
お菓子やパンづくりに欠かせない、さまざまな材料。一度封を切ったあとも、きちんと保存しておいしく使い切りたいですよね。「これってどうやって保存したらいいの?」「だいたいどれくらいまで食べられるの?」とお問い合わせの多かったものを一覧にまとめてみました。ご家庭での保存の参考にしてみてくださいね!

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保存方法(開封前):冷暗所※「冷暗所」についてはこちら
ワンポイント
匂いや湿気を吸いやすいため、一旦開封したらきちんと密封して保存することが大切です。
また全粒粉や油脂分を含むミックス粉などは特に劣化が早いので、梅雨時期や暑い季節、暖房を効かせる季節には冷蔵庫の野菜室やドアポケットでの保存をおすすめします。
開封後はどうしたら?
密封できる容器に移し替えて保存することをおすすめします。
袋の口を輪ゴムなどで留めた状態で保存すると、虫の混入の恐れがありますのでご注意ください。
おいしくお召し上がりいただける期間の目安は4〜6ヶ月です。
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保存方法(開封前):冷蔵※「冷蔵」についてはこちら
ワンポイント
菌の温床となる不純物が混入しないよう、清潔なナイフを使ってカットしましょう。
匂い移りしやすい素材でもあるため、密封容器に保存するようにしてください。冷凍と解凍を何度も繰り返すことは避けてください。
開封後はどうしたら?
バターを長期保存したい場合は、冷凍保存が可能です。
小分けにして冷凍し、短期間で使う分だけを冷蔵保存しておけば便利です。冷凍する場合にもしっかりと密封しておくことが大切です。マーガリンは冷凍するとおいしさを損なうことがあるので冷蔵保存をおすすめします。
冷凍してから約2ヶ月がおいしくお召し上がりいただける期間の目安です。

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保存方法(開封前):冷暗所※「冷暗所」についてはこちら
ワンポイント
チョコレートは急激な温度変化を嫌います。最適とされる保存温度は16〜18℃なので、涼しさを一定に保てる場所で保存するようにしましょう。
開封後はどうしたら?
チョコレートは風味が大事。他の食材の匂いが移らないよう、密封容器で保存することをおすすめします。特にクーベルチュールチョコレートは鮮度も風味に大きく影響します。
おいしくお召し上がりいただくためには、開封後1〜2ヶ月以内に使い切ることをおすすめします。
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保存方法(開封前):冷暗所※「冷暗所」についてはこちら
ワンポイント
基本的には長期保存の利く食材ですが、カビや虫の発生を防ぐためには密封して冷蔵庫に入れておけばより安心です。特に水気を多く含むセミドライタイプのドライフルーツは、冷蔵での保存をおすすめします。
開封後はどうしたら?
密封して冷蔵保存することをおすすめします。使用の際、残ったドライフルーツに水気がつくことのないように注意してください。4〜6ヶ月がおいしくお召し上がりいただける期間の目安です。
漬け込みフルーツにすればさらに長期保存が可能になるので、こちらもぜひお試しください。
※漬け込みフルーツの作り方はこちら(2007年「クリスマス特集」)

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保存方法(開封前):冷暗所※「冷暗所」についてはこちら
ワンポイント
香ばしさと風味がナッツの魅力!新鮮な状態で使い切ることが何よりも大切です。温度が高くなると劣化しやすくなるため、暑い時期にはしっかりと密封して冷蔵庫のドアポケットなどで保存することをおすすめします。ピスタチオのように鮮やかな色を活かしたいナッツは、冷凍保存
しておくと色あせを防ぐことができます。
開封後はどうしたら?
できるだけ早く使い切るようにしましょう。しっかりと密封した状態で、2〜3ヶ月がおいしくお召し上がりいただける期間の目安です。使用する際に160〜180℃で約10分ローストすると、香ばしさが楽しめます。
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保存方法(開封前):冷蔵※「冷蔵」についてはこちら
ワンポイント
あんこには大量のお砂糖が入っているため、基本的には長期保存が可能です。冷凍すればさらに長く保存することが可能ですが、冷凍と解凍を何度も繰り返すことは避けてください。
開封後はどうしたら?
カビの発生を防ぐため、水気や不純物が入らないようにしっかり密封して保存するようにしましょう。
小分けにして冷凍し、短期間で使う分だけを冷蔵保存しておけば便利です。
冷凍した場合、開封してから3ヶ月程度がおいしくお召し上がりいただける期間の目安です。

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※こちらはあくまでも目安となります。開封前の保存方法や賞味期限は商品に記載されておりますので必ず確認するようにしてください。

Q1.「常温で保存」って、どういう状態を指すの?
A1.「常温で保存」というのは、室温と同じ状態で保存してください、ということです。
日本工業規格では15℃から25℃と定められていますので、これが一般的な「常温保存」の温度の目安となるでしょう。
食材の場合は、特にそのような表示がなくとも直射日光は避けて保存するようにしましょう。
Q2.「冷暗所」って、どういう状態を指すの?
A2. 「冷暗所」とは一般的には、温度が低く一定に保たれる室内で直射日光の当たらない場所を指します。 この表示がある場合床下収納や流しの下で保存するご家庭が多いかと思いますが、住宅環境によっては湿気が多くなることが心配されます。除湿剤を使ったり、風通しを良くし湿気を避けられるように工夫しましょう。 また部屋の中にあっても、夏場や暖房をしっかりきかせる季節には注意が必要です。 季節によっては新聞紙などにくるんで冷蔵庫の野菜室やドアポケットに保存する方が一定の温度を保てますので、上手に活用するようにしましょう。
Q3.「冷蔵保存」って、どういう状態を指すの?
A3. 冷蔵庫で保存する状態で、10℃以下を保つことが必要になります。 乳製品や生イースト、あんやクリームなど生ものは冷蔵保存対象です。冷蔵庫で保存する場合に注意したいのは、「匂い」と「乾燥」。 他のたくさんの食材と一緒に保存することになるため、匂いの強いものをそばに置くと匂いが移ってしまうことがあります。 冷蔵保存する場合は容器に入れてしっかりと密封し、匂いが移るのを防ぎましょう。しっかりと密封することは乾燥を防ぐという点でもメリットがあります。
Q4.「冷凍保存」って、どういう状態を指すの?
A4. 冷凍庫で保存する状態で、マイナス18℃以下を保つことが必要になります。 冷凍フルーツや冷凍生地など、冷蔵でも劣化の著しいものが冷凍保存の対象となります。 保存の注意点は、冷蔵保存の場合と同じく「匂い」と「乾燥」。しっかりと密封して、匂い移りと乾燥を避けるようにしましょう。使う分量ずつに小分けにして冷凍保存しておくと、使用する際にとても便利です。

