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天板1枚で3つのお菓子

バナナパウンド/イメージ  

しっとりパウンド〜バナナパウンド〜 cuocaオリジナルロールケーキ用天板で作る

バナナとブラウンシュガーは、相性抜群の組み合わせ。素材の自然な甘みで作るナチュラルスイーツは、北海道産の全粒粉を使い、粉にもこだわって作ります。小麦のふすまの素朴な食感と、バナナの甘い香りがたまらないおいしさ。ベーキングペーパーでラフに包めば、ピクニックスイーツやプレゼントにも。
材料(cuocaオリジナルロールケーキ用天板1枚分)
  • 明治無塩バター 200g
  • ブラウンシュガー 200g
  • 卵 200g(4個相当)
  • 江別製粉全粒粉(薄力粉) 200g
  • ベーキングパウダー 6g
  • バナナ(よく熟れたもの) 300g
  • DOVERラム 12g
 
クオカスタッフのおすすめ材料
江別製粉全粒粉(薄力粉)1kg
粉の風味と食感を味わう!
全粒粉は、お米でたとえると玄米のようなもの。ふすまが入っているので、プチプチとした食感が、いいアクセントになります。バナナパウンドのように、生地そのもののおいしさを味わいたい、シンプルなお菓子にぴったりです。
作り方
  1. 指で軽く押すと、へこむくらいの柔らかさになるまで常温で戻しておいたバターを、クリーム状にすり混ぜる。バターは、1cmほどの厚さに切っておくと、ムラなく常温に戻る。
  2. ブラウンシュガーを入れて、砂糖の粒がなくなるまでしっかりと混ぜる。だまになりやすい砂糖なので、目の粗いこし器などで、先にふるっておくと作業しやすい。
  3. 常温に戻しほぐしておいた卵を、少しずつ3〜5回に分けて加える。卵が冷たいとバターが冷え固まって、分離の原因になるので注意。(理想の温度は20℃程度)。また、卵を半分くらい入れた段階で、粉の一部(全体の1/3〜1/4)を加えて混ぜておくと、粉が水分を吸収して、バターと卵が分離しにくくなる。
  4. 合わせてふるっておいた粉類を、一度に加える。
  5. 粉とバターが混ざりきらないうちに、ホイッパーやフォークの背などでつぶし、ラム酒と合わせておいたバナナを加える。
  6. つやが出るまで混ぜ合わせる。混ぜすぎると、ねばりの原因であるグルテンが発生して、ふくらみにくくなるので、ヘラで切るように手早く混ぜる。
  7. 敷き紙を敷いた天板に、6の生地を流し入れ、カードを使って伸ばしていく。
  8. 180℃に予熱しておいたオーブンに入れ、160℃に下げて約30分焼く。竹串をさしてみて、生地がついてこなければ、焼きあがり。中央部に焼き色がつき、指で押して弾力があるのが、焼きあがりの目安。
作り方2/しっかり混ぜる 作り方6/つやがでるまで混ぜる 作り方7/生地を流し入れる
もっと簡単に!ワンポイントレッスン 〜パウンドケーキ編〜
Matferホイッパー
生地別、ホイッパーの使い方
ホイッパーで混ぜる道具を選べば、腕が上がる!と言いますが、マトファー社のホイッパーは、お菓子作りのステップアップにぜひ揃えたい道具。使いやすさにこだわって設計された、しっかりとしたワイヤーで、バターやバナナなど質感のある素材でも、しっかりと混ぜることができます。バターと砂糖を混ぜる時に、たっぷりと空気を含ませれば、ふわふわに。すり混ぜれば、しっとり仕上げ!と、細かな調整も自在です。

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