた段階ではまだ、生地は混ざりきっていないような状態。それが一度パンチをするごとに、なめらかになり、艶が増し、どんどん別な状態へと変化していく。<br /><br />
そのひとつひとつをボウルを持ち上げて見せながら、この状態を覚えてくださいね、を繰り返していらっしゃいました。こうして、きちんと記憶しながら、正しい記憶が残っている状態で同じパンをまた作ることが上達への近道だそうです。このバゲットミックスなら、一週間毎日作り続ければ、シェフより上手にできるかも、だそうですよ。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111203_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111203_02.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>こちらの<a href="http://recipe.cuoca.com/pc/index.php?cmd=rcpd01_pc&id=2470">レシピ</a>では、シェフから教えていただいたバゲットを作る際の注意点やポイントをできるだけ忠実に再現してあります。<br />平常心で、状態を記憶しながら、ぜひ、何度も作ってみてください。特に先日のレッスンに参加されたみなさまはなるべく早く、せっかくの記憶が薄れてしまう前に。<br /><br />
志賀シェフ、この2ヶ月、本当にどうもありがとうございました。<br />
また必ず、いらしてくださいね。スタッフ一同、お待ちしています。
<br /><br />
<div style="text-align:center;">
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おうちで、簡単！本格バゲットミックス1kg</a><br />
大人気のバゲットミックスで、ぜひ「ほめられパン」体験を♪<br />
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</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/02-02.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/02-02.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 20:51:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>志賀シェフによる、スペシャルレッスン！(1)</title>
            <description><![CDATA[<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111203_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111202_01.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
11月22日、自由が丘ショップで『シニフィアン・シニフィエ』の志賀シェフによるスペシャルレッスンが行われました。<br />先日パン特集「お店みたいな『ほめられパン』を作る！」が公開になりましたが、今回のイベントは志賀シェフの「魔法の手」を直に見ていただける、貴重な機会だったのです。
<br /><br />
当日の内容は、先日発売された本格バゲットミックスを使っての「バゲット」と「チャバタ」の実演。<br />レッスンは13時スタートです。このバゲットミックスは、普通ならひと晩かかる志賀シェフ独特のバゲットを、ご家庭でも3時間強でできるようにと開発されたもの。1時間前にいらっしゃれば差し替え生地の準備もしっかり間に合うのですが、シェフがいらしたのは朝の10時。<br />
「いらしたお客様に焼きたてを試食していただきたいから、レッスンの前に試食を焼き上げましょう」と。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111203_04.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111203_04.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
そこからが、すごかった。<br />「時間があるなら、どんどん焼きましょう」と30分おきに、生地をこね、結局レッスン中も含め、バゲット4セット、チャバタ2セットを次々と焼き上げられました。作業台には同時に4つ以上の生地が並び、二つはボウルで発酵中、ひとつはベンチ、ひとつは布とり、みたいな状態が続きます。<br /><br />早めにいらした方は、バゲットだけでも成形は3回、クープ入れは4回見られたことになります。これだけでも贅沢なレッスンですよね。<br />
<br />
この流れの中で、やはりすごいなあ、と感嘆させられたのは...<br />
（この続きはまた<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/02-02.html">次回</a>、お楽しみに！！）<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/02-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/12/02-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 Dec 2011 20:38:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NordicWareでパンを焼く！？(2)</title>
            <description><![CDATA[<br />
<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/25-01.html">NordicWareでパンを焼く！？(1)</a>の続きです。<br />
<br />
「NordicWareシリーズ」は、とっても凝った形状が素敵な型なのだけど、難しいのはそのきれいな形をパンで表現すること。<br />
お菓子の柔らかな生地なら、複雑な形状に沿ってきれいに広がっていくので、型の形状そのままに焼き上げることができるのです。
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111125_02.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111125_02.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
でも、パンの場合。風船をイメージするとわかりやすいと思いますが、流動せず膨張していく生地だからこそ複雑な形はなかなか再現できません。<br />
生地をもっと柔らかくしないと...という問題に直面したときに、<br />ふと「クオカの食パンミックスなら、とっても柔らかい生地になる！」と思いつきました。<br /><br /><br />
手成形をしようと思うと難しいくらいの生地だけど、これならいけるかも？しかも味と色味のバリエーションもいっぱいあるから、もっと楽しめるかも！<br />
そうしてまずは、NordicWareでも人気の「ミニローズ型」を使って試作をしてみました。
できるだけぎゅうぎゅう、と型に押しつけるようにしてパン生地を入れ、焼き上げてみると......。<br /><br />
行けるんじゃない！？というバラ型のパンができあがりました！
<br />
ちょっと焼き色が気になって、低温でも焼いてみましたが、味はやっぱりある程度焼き色をつけたものの方がおいしいみたい。
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111125_03.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111125_03.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
ちょうどよい焼き加減を見つけることもポイントかもしれないですね。
現在、さらにきれいな形、きれいな色味、そしておいしく焼き上がるようにレシピを微調整中！
<br />
クリスマスのパーティメニューとしても使っていただけるよう準備していますので、近日公開のレシピ登場までどうぞ今しばらくお待ちくださいね。<br /><br />
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/30135.html">
NordicWareミニローズケーキ型</a><br />
ギフト向けに超人気！意外な使い方として「寒天作り」にも活躍！？<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/25-02.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/25-02.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 23:28:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NordicWareでパンを焼く！？(1)</title>
            <description><![CDATA[<br />
すっかり寒くなって、朝晩外を歩くのにはコートを羽織りたい時期になりました。<br />
紅葉前線も次第に南下しつつあり、全国各地で真っ赤に色づいた美しい木々を見ることができるようになっています。<br />
この時期になると街中にあふれてくるのが、クリスマスを祝うためのさまざまなグッズや音楽、期間限定のメニューなど！紅葉前線にも負けないほど街の中も赤く染まって、何とも言えず気分が高まって来ます。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blog111125_01.jpg" src="http://www.cuoca.com/contents/motto/blog111125_01.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>さて！そんなクリスマスシーズンに提案するちょっと変わったパンレシピを、クオカキッチンでも現在考案中です。<br />
クリスマスのパンのメニューと言えば実は結構お決まりで、「シュトーレン」「パネトーネ」「クグロフ」とかなりトラディショナルで重たいレシピが目白押し。<br /><br />
もちろん、これらもとってもおいしくて私たちも大好きなのですが、もう少しお子さまにも楽しんでいただけるような、楽しいレシピがご提案できたらな、なんて考えていました。<br />
<br />
そこでチョイスしたのが、「NordicWareシリーズ」の焼き型を使ったパンの提案。
「NordicWare」の型を使った焼き菓子をご覧になったことはありますでしょうか？
<br />
アメリカ生まれの型ならではのユニークな形がいっぱい。お花に乗り物、動物など、お子さまも大好きなモチーフが揃っています。<br />
普段は焼き菓子に使う型ですが、もしこの型を使ってパンが焼けたら楽しいのに！と、一念発起レシピ開発に乗り出したのです。<br />
（<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/25-02.html">次回</a>へ続く...）<br />
<br />
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/25-01.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/25-01.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:04:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>VIRON牛尾シェフによるスペシャルレッスン！(2)</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/18-01.html">VIRON牛尾シェフによるスペシャルレッスン！(1)</a>の続きです。<br />
<br />
<img alt="" src="/contents/motto/blog111118_03.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 10px 20px;" />みなさんが一番興味を持ってらしたクープに関しても<br />
「フランスではクープはきれいに割れればいいってもんでもないんですよ」だそうで、<br />
「フランス人はクープをあまり気にしてない、筋が入ってるくらいにしか考えてない」<br />
「よそ見しながら入れてますよ」<br />
だそうです。<br /><br />
では、クープはいらないか、といえば決してそうではなく、クープしないと底割れしてしまうから、入れるんだと。<br />
「クープがきれいに割れたからおいしい、ってものでもないんですよ。」<br />
とも仰ってました。<br />
<br />
そう言われても、やはり、見た目もかっこ良く仕上げたいのが心情ですよね。<br />
ただ、それにとらわれすぎて大事なことを忘れてないかな、って気づかされました。今日のは形はいまいちだったけど、クラスト（皮）が最高にバリッバリで香ばしくできた、とか、今日のクラム（中味）の味わいはすごく濃厚！とか。<br />
今日は成形でやたらうまくいったとか。バゲットを作ることそのものを楽しんで、できたものがおいしければ最高ですものね。<br />
<br />
もうひとつ、この言葉も響きました。<br />
「1回、いい失敗をしてみるといいですよ。」<br />
なんだかわくわくしてきませんか。身構えずにやってみよう、今日はどんなバゲットができるかな、って。<br />
<br />
レッスン終了後、試食の残りを一切れずつですが居合わせたスタッフでいただきました。<br />「すごいおいしい！」「感動する」「今日出勤しててよかった」の声、声。<br />おいしいものをみんなで食べる喜びってまさにこれだなあ、と実感しました。<br />
<br />
牛尾シェフありがとうございました。またぜひレッスンにいらしてください。<br />お待ちしています。<br /><br />
<div style="text-align:center;">
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
今週のおすすめ商品！<br />
<a href="http://www.cuoca.com/item/12242.html">仏産フランスパン用準強力粉（ラ・トラディション・フランセーズ）1kg</a><br />
VIRONみたいな憧れパンを作るなら、フランス産小麦にもこだわって！<br />
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</div>]]></description>
            <link>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/18-02.html</link>
            <guid>http://www.cuoca.com/contents/motto/2011/11/18-02.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 15:27:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

