【クオカオリジナル】クオカスタッフが大予測 どうなる?!みんなのバレンタイン

野村

野村

試作スタッフ。

元パティシエ(歴9年)

小川

小川

EC事業部。

クオカコム店長

及川

及川

EC事業部。

プロモーションディレクター

松岡

松岡

EC事業部。

Webアナリスト

魵沢

魵沢

ショップ事業部。

新宿ショップ勤務の入社2年目。

松本

松本

マーケティング部。

元パティシエ(歴9年)。

「チョコレート製品のバイヤーをしている私の今年のおすすめ教えます!」

*
【クオカオリジナル】第5回「本命チョコはコレだ!!」

クオカの女子ってどんなものを作るの?

松本 ――
とうとう座談会も最終回!ずばり!「今年は何作りますか」という本音に迫ります!

松本 ――
さて、まず手はじめに、過去どんなもの作りました?

小川 ――
私、入社のきっかけがバレンタインレシピなんです。

全員 ――
そうなんだ!

小川 ――
当時チョコレートが好きじゃない彼にプレゼントするためにどうしようかと考えていたんですよ。ネットでバレンタインレシピで検索してもチョコレートを使ったレシピばかりでてくるんですよね。でもクオカが以前特集していたチーズケーキ特集を見てこれだ!と思って。

松岡 ――
バレンタインにチーズケーキをあげている女の子って意外と多いですよね。チョコが苦手な男性が多いってことかな?

小川 ――
そうですね、チョコレートじゃないほうがいい、っていわれることが多かったんです。男性ってチーズケーキは好きな人多いですよね。今までチーズケーキをあげて嫌がられたことはない気がします。

魵沢 ――
私は、昨年はトリュフを作って、その前はガトーショコラを作りました。手間がかからないけど本格的に見えるもの、ていうのがやっぱり作りやすいです。

小川 ――
やっぱりガトーショコラやフォンダンショコラは間違いがないよね。

松岡 ――
私はクオカのキットでガトーショコラを作りました。型をハートに変えてちょっと変化をつけましたけど。

松本 ――
やっぱりハート型で作る人多いよね!昨年まではベタ過ぎるからという理由から丸形だったクオカのキットも、今年からはハート型になったくらいですから!

魵沢 ――
キットといえば、昨年の塩スイーツブームにのっかって、ちょっと塩を入れた塩スイーツ的なものも作りました。

小川 ――
彼は塩とか入っていても大丈夫?

魵沢 ――
ちょっと変わっているものとか、面白いものが好きなのでわりと評判はよかったですよ。

松本 ――
昨年のキットの塩キャラメルも大人気だったもんね!

及川 ――
実は私はチョコレートは買う派。でも今年こそは作ろうかと思ってるんだ。

松本 ――
何作る予定?

及川 ――
たぶんガトーショコラ。私は恥ずかしいのでハート型とかにはしないと思うけど、パニムールとか少し小さめの型で焼いて、上に飾りつけしたりしたいかな。

松本 ――
ラッピングとかは?

及川 ――
ラッピングもシンプルに。でもハートのシールくらいは貼るかも。

松本 ――
でも、世の男性はわりとベタでわかりやすいラッピングが好きらしいですよ(笑)前回の座談会で得たことは、「ベタにわかりやすく」。

魵沢 ――
そうそう、ケーキの形もハートで、ラッピングもピンクで、いかにも女の子からもらったっていうのが嬉しいらしいですよね。

松本 ――
あとは、男性陣はやっぱり買うよりも手作りがいいって言ってましたよ。

魵沢 ――
自分のために手をかけてもらった、みたいなのが見えるほうがいいんじゃないですか?

松本 ――
でもさ、せっかく手をかけても私なんかトリュフを作って「売ってるやつ?」って言われたことあるよ。

及川 ――
たしかに~!元パティシエが作ったら上手すぎて、わからないかも。

松本 ――
高級チョコレートを使ってせっかく作ったトリュフを食べて、「なんか変わった味がするよ!」とか言われたことがある。

松岡 ――
さみしい…

野村 ――
私は固形のチョコレートが好きじゃないっていう人が多くて、ショートケーキとかエクレアとかを作ってあげたことがあります。

全員 ――
エクレアいいね!

松本 ――
エクレアならハートに絞って作ってもいいね!

小川 ――
エクレアをハートに絞る?難しい?

松本 ――
ううん。普通のエクレアは、まっすぐ長く絞るでしょ?そうじゃなくて、頭でっかちな短めのを2本、V字になるように絞れば簡単だよ。

小川 ――
それならできそう!ちょっと挑戦してみたいな~

クオカの女子はどのチョコを使う?

松本 ――
ちなみにチョコレートは何を使ってた?

小川 ――
クオカ入るまではコンビニで売っているチョコレートしか知らなかったです。

松岡 ――
せいぜいスーパーや量販店で売っている「製菓用」チョコレートくらいしか知らなかったですよね。

及川 ――
うん、あとヴァローナとか聞いたことはあっても、値段が高いし使って失敗したら嫌だな、と思うとあの値段は手が出しずらかった。

小川 ――
反対に、チョコレートバイヤーの松本さんに聞きたいんだけど、どんなチョコレートを選んだらいいのかな?

松本 ――
正直、男性の味覚レベル?というか、普段の食生活によるけどね(笑)
おいしいチョコを食べ慣れているかどうか、とか。お酒を飲むかとかね。

魵沢 ――
私の彼は、ヴァローナ、森永、オリジナルを食べ比べさせたら、ヴァローナはおいしいとは思うけど酸味が強いので、やっぱりクオカのオリジナルチョコが好きだって言ってました。

野村 ――
クオカのオリジナルチョコは万人受けする味で、おいしいもんね。

松本 ――
でも、反対に前回の座談会では、30代の男性でお酒を飲むメンバーからは、酸味のあるヴァローナが支持されてました。お酒を飲む、飲まないで全然好みが変わるかもしれない。コーヒーとかもそう。コーヒーが大好きなうちの斎藤社長は先日コーヒー片手に、ヴァローナのピュアカライブをすっごくおいしいといってポリポリ食べていらしたし(笑)

松岡 ――
クオカにはいま81種類あるじゃない?チョコレートってこれだけあると選ぶのに迷いますよね。

及川 ――
選ぶ目安とかがわかるといいですよね。

松本 ――
今年は、特集で詳しく説明してるからぜひチェックしてほしいな~。

小川 ――
あとは、試食して「これがおいしい」って思っても、実際このチョコがどんなお菓子にむいているか、っていうのがわからなくないですか?

松本 ――
そう、だからぜひ「チョコレートコレクション」(※クーベルチュールを実際試食しただけるクオカショップのイベント。今年は終了いたしました。)にはきていただきたいですよね。実際に食べてもらって「これがおいしい」ってわかればスタッフに聞いてもらえばどんなお菓子に向いているかアドバイスできるし。

魵沢 ――
新宿店は、反対にチョコレートコレクションができないので、もう「フォンダンショコラにはこのチョコレートがあいますよ」っていうご案内をしてます。

小川 ――
初心者にそれは嬉しい!

魵沢 ――
スタッフのおすすめをご案内しているので、ぜひ直接スタッフに聞いていただければ!

及川 ――
それは心強いよね。これで作ったらおいしい、って教えてもらえたら初心者は安心するもん。

松本 ――
おいしいチョコレートは本当に手を加えなくても本当においしいもんね。

野村 ――
みなさんにその事実を知っていただきたいですよね。

小川 ――
昔、自分が作ったフォンダンショコラがおいしくなかったのは、スーパーとかで売っているチョコを使ってたからなんだっていうことに気づいたとき衝撃でしたもん。

松本 ――
それは絶対あるよね。

小川 ――
自信回復しましたもん。作り方が悪かったわけじゃなかったんだって。

松岡 ――
そう、チョコレートで本当に全然違いますよね。

松本 ――
コンビニのチョコはそれはそれでおいしいけどね。加工するために作られている訳ではないので、そのまま食べるならおいしいけれど、お菓子にしてしまうとチョコの味がどうしても薄くなるのでちゃんと製菓用のチョコレートを使ってほしいなと思います。

いつから準備?どんなものを用意する?

松本 ――
みんな、どのくらい前から準備する?

魵沢 ――
学生のときは2週間くらい前から計画を立てたりしてました。練習も含めて2週間くらい前には準備するものをノートに書き出して、ラッピングもどうするかとか、書き出してました。

全員 ――
おお~!それはすごい。用意周到だね。

松本 ――
でもさ、やっぱり事前に練習は必要だよね。

魵沢 ――
普段作り慣れているものならいいんですけど、ぶっつけ本番は本当に怖い。絶対練習したほうがいいですよ。

小川 ――
今年は練習してもらいたいという気持ちも込めて、キットの2個セットを発売したの。毎年ぶっつけ本番で作るのが怖いっていうお客様も多いし。少しお得プライスになっているからぜひ使って欲しいな。

野村 ――
ちなみに、練習したものはどうするの?お父さんにあげたりするの?

魵沢 ――
いや、自分で食べてました(笑)

小川 ――
今年はぜひ練習したものをお父さんへ(笑)

野村 ――
あと、年々お金をかけるところが変わりません?

小川 ――
昔は材料よりもラッピングにお金をかけてました。生クリームを使うレシピは高くなるから、チョコレートだけで作るお菓子にしよう、とか。

魵沢 ――
大量に入っているお得用チョコレート使ったりしてましたもんね。

小川 ――
でも今ならあのときの私に「そんなものよりもチョコレートにお金をかけろ」と言ってあげたい(笑)

松本 ――
でも、それに気づくのは大人になってからだよ。

松岡 ――
ラッピングだって、紙袋1枚で400円とかするし、箱とかリボンとか意外とお金かかってましたよね。

及川 ――
そう考えるとクオカのキットってすごいよね。ラッピングついてあの値段だもんね。

野村 ――
かわいいし、安いもん。

松岡 ――
自分で箱を選ぼうとしたら、サイズがあわなくて買い直したりとかね。

小川 ――
あった、あった(笑)

魵沢 ――
元パティシエのふたりはどうでしたか?

野村 ――
私は、中身の材料に凝る分、反対にラッピングにはこだわらなかったな?白いデコ箱にリボンもなし。ケーキが入れば良いって感じだった。でも専門学校に入る前はちゃんとラッピングしてたような…

松本 ――
やっぱりお菓子について勉強するようになって、お菓子の完成度に集中するようになると、ラッピングとかは気にしなくなるよね。お菓子のできあがりがきれいにできたらそれで満足しちゃう。

野村 ――
そうだね、ラッピングにまで力はいれられなくなっちゃう。

小川 ――
そっか~、習ってた人とそうじゃない人の差なのかもね。

松岡 ――
でも、どちらにせよラッピング類は早目に準備しないと、売り切れちゃうよね。

魵沢 ――
そうそう、毎年かわいいものから売れて行っちゃうし、ラッピングは早めの準備が必須だと思います。

さて!実際今年はなにを作る?

小川 ――
さて、じゃあ今年はなにを作る?

松本 ――
今年は、なんといってもヴァローナのP125(※VALRHONAスイートフェーブP125クール・ド・グアナラ)を使ったブラウニーがおすすめ!

野村 ――
会社で試作を作ったとき、秒殺でなくなったよね(笑)

全員 ――
あれは、おいしかった~!

松本 ――
ペカンナッツを入れて、カソナードを使ったんだけど、P125のチョコレート自体味が濃いのに油脂分が少ないからたくさん食べられちゃうんだよね。あんまりチョコが得意じゃない人にもいいと思う。

野村 ――
どんどん食べれる危険なケーキ(笑)

小川 ――
ブラウニーは持ち運びもできるし、いいよね。

及川 ――
ブラウニーって角型で作るから、ちょっと味見できるのがいいよね! 丸いホールだと味見できないじゃない?

松岡 ――
私、今年はブラウニーにしようかな。

及川 ――
なんだかんだいって、結局自分が食べたいものを作ることになるよね(笑)

全員 ――
そうそう(笑)

小川 ――
自分が嫌いなものは作らないですよね。

松本 ――
だって、結局一緒に食べるわけだからね。自分が食べたいものを作ることになるよね。

野村 ――
ぜひ二人であれこれ相談しながら、素敵なバレンタインを過ごしていただきたいですね。

小川 ――
これでシアワセなバレンタインが過ごせました、とか告白したらうまくいきました、といったエピソードはぜひフォトコンへ応募して欲しいよね~!

全員 ――
みなさん、ぜひご応募お待ちしています!