
チョコレートに生クリームを合わせて作るガナッシュは、チョコレート菓子の基本。冷やし固めると生チョコレート、泡立てたホイップと混ぜればムースができます。まずは、ころんとした形がかわいいトリュフからお試しくださいね。今年のおすすめは、キャラメル風味のガナッシュ。フルーツピューレやシロップなどを加えてアレンジも簡単です。



■材料(トリュフボール約20個分)
[ガナッシュ : 基本量]■準備
チョコレートを湯煎にかけておく。
※湯煎の温度は、80℃くらいが目安。半分以上溶かしてから使用してください。
■作り方
【食べ頃】
作りたてがいちばんおいしいです。プレゼントのために事前に準備する場合は、前日から5日前
までを目安にしてください。
キャラメル以外にも、シロップやピューレを使って、さまざまなバリエーションをお楽しみください。簡単に作れるアレンジ3種をご紹介します。
■材料(トリュフボール約20個分)
[ガナッシュ : 基本量]
・ホワイトチョコレート
(Carmaホワイト) 125g
・A: オームピュアクリーム35 60g
転化糖10g
・ MONINローズシロップ 6g
・トリュフボール(VALRHONA
トリュフボールホワイト)
・クリスタルフラワーリラローズ
適量
・アラザン(ピンク)適量
■作り方
Aを火にかけて沸騰させ、湯煎で溶かしたチョコレートと混ぜ合わせる。ローズシロップを加えてよく混ぜ、トリュフボールに絞り入れてフタをする。写真は、トリュフボールの口を上にして、クリスタルフラワーでフタをしています。
■材料(トリュフボール約20個分)
[ガナッシュ : 基本量]
・スイートチョコレート
(CACAOBARRYミアメール) 112g
・A: LA FRUITIERE冷凍ピューレ
マンゴー 90g
転化糖 9g
・トリュフボール
(トリュフボールファンタジー)
・コーティングチョコレート 50g
■作り方
Aを火にかけて沸騰させ、湯煎で溶かしたチョコレートと混ぜ合わせる。トリュフボールに絞り入れて、コーティングチョコレートでフタをする。
■材料(トリュフボール約20個分)
[ガナッシュ : 基本量]
・スイートチョコレート
(CACAOBARRYミアメール) 112g
・A: LA FRUITIERE冷凍ピューレ
フランボワーズ 90g
転化糖 9g
・トリュフボール(VALRHONA
トリュフボールスイート)
・コーティングチョコレート 50g
■作り方
Aを火にかけて沸騰させ、湯煎で溶かしたチョコレートと混ぜ合わせる。トリュフボールに絞り入れ、コーティングチョコレートでフタをして、お好みで飾りを付ける。
トリュフや生チョコなど、ガナッシュにおすすめ!
安定性に優れたチョコレートを使用すると、失敗しにくく、なめらかな口溶けに仕上がります。
チョコレート選びからはじめたい人におすすめ!
チョコレート・スイーツは、何といってもチョコレートの味がおいしさの決めてになります。相手のことを考えてチョコレートから選びたい方や、チョコレートの様々な個性を実感してみたい人はこちらから。
ガナッシュをタルトに流し込むだけで、タルトショコラに大変身!チョコレートたっぷりの贅沢な味わいで、本命チョコレートとしてもぴったりです。
■材料(8cmのタルト約5個分)
■作り方
【食べ頃】
作りたてがいちばんおいしいです。プレゼントする場合は、前日に作ってくださいね。
ガナッシュに泡立てた生クリームを混ぜ合わせれば、ふわっとした口当たりのムースができます。カップに入れると、贈り物にも最適。マシュマロを使って、キュートな水玉におめかししてみてくださいね。
■材料(120ccのカップ約5個分)
■作り方
【食べ頃】
作りたてがいちばんおいしいです。プレゼントする場合は、前日に作ってくださいね。
