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====== ◆スタッフのホームベーカリー奮闘記======
〜粉の世界は無限!の巻〜
これまでイーグル、ゴールデンヨット、クリケットと毎回小麦粉をかえて焼いてきました。でも焼いても焼いても尽きることのない小麦粉たち。ブレンドなんてしちゃったら無限にできちゃいますね〜。
◆はるゆたかブレンド◆━━━━━━━━━━━
クオカ一番人気の国産小麦粉。みなさまから愛される理由は「タンパク質の少ない国産小麦でも通常のレシピどおりに扱える」ところでしょうか。もちろん、手ごねだと水分量を減らした方が扱いやすくなるようですが、そこはホームベーカリーのいいところ!生地が少しぐらいベタベタでもちゃ〜んと捏ねてくれるし、型から取り出す必要もないし、焼けるのを 待ってさえいれば、おいしい国産小麦パンができているんだから。風味も文句なしのおいしさ!(お一人様1個までしかお送りできなくて、本当にごめんなさい・・・)
◆センチュリー◆━━━━━━━━━
クリケットと相対する特徴をもったもちもちパン用粉。その食感の秘密は米粉(要はおだんごの粉ですね)が入っていることにあります。粉の中に何パーセントの米粉が含まれているのか定かではありませんが、もっと米粉を増やしてみたらどうなるんだろう??素朴な疑問を胸に「センチュリー:発芽玄米粉=1:1」で焼いてみると・・・これまで焼いてきた中で、一番無惨なパンの姿が・・。見た目にも餅とパンの中間、周りはパリッとしていますが、表面は真っ白。生焼け状態で全く膨らんでくれませんでした。トホホ・・・。米粉だけで作るパンが流行っているようですが、どうしたらおいしいお米のパンが焼けるのかな?おいしいレシピをおもちの方、アドバイスをお待ちしております!
◆無農薬南部小麦◆━━━━━━━━━
この岩手県、青森県付近で収穫される準強力粉で焼くと膨らみの少ないどっしりとしたパンが焼き上がりました。味のほうは、噛めばかむほど味がでる系の“粗食なパン”といった感じです。ごまとの相性は抜群!和のおかずにも意外としっくりなじむんですよ。ゴボウサラダや照り焼きチキンをサンドした和風サンドイッチは大好評!「南部にはごま。」あまりのおいしさに私たちスタッフの合い言葉になってしまいました。
◆江別製粉ハードブレッド専用粉◆━━━━━━━━━━━━━━━━
なんと北海道小麦ホクシン100%なんですよ。みなさんご存じでしたか?灰分が多いため、粉自体の色もやや茶色っぽい。国産小麦&天然酵母の組み合わせで使うならイチオシです。素朴な小麦の風味のライ麦や全粒粉を加えたり、ナッツやドライフルーツとの相性は最高です。しっかり小麦粉が味わえるお食事パンとしては最適です。
◆Fナポレオン◆━━━━━━━━
こちらは北米産小麦100%のフランスパン用の小麦粉。でも残念ながら7時間かけて焼くホームベーカリーのフランスパンコースでは今ひとつおいしいフランスパンにはなりませんでした。でも、皮はおいしいんです。スタッフみんなでパリパリの皮ばっかり食べてました(笑)おいしく焼く方法があるのかな?まだまだリベンジは続きます!
◆オーガニック強力粉◆━━━━━━━━━━━
最近登場したカナダ産の有機栽培強力粉。やっぱり外麦はタンパク質が豊富なんですね。ホームベーカリーでも調整いらず。ふわふわの食パンはゴールデンヨットに勝るとも劣らないキメの細かさと膨らみ!ほどよくもっちりとして、あきのこないしっとり感です。添加物一切不使用のこの小麦粉なら、小さなお子さまでも安心して毎日の食卓に並べられますね。さすが有機JAS認定!
いかがでしたか?これからも「常識を越えたパン作り」を楽しみながら、ホームベーカリーでいかにおいしくパンが作れるかを探求していきます。みなさんも「こんな実験してほしい」「これを入れたらおいしいよ!」などなど情報をどしどしお寄せ下さい!一緒に気軽にパン作り、楽しみましょう!!
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