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| ====== ◆スタッフのホームベーカリー奮闘記【13】====== 〜みんな大好き!もちもちパンの巻〜 今回はクオカスタッフ全員に大好評だったパンをご紹介します。もちもち食感でちょっと春らしい、フレッシュハーブ入りのポテトパン!じゃがいもを入れることで、みんなが大好きなモチッとした歯ごたえに仕上がりました。しかも、じゃがいものデンプン効果で老化も遅く、翌日になっても食感はそのまま!新じゃがが手に入ったら、皆さんもぜひ作ってみてくださいね〜。 クオカショップの庭を散策している時に見つけた、緑が鮮やかなハーブ。まだ肌寒い3月に元気に力強く育っていました。その中から特に茎を伸ばしていた「イタリアンパセリ」を取ってキッチンへ。メイクイーンはたっぷりのお湯で茹でて皮を剥き、フォークの背でつぶしておきます。(もちろん電子レンジでもOK!)塩を入れると、パンの塩分が変わってしまうので、水だけで茹でました。マッシュポテトのあら熱が取れたら、材料をパンケースへ投入しましょう。水、小麦粉、マッシュポテト、砂糖、塩、バター、イーストを入れたらスイッチON!最初の捏ねが始まったら、その間に取ってきたハーブをきれいに洗い、小さく刻んでおきます。ホワイトペッパーは包丁で潰すか、ペッパーミルで粗挽きにしておきましょう。お好みでハーブをタイムやバジルに換えたりピンクペッパーやブラックペッパーにしてくださいね! 副材料ミックスのサインが出たら、出来るだけ最後の方にハーブとペッパーを入れましょう。サインが出ている間、生地は「休め」状態になっているので生のハーブを熱のこもったパンケースの中で放置するのは、あまり好ましくありません。ごまや小さく刻んだナッツ類だと影響は少ないかも知れませんが今回のように生モノやフルーツ類をスヤスヤ休んでいる生地の上にドバッと入れてしまうと、なんだか生地に悪影響を与えそうで、かわいそうになってきます。 (生地は自分で重いよ〜!なんて言ってくれませんからねぇ。笑) 特にNational製ホームベーカリーは、この間にドライイーストが投下されます。発酵の妨げになる成分が入っている副材料の場合はなおさら直接触れるのを防がなきゃ! そして今回はもう一手間。 焼成が始まる直前にフタを開け、表面に卵白を塗りました。刷毛を使って、やさしくやさしく・・・。 ピー!ピー!ピー! フタを開けたら、つるんとした頭のふわふわポテトパンの出来上がり〜! 卵白を塗ることによって、おいしそうな焼き色とツヤが出ていました。爽やかなパセリの香りはフレッシュならでは。思わず外に出て、青空の下で食べたくなるようなハーブ入りポテトパン、お庭で栽培している方、一度は作ってみてください。 < 今回の配合> 強力粉(イーグル) 250g じゃがいも(メークイーン) 125g ※茹でてマッシュポテトにした状態 伯方の塩 5g ドライイースト(フェルミパン) 3g 上白糖 5g 水 125g よつば無塩バター 25g < 使用機種> NationalホームベーカリーSD-BT102 |
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