
材料を入れてスイッチを押せば、あとはおまかせ!簡単だけどやっぱりおいしい、人気のレーズンパン。シンプルだから、素材の風味がしっかり味わえます。何度も焼きたくなってしまう定番のレシピです。
今回使用したのはNationalの自動ホームベーカリー。イーストと、レーズンなどの具材を自動で投入してくれる機能がついています。材料をセットするだけ、という手軽さですが、ホームベーカリーのパンはちょっとした工夫でもっとおいしくなります!今回はそのコツもご紹介していますので、 ぜひ参考にしてみてくださいね。
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4月のみの限定商品!パンづくりを始めたい方に
人気のNationalホームベーカリーと、クオカオリジナルの新商品、ペストリーボードSサイズ(正方形)をセットにしたスターターセットです。4月のみの限定販売、セール価格商品となります。おまけとしてインスタントドライイースト1袋(3g)付き!
材料を正確に計量する。特に分量の少ないイースト、塩は正しく計量する。
※大スプーン、小スプーンは、市販の大さじ、小さじとは異なります。
必ず付属品のスプーンで計量してください。
イースト、レーズン以外の材料をパンケース(焼き型)に入れて、ホームベーカリーにセットする。中央を高く盛り、水は周囲に回しながら入れる。材料はどの順番で入れてもよい。
※イースト投入口のないホームベーカリーの場合、イーストはパンケースに入れます。このとき、イーストがこね始める前に塩と混ざったり、水に濡れてしまうと、働きが悪くなる場合があるのでなるべく離して入れてください。
それぞれ専用の投入口にイースト、レーズンを入れる。
※レーズンやナッツなど具材用の投入口がないホームベーカリーの場合、付属の説明書の指示に従って、決められたタイミングで入れてください。間違ったタイミングで入れると、パンのでき上がりに影響が出ることがあります。
材料を全てセットしたら、スイッチを入れて焼き上がるのを待つ。4時間ほどで焼き上がる。
焼き上がってからあら熱が取れた状態が食べごろです。焼きたては切りづらいので、少し冷ましてから切りましょう。
翌日で食べきるなら、乾燥しないようにビニール袋に入れ、口をとめて室温で保存します。
長期保存する場合は、スライスして1枚ずつラップで密封し、チャック付きの袋などに入れて冷凍します。召し上がる際は、霧吹きで軽く湿らせてトースターで焼くと、香ばしさがよみがえります。
焼きたてはふわふわだったパンも、翌日以降どんどん固くなっていきます。そんなときおすすめなのがフレンチトースト!
ホームベーカリーで焼いたパンは気泡が大きめなので、卵液をたっぷり含んだおいしいフレンチトーストが作れます。もちろんレーズンとの相性も抜群です。
シンプルな配合で、素材の風味を楽しむことのできるレーズンパン。粉を変えてみても、その違いがよくわかります。味、香り、色、食感など、その特徴はさまざま。そこで、スタッフが粉による焼き上がりの違いを徹底調査しました!お気に入りの粉探しの参考にしてみてくださいね。
