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マフィンでパティスリー

基本のマフィンをマスターしたら、次はパティスリーマフィンのアレンジにチャレンジ!といっても、 アレンジはどれも簡単。生地に素材を混ぜて焼いたり、トッピングをするだけで、いろいろなテイストが楽しめます! お気に入りのマフィンを見つけてくださいね。


タルトタタンイメージ画像
フォレノワールイメージ画像
シュトーレンイメージ画像
モンブランイメージ画像

タルト・タタン

キャラメルクリームをたっぷり生地に混ぜ込んで、上からりんごをトッピング。まさに「タルト・タタン」をイメージしたマフィンです。りんごは、手にはいるようなら酸味の強い紅玉がおすすめ。カソナードを上からふりかければ香ばしさがアップ!
タルトタタン画像 工程写真

[テフロン加工マフィン6個型のマフィン:6個分]

大きめの型がおすすめ!

テフロン加工マフィン6個型

材料

step1 基本のマフィンの材料 全量
  • キャラメルクリーム 50g
  • りんご(紅玉) 約3/4個(テフロン加工マフィン型のマフィン1個につき約1/8個)
  • カソナード 適量

作り方

  1. りんごはよく洗い、マフィン型に入る大きさで、7mmくらいの厚さになるように切る。
    ※写真はいちょう切りにしたもの。
  2. 基本のマフィンの作り方1〜5まで同様に作る。
  3. 基本のマフィンの作り方6で、粉っぽさが少し残っているときにキャラメルクリームを加える。クリームが生地になじんでしまわないように、手を大きく動かして軽く混ぜ、マーブル状にする。
  4. マーブル模様をくずさないように、スプーンなどを使って生地を型に入れる。
  5. 生地の上に、スライスしたりんごを並べる。
    ※らせん状に並べるときれいな焼き上がりになる。
  6. カソナードをりんごの上にふりかけ、180℃に温めたオーブンで約30分焼く。(フレキシパンマフィン型なら約23分)
PICK UP!
キャラメルクリーム100g
  キャラメルクリーム100g
  

甘味と塩味のバランスがたまらないおいしさです。面倒なキャラメル作りをしなくても、おいしく本格的なキャラメルテイストのお菓子がお楽しみいただけます。

フォレノワール

削りチョコレートと上にのせたダークチェリーが愛らしい、「黒い森」という名のお菓子をイメージしたマフィン。生地にはココアとチェリーを混ぜ込んで。ぜいたくで、しっとりとした味わいです。
フォレノワール画像 工程写真

[フレキシパンミニマフィン12個型のマフィン:12個分]

ひとくちサイズの型がおすすめ!

フレキシパンミニマフィン12個型

材料

step1 基本のマフィンの材料 全量
  • ココアパウダー 12g
  • ダークスイートチェリー(水気をきったもの) 150g
  • 【デコレーション】
  • ホイップクリーム(ショートケーキ・マフィン参照) 適量
  • 削りチョコレート 適量
  • グラサージュ 適量
  • ダークスイートチェリー マフィン個数分

作り方

  1. ココアパウダーと、基本のマフィンの薄力粉を合わせ、一緒にふるっておく。
  2. 基本のマフィンの作り方1〜5まで同様に作る。
  3. 基本のマフィンの作り方6で、粉っぽさが少し残っているときにチェリーを加えて、軽く混ぜ合わせる。
  4. スプーンなどを使って、生地を型に入れる。
    ※焼き上がりのすわりが悪くなるので、生地に混ぜたチェリーがかたよらないように注意!
  5. 180℃に温めたオーブンで、約18分焼く。(テフロン加工マフィン型なら約25分)

デコレーション

  • マフィンの上部にこんもりとホイップクリームを絞る。(スプーンでのせてもよい)
  • 削りチョコレートを、手の熱で溶けないようにスプーンですくってマフィンの上に散らす。
  • ダークチェリーをクリームの中央にのせ、グラサージュでつやを出す。
削りチョコレートは意外と簡単!写真のように、チョコレートの背面(平らなところ)を、スプーンのふちで軽く削るだけ。ポイントは、ふちが鋭利で、半球に近い形のもの(くり抜きスプーンや計量スプーンなど)で削ること。いろいろなデコレーションに使えるのでぜひお試しください!
PICK UP!
ダークスイートチェリー4号缶
  ダークスイートチェリー4号缶  

ダークチェリーのシロップ漬けです。粒が大きく、実は厚めで柔らかいので、焼き菓子に混ぜ込んでも、しっかりとした味わいが楽しめます。

シュトーレン

クリスマスが近づくと、パン屋さんやパティスリーに登場するドイツの発酵菓子「シュトーレン」。漬け込みフルーツをたっぷりいれて作るおいしさを、基本の生地とフルーツミックスでお手軽に楽しめます。
シュトーレン画像 工程写真

[テフロン加工マフィン6個型のマフィン:6個分]

大きめの型がおすすめ!

テフロン加工マフィン6個型

材料

step1 基本のマフィンの材料 全量
  • フルーツミックス 200g

作り方

  1. 基本のマフィンの作り方1〜5まで同様に作る。
  2. 基本のマフィンの作り方6で、粉っぽさが少し残っているときにフルーツミックスを混ぜ合わせる。
  3. スプーンなどを使って、生地を型に入れる。
  4. 180℃に温めたオーブンで、約25分焼く。(フレキシパンマフィン型なら約18分)
PICK UP!
イタリア産ミックスフルーツ100g
  イタリア産ミックスフルーツ100g  

4種類のフルーツを贅沢にブレンド。添加物をいっさい使わず、100%天然の原材料で生産されています。ワンランク上のおいしさです。

モンブラン

生地にマロンペーストを混ぜ込んで、栗の風味を存分に味わうマフィン。モンブランクリームをデコレーションするひと手間で、さらにおいしく、ぜいたくに!
モンブラン画像 工程写真

[フレキシパンミニマフィン12個型のマフィン:12個分]

ひとくちサイズの型がおすすめ!

フレキシパンミニマフィン12個型

材料

step1 基本のマフィンの材料 全量
  • SABATONマロンペースト 50g
  • [デコレーション]
  • ホイップクリーム(ショートケーキ・マフィン参照) 適量
  • SABATONマロンペースト 100g
  • 生クリーム 100ml
  • カスタンバ38 マフィン個数分
  • グラサージュ 適量

作り方

  1. マロンペースト50g、100gを、それぞれ別の容器に入れてほぐしておく。
  2. 基本のマフィンの作り方1〜5まで同様に作る。
  3. 基本のマフィンの作り方6で、粉っぽさが少し残っている状態の生地を、ほぐしたマロンペーストの容器に少量入れてなじませる。
  4. なじませたマロンペーストと生地をもとのボウルに戻し、よく混ぜ合わせる。
  5. スプーンなどを使って、生地を型に入れる。
  6. 180℃に温めたオーブンで、約18分焼く。(テフロン加工マフィン型なら約23分)

デコレーション

  • ほぐしたマロンペーストに生クリームの半量を加え、ゴムべらでなじませる。
  • ホイッパーに持ち替えて、残りの生クリームを少しずつ加えながら均一に混ぜ合わせて、モンブランクリームを作る。
  • マフィンの上部にこんもりとホイップクリームを絞る。(スプーンでのせてもよい)
  • ホイップクリームの上にモンブランクリームを絞り出し、カスタンバをのせてグラサージュでつやを出す。
PICK UP!
SABATONマロンペースト240g
  SABATONマロンペースト240g
  

渋皮ごと潰して作られる、赤茶色のペースト。バニラの風味を加えてあるので、ラムとの相性が抜群!使い切りサイズのかわいらしい缶入りタイプです。




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