
- 牛乳 50g
- 水 50g
- 明治発酵バター 45g
- 塩 ひとつまみ
- 北海道産製菓用薄力粉(ドルチェ) 60g
- 卵(生地の固さによって調整) 約100g
- カスタードクリームパウダー 70g
- 牛乳 200g
- コーティングチョコ(ホワイト) 約100g
- アーモンドドラジェ 約10個
- お好きなデコレーション素材 適量
■準備■
- バターは1.5cm角に切る。
- 卵を常温に戻す。
- 薄力粉をふるう。
- オーブンは200℃に予熱する。
- 天板にごく薄く油を塗る。
-

1.「お化けかぼちゃのプチシュークリーム」を参考にシュー生地を焼く。シューの大きさは直径約1.5cmにしぼる。ひとまわり小さい生地も2、3個作っておく。(組み立ての時にすきまの大きさによってシューが2種類あるときれいに組み上げられるため) - 2.ボウルに冷やした牛乳とカスタードパウダーを入れ、ホイッパーで約2分間混ぜ合わせる。
- 3.シュー生地が完全に冷めたら、細い丸口金をつけた絞り袋を使って、底からカスタードクリームを絞り込む。
- 4.コーティングチョコを湯せんにかけて溶かし、チョコの入ったボウルにひとつずつプチシューをひたし、シューの上半分をチョコでコーティングする。お皿に6個、円になるよう並べる。(1段目)
※お皿にコーティングチョコを少したらして1段目をお皿に接着してしまうと作業が楽になります。また、中心にもシューを入れると安定します。 - 5.チョコが乾ききらないうちに2段目を5個、3段目を4個、4段目を2個、5段目を1個と積み上げていく。途中、接着が弱いと感じたら溶かしたコーティングチョコレートで補強する。
- 6.生地同士をくっつけているコーティングチョコが完全に乾いたら、アーモンドドラジェ、お好きなデコレーション素材を溶かしたコーティングチョコレートを使って飾り、ナンバーキャンドルをさす。
シュー生地をつくるには少しコツがいりますが、一度覚えてしまうと、たくさんのバリエーションが楽しめます。ここでシュー生地のコツをおさらいしておきましょう。
牛乳、バター、塩、砂糖を入れた鍋を長い間沸騰させすぎない。
蒸発して水分量が減ってしまいます。とはいえ、小麦粉を入れる直前にはしっかりと沸騰していて、バターがしっかり溶けている状態にします。
卵の量は生地の様子を見ながら
ヘラから2.3秒かけてゆっくり落ち、逆三角形に生地がヘラについている状態になったら卵は残っていても入れません。
天板に絞るまで生地の温度を冷やさない。
卵が冷えていると生地の温度が下がってしまいます。きちんと常温にもどしておきましょう。
焼いている間にオーブンを開けない。
膨らんだ生地の中の空気がしぼんでしまいます。生地の割れ目に焼き色がついたら開けても大丈夫。
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