
菓子パンの定番といえば、昔ながらのジャムパン。成形も簡単!焼いたパンにジャムをはさむだけなのでお手軽です。
この菓子パンレシピは、スタッフの間で大好評だった一押しのレシピ。たっぷりの砂糖とバター、卵、クリームが入ったとっておきのレシピです。
菓子パンはしっかりとこねることがおいしさのポイント。食パンよりも惣菜パンよりもしっかりとこねてくださいね。
難易度
2
所要時間
4時間
【 材料 】8個分
- パン用強力粉(カメリヤ)180g
- 製菓用薄力粉(スーパーバイオレット)20g
- 上白糖40g
- ゲランドの塩顆粒2g
- safインスタントドライイースト3g
- 北海道産脱脂粉乳4g
- 明治無塩バター35g
- 全卵 28g
- オーム乳業ピュアクリーム48 4g
- 水(夏は水、冬は30〜35℃のぬるま湯) 85g
- 溶かしバター 適宜
- 卵(仕上げ用) <フィリング>
- お好みのジャム 適宜
こねる
- ボウルに強力粉、薄力粉、脱脂粉乳を入れ混ぜる。混ざったらインスタントドライイースト、砂糖、塩、全卵、生クリーム、水を加えて混ぜる。
- 生地がひとまとまりになったら台の上にだし、手のひらのつけ根部分を使って体重をかけるようにして約15分こねる。
- 生地がまとまってきたら、たたきつけては折り返して生地の向きを90度変え、これを繰り返しながら約15分こねる。
- 生地の表面がつるんときれいになったら、バターを加え生地になじませていく。なじんできたら、台にこすりつけるようにこねる。
- まとまってきたら、再度たたきつけるようにしながら約15分こねる。生地の一部を伸ばして、薄い膜ができたら終了。
一次発酵、分割、ベンチタイム
- ボウルに生地をいれ、ラップをかけて発酵させる。30℃で90分発酵させる。2〜2.5倍になれば一次発酵終了。
- 生地の表面を荒らさないように気をつけながらボウルから生地を出し、手で押さえてガスを抜く。
- スケッパーを使って、生地を8等分に分割する。
- 生地を丸め直してとじ目を下にして、パンマットの上に生地を置き、固くしぼったぬれ布巾をかぶせて、約15分休ませる。
成形、最終発酵、仕上げ、焼成
- とじ目を上にして、手のひらで軽くつぶす。めん棒で長さ約12cmの楕円にのばす。
- 溶かしバターを薄くぬり2つ折りにする。この時上の生地が下の生地よりも0.5cm程度長くなるように折る。(最終発酵中に上の生地が奥に下がってしまうため)
- ビニールやタッパーなどのふたをかぶせて、35℃で約60分発酵させる。生地に優しく触って芯がなくなった状態で発酵終了。
- 表面に、溶き卵を塗る。
- 200℃に温めておいたオーブンで、約12分焼く。
- あら熱をとり、パンが温かいうちにお好みのジャムをはさむ。










