クリスマス特集 2006


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ドームケーキの中には、クリームとフルーツをたっぷりと閉じこめて。スライスしたスポンジをボウルに敷きつめる作業は思いのほか簡単。クリームの絞り出しにもチャレンジしてみましょう。デコレーション次第で、キュートにも、シックにもアレンジできます。

粉は「江別製粉製菓用薄力粉(ドルチェ)」、バターは「よつ葉フレッシュバター」を使い、とことんこだわって作ったクオカオリジナルのスポンジケーキです。しっとり、ふんわりとした食感は、生クリームとの相性も抜群!クリスマスなどのスペシャルなケーキにぜひおすすめしたい、クオカの自信作です。
- しっとりスポンジケーキ(プレーンまたはココア)15cm 1台
- 明治十勝フレッシュ35 400g
- 特細目グラニュー糖 30g
※しっとりスポンジケーキ15cm1台から、スノードームケーキ2台分のスポンジがとれます。生クリームも2台分の分量です。 - 苺、ブルーベリーなどのフルーツ 適量
- アラザン 適量
- なかない粉糖 適量
- お好みのクリスマスオーナメント(チョコレートプレート、メレンゲ飾りなど)
- ボウル(直径11〜12cmくらいのもの)
- 抜き型(丸)(ボウルの直径と同じくらいの大きさのもの)
- 生クリームにグラニュー糖を入れ、7〜8分に泡立てておく。
- スポンジを約1cmの厚さで、横にスライスする。(4等分)スノードームケーキ1台につき、このスライスしたスポンジを、底とドーム部分で各1枚ずつ、計2枚使う。
※アルミルーラーを使うと、高さが安定するので、きれいに切ることができます。ナイフで薄く目印の切れ目を入れるか、竹串などを指して目安にしても。 - スライスしたスポンジを丸型で抜く。これが底の部分になる。
※抜き型がなければ、ボウルのふちをスポンジにあて、ナイフで切り抜いてください。 - 型となるボウルの内側にラップを敷く。
- ボウルの上に、2の工程で作った底の部分とは別のスポンジをのせ、ふちを内側に縮めるように、ボウルに形を沿わせるようなつもりで優しく敷きつめる。
- 泡立てた生クリームを、スポンジの内側に半分くらいまで入れる。
- 中心に向かって、クリームに埋め込むように苺を並べる。
- ボウルからはみ出さないように、9分目くらいまで生クリームを入れる。
- 2で抜いたスポンジを上にのせふたをする。
- 乾燥しないよう、底の部分のスポンジも覆うようにラップをし、冷蔵庫で15分ぐらい冷やす。
- 冷えたらボウルからはずし、形を崩さないよう注意しながら、ラップをとって逆さまにする。
- 生クリームで表面を塗る。
※回転台を使うときれいに塗ることができます。 - 口金を使って生クリームを絞り、フルーツやクリスマスオーナメントで飾る。
※しっとりスポンジケーキ18cmを使う場合、型となるボウルは13cmのものがちょうどよい大きさになります。




真っ白でシンプルなドームはデコレーションを選びません。お好みのオーナメントをたくさんのせて、世界でひとつのオリジナルケーキに。
クリームを塗った上から、さらに丸口金でドット模様を絞るとかわいらしい表情に。大きさを少しずつ変えています。
こちらはバラ口金のデコレーション。絞り口の太い方を下側にし、ケーキの側面を底部から頭頂部へ、少し揺らしながららせん状に絞っていきます。レースのようなクリームが華やか。

断面には苺がごろっと。苺以外のフルーツや、スポンジを一段挟んだり、中身のアレンジは無限です!
- デコレーション・ラッピンググッズが勢揃い!
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生クリームでデコレーションしたケーキの持ち運びは、慎重に。ケーキに合った大きさの、しっかりとしたボックスを選ぶことが重要です。真っ白なボックスには赤いリボンとオーナメントでアクセントを。開ける楽しみがよりいっそう高まります。
もはや、クリスマスケーキ作りには欠かせない道具のひとつ。生クリームをきれいに塗るためには、手になじむ道具を選びましょう。軽くて扱いやすいので、初心者の方にもおすすめの一本です。
使い切りやすい500mlパックのクリーム。ぱさつきにくいので、デコレーションなどの作業に多少時間がかかっても大丈夫。脂肪分35%のさっぱりとした口当たりは、ケーキはもちろん、ドリンクなどにもおすすめです。



























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