![]() |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(National自動ホームべーカリーBT-103を使用)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
1.材料を計量
正確に材料を計量する。特に分量の少ないイースト、塩は正しく計量する。
|
![]() |
|
2.パンケースをセット
材料をパンケース(焼き型)に入れて、ホームベーカリーにセットする。材料はどの順番で入れてもよいが、塩とイーストは一緒に入れないように、注意する。また、イーストが水に濡れると、働きが悪くなる場合があるので、イーストに水がかからないように入れる。
|
![]() |
|
3.スイッチON
スイッチを入れて、焼き上がりを待つ。通常は4時間ほどで、焼き上がる。
|
![]() |
Point |
ひと手間かけると、もっとおいしく! |
イーストは後から加える
イーストと油脂以外の材料を入れてスイッチON!粉と水がなじんできたら、そこでイーストを加えます。こうするととっても釜伸びのよいパンに。
バターも後から加える
全ての材料が混ざり、生地の表面がなめらかになってきたら、こね上がりが近づいているサイン。ここで常温に戻しておいたバター(油脂)を加えます。油脂は、グルテンの形成を妨げることがあるので、後から入れた方がパンがふっくら仕上がります。
ハネを取ってみる
最後の練り工程が終わったら、フタを開けてハネを取ってみましょう。こね上がったパン生地はとってもデリケートなので、やさしくやさしく。生地をきれいに丸めてケースに戻せば、パンの底に大きな穴があかず、かわいくふっくらとした形に焼き上がります。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
cuoca.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は(株)クオカプランニングに帰属します。
copyright(c)2007 cuoca.com ALL Rights Reserved.