この「三角包み」はフランスではポピュラーなラッピング。すこしコツがいるけど、できるようになれば土台と紙さえあれば、 さっとケーキが包めるのでとても便利な包み方です。
1. 段ボールなど、台になるものを用意。正方形にカット。ワックスペーパーの上に台をのせ、
ケーキをのせる。★の部分を手でつまみ、「ワックスペーパーでケーキがすっぽり包まる大きさ+少し余裕があるサイズ」か確認。
2. ★の部分を右手でつまんだまま、左手でワックスペーパーの左端を、つまんでいる部分を中心にして底にむかって外側へ三つ折りにし、底についた部分を台の下に折りこむ。
3. リボンでつまんでいた部分をぎゅっと結ぶ。片側を長めにしておくこと。
4. 長い方のリボンを土台の下をぐるっと通し、短い方と一緒にリボン結び。
5. 形を整えてできあがり。好みで木製スプーンなどをそえると、アクセントにもなるし、すぐ食べられて便利。