イタリアはアルプスの湖「コモ湖」周辺でしか採れない特殊な酵母菌を、400年かけて少しずつ種継・凝縮を繰り返して現在まで引き継がれたものを粉末化したパン種。
粉末化することにより、種起こし・種継ぎの必要がなく、イーストと同じように酵母を直接材料に混ぜて生地作りができるので大変便利です。
パネトーネマザーは発酵の役割をする菌以外に乳酸菌が含まれており、パン作りの過程において酸化剤のような役目をするため、グルテンが強化されボリュームのある柔らかいパンに仕上がります。また、焼き上がったパンは独特のフルーティー香りがします。
[使用上の注意]
・菓子パンなどのリッチな配合のパン、ライ麦パンを作る際は中種法で作ったほうが生地が安定しボリュームのある口どけのよいパンができます。食パンの場合は、ストレート法でも中種法でも同様の効果が得られます。
・食パンを作る場合は、小麦粉に対し約4〜5%のパネトーネマザーを使用してください。
・発酵を助けるために酵母(フェルミパン)が約20%添加されております。
[保存上の注意]
※保存方法についてはこちらをご確認ください。
スタッフコメント
フルーティーな香りとふわふわの食感が菓子パンにぴったり!パネトーネマザーで「パネトーネ」を作ったら本当においしいんです。
リッチな配合の生地の場合は、若干生地がべたべたして扱いにくいですが、焼き上がればその苦労も忘れるほどのおいしいパンが焼き上がります。
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