
- バニラアイスクリーム 約500cc
※アイスクリームを手作りする場合は「アイスクリーム大旋風!」を参考にしてください。 - フィンガービスケット 約7本
- オーム乳業ピュアクリーム48 200g
- 特細目グラニュー糖 16g
- ジュレ・デセール 10g
- LA FRUITIERE冷凍マンゴーピューレ 40g
- なかない粉糖 適宜
- キャヌレスイートプレート 1枚
- 冷凍グロゼイユ 適宜
- 冷凍マンゴー(スライス)適宜
- ミント 適宜

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■準備■
- 15cmの底取デコレーション型にアルコールスプレー(食品にも使えるもの)を吹きかけ、型の内側に空気を抜くように密着させながら、ラップをはりつけ、冷やしておく。
※水で行うと、後の工程で水が凍り、型からはずれにくくなってしまうので注意。 - 盛りつけるお皿を冷やしておく。
- マンゴーピューレは解凍しておく。
- 1.アイスクリームを冷蔵庫に15〜30分入れて、時々混ぜながら、均一にやわらかくする。 (型にアイスをつめられる程度のかたさにする。やわらかくなりすぎないように注意。) 手作りアイスの場合は出来上がりが柔らかいのでそのまま次の工程2へ進む。
- 2.乾いた布巾の上に冷やしておいた型を置き、中にアイスクリームを入れて、平らにならす。 (乾いた布巾に置くのは、型をあたためないため。)
- 3.フィンガービスケットをならしたアイスクリームの上に端から並べ、(隙間はビスケットを折りながら)全面に敷き詰める。
- 4.上にもラップをかけ、平らになるように手で押さえつけて、冷凍庫で3時間以上冷やし固 める。
- 5.マンゴー生クリームを作る。ボウルに生クリーム、砂糖、ジュレ・デセールを加え、軽く混ぜたら、解凍したマンゴーピューレを加え、7分立てに泡立てる。
(できあがったマンゴー生クリームは冷蔵庫でアイスクリーム土台が固まるまで冷やしておく。) - 6.アイスクリームが中心までしっかり固まったら、型からはずして、ラップをはがす。ビスキュイが下になるように、冷やしたお皿にのせ、マンゴー生クリームをサントノーレ口金で絞り、角切りにしたマンゴーとチョコプレートを飾る。
- 7.食べる直前までお皿ごと冷凍庫でよく冷やしておく。
- 8.直前にこし器で粉糖をかけ、ミントと解凍したグロゼイユを飾る。
ジュレ・デセールとは、ババロアやムースによく使われている粉末の凝固剤です。材料に混ぜるだけの手軽さが特長で、他の凝固剤(ゼラチンや寒天)のように、水にふやかす手間もありません。保形効果が高く、生クリームに混ぜると型崩れしにくい安定した形を保てます。今回は生クリームの容量に対して5%を加えました。他にもロールケーキに巻く生クリームに混ぜたり、板ゼラチンの代わりにムースにも使えます。
口金の使い方をマスターすれば、ケーキのデコレーションの幅が広がります。ここではサントノーレ口金の使い方をご紹介。
1.絞り袋にサントノーレ口金をセットして、クリームを入れます。
※サントノーレは通常の口金より大きいので、絞り袋の先端のカットが大きくなります。使い捨ての「プロ仕様絞り袋クリーンポッシュM」がおすすめ!
2.口金の切り込みが上に向くように持ち、そのままの状態で絞り袋を垂直になるように構えます。
3.絞り出しは、ケーキの淵から少し内側(約1.5cm)くらいに構えます。
4.3の位置のままぎゅと力を入れて、クリームが少し出たら中心に向かって絞り、スッと力を抜いて絞り終わりです。
中心がうまく揃わなくても、マンゴーやプレートを飾れば隠れてしまうので大丈夫!今回のデコレーションでは中心を少しずらしました。(写真参照)

フランス「LA FRUITIERE(ラ・フルティエール)社」の冷凍マンゴ−ピューレ(10%加糖)。最高品種といわれるインドのアルフォンソ種100%の濃厚な味わいで、クリームやチョコレートと合わせても、マンゴーの風味がしっかりと感じられます。

使い勝手のよい15cmのデコレーション型。今回のアイスケーキにももちろん、スポンジケーキやチーズケーキにも使える便利な型です。焼き菓子で使用する際はくっつき防止に敷き紙かPAMスプレーをおすすめします。

























