薄力粉の違いでお菓子の仕上がりが変わるのをご存じですか?
パティスリーでは、さっくりとした食感のお菓子を作るためにタンパク含有量の低い粉を選んだり、味わい深いお菓子に仕上げるためにそれに適した粉を選んだりと、具材やトッピングを選ぶように「薄力粉」もこだわって使い分けるお店が多くあります。また最近は製粉技術の向上により、タンパク含有量にかかわらず素晴らしい仕上がりになる粉も増えてきました。
そこで、クオカの薄力粉ラインナップも一覧にしてみました!実際に使ってみて、「この粉はこのお菓子に向いている!」と感じたものも記載していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※袋の商品ラベルのデザインは予告なしに変更する場合がございます。ご了承ください。
※薄力粉の違いにより、仕上がりや風合い、使い心地が異なりますが、どの薄力粉でも特に問題なくお菓子を作っていただけます。
(薄力粉はお菓子の材料の中で占める割合が少ないため)
Q.薄力粉の保存方法は?
薄力粉に限らず、強力粉など小麦粉全般に言えることですが、涼しくて乾燥した場所に保存することが大切です。また小麦粉は匂いを吸いやすいため、匂いの強いものと一緒に保存することは避けるようにしましょう。一度開封した粉は湿気を帯びやすいだけでなく、虫や異物が入りやすいため、密封容器などに移し替えて保存することがおすすめです。
Q.薄力粉を上手に使うコツは?
お菓子に使う場合には、作る直前によくふるうことがポイントです。しっかりと空気を含ませれば、ダマのないおいしいお菓子に仕上がります。また一度袋(あるいは保存容器)から出した粉は、余っても原則として戻さないようにしましょう。水気を吸っているとカビが生えたり、固まりができる原因となります。お菓子以外にも、天ぷらなど「さっくり」仕上げたいものには、タンパク含有量の少ない粉を選ぶのがおすすめです。
























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