身も心もとろける口どけ!
おうちで絶品生キャラメルを作ろう!
とろ〜り、なめらかな食感で大人気の生キャラメルをおうちで作ってみませんか。
おうちでおいしく簡単にできることを考え抜いたクオカレシピなら、失敗知らずで極上生キャラメルが味わえます!
なかなか手に入らない生キャラメルを、手づくりして好きなだけ食べちゃいましょう!
工程

生キャラメルをつくる
1 Aをごく弱火にかけグラニュー糖が溶けるまでゴムベらでよく混ぜる。
ここでは沸かさないように注意
2 BとCを1に加える
生キャラメルは焦げやすい!
15分程でとろりとした状態になってきたら、さらに注意して、常に鍋底を触るつもりでゆっくりと混ぜましょう。
4 混ぜた時に、一瞬鍋の底が見えるくらいの固さになったら火からおろす。(目安温度は115℃)
生キャラメルのポイントは
「固さ」
温度計がない場合は、氷水の入ったボウルを底にあてたボウルにキャラメルを落とし好みの固さに固まれば煮つめ完了。
5 4をベーキングペーパーを敷いた型に流す。
ミルクジャム
生キャラメルをゆるめにつくるとミルクジャムになります。
6 あら熱がとれたら、冷凍庫で1時間程冷やし固める。
分割し、包む
1 完全に固まったら型から取り出し、あたためたナイフでカットする。
カットしているうちに、やわらかくなってしまったらもう一度冷凍庫にいれて、様子を見ながらカットしてください。
2 キャラメル用セロハン(またはキャラメルグラシン)で包装する。
3 できあがり
保存・持ち歩く時の注意
保存する時は冷蔵庫で、長時間の持ち歩きは保冷剤を一緒に入れることをおすすめします。
塩キャラメル
生クリーム・牛乳は乳脂肪分の高いものを使うこと
とろ〜り濃厚なのが、生キャラメルの魅力!その魅力を最大限に引き出すには、乳製品の脂肪分がポイント。特に生クリームは、動物性で乳脂肪分の高いものを使って。なめらかさが違います!
とろける口どけのポイントは程よい煮つめ具合
煮つめすぎると固いキャラメルになってしまいます。煮つめ具合を確認している間もどんどん煮つまっていくので火からおろして確認しましょう。
とにかく焦がさないように!鍋底に注意
焦がしてしまうと、なめらかなキャラメルにはなりません!常に鍋底を触り続けるつもりで、ゆっくり混ぜ続けるのが大切です。

基本の生キャラメルにはこれ!
オーム乳業ピュアクリーム48 200ml 557円
生キャラメルを作るのに、絶対おすすめなのがこれ! ミルク風味が濃いことでプロの世界でも有名です。この生クリームを使うだけで、とろり濃厚な口どけと、リッチな風味の両方を実現できます。
【海外認定】ゲランドの塩(顆粒)125g 567円
塩キャラメルはもともとフランス・ブルターニュ地方で、ゲランドの塩を使って作られていました。しょっぱいだけでなく、甘みさえも感じる深い味わいで極上の生キャラメルになるはずです。
寒天流12×15 1,197円
ゼリーや羊かんづくりに限らず、生チョコや生キャラメルにも大活躍の寒天流!きっちり四角にできあがるのでカットもらくらくです。
シリコンプロクリーナー小 1,354円
絶対に焦がしてはいけない生キャラメルづくりの強い味方。耐熱温度は200度、しなやかな作りで、鍋底にぴったりそってくれます。
防滴ペン型温度計 2,590円
煮つめ具合の目安を正確に知ることができる温度計。タイミングを逃さないために、計った結果がすぐわかるデジタル式がおすすめです。
キャラメル用グラシン(ブラウン)50枚 294円
生キャラメルづくりになくてはならない、グラシン紙。これで包めば、パティスリーのようなできあがりになります。









