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ホームベカリーでつくる食パンレシピ
クオカのパンづくりトップドライイーストでパンづくり天然酵母でパンづくりアレンジパン強力粉辞典

ホームベーカリーで焼いたパンの写真
材料 (食パン1斤分)
パン用強力粉(カメリヤ) 280g
明治発酵バター 17g
上白糖 大さじ1
ゲランドの塩 小さじ1
北海道産脱脂粉乳 小さじ1
safインスタントドライイースト 小さじ1
水(国産小麦のときは5〜10%減らす) 200cc
※リッチな生地なので、バターの半量をショートニング、または全量をマーガリンにおきかえてもよい。
(National自動ホームべーカリーBT-103を使用)
1.材料を計量
正確に材料を計量する。特に分量の少ないイースト、塩は正しく計量する。
材料の写真
2.パンケースをセット
材料をパンケース(焼き型)に入れて、ホームベーカリーにセットする。材料はどの順番で入れてもよいが、塩とイーストは一緒に入れないように、注意する。また、イーストが水に濡れると、働きが悪くなる場合があるので、イーストに水がかからないように入れる。
パンケースをセットした写真
3.スイッチON
スイッチを入れて、焼き上がりを待つ。通常は4時間ほどで、焼き上がる。
スイッチを押している写真
ほら、おいしいパンのできあがり!
Point
ひと手間かけると、もっとおいしく!
イーストを加えている写真

イーストは後から加える

イーストと油脂以外の材料を入れてスイッチON!粉と水がなじんできたら、そこでイーストを加えます。こうするととっても釜伸びのよいパンに。
※投入口があるものは、最初にセットしてOK!

バターも後から加えている写真

バターも後から加える

全ての材料が混ざり、生地の表面がなめらかになってきたら、こね上がりが近づいているサイン。ここで常温に戻しておいたバター(油脂)を加えます。油脂は、グルテンの形成を妨げることがあるので、後から入れた方がパンがふっくら仕上がります。

ハネを取っている写真

ハネを取ってみる

最後の練り工程が終わったら、フタを開けてハネを取ってみましょう。こね上がったパン生地はとってもデリケートなので、やさしくやさしく。生地をきれいに丸めてケースに戻せば、パンの底に大きな穴があかず、かわいくふっくらとした形に焼き上がります。

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