
秋が過ぎて、日に日に寒くなる今日この頃、まだまだ先だと思っていても、12月まであと1ヶ月弱。
クリスマスにとびきりのスイーツをつくるために、寒い日はこの時期からおうちで漬け込みフルーツの用意をしてみませんか。
作り方はとっても簡単。お好みのドライフルーツをお好みのリキュール、またははちみつやシロップに漬けこむだけ。
好きなものを好きなだけ!そんな贅沢がクリスマスまでのゆっくりとした時間をさらにHappyにしてくれます。
お好きなドライフルーツを好きな組み合わせで漬けるのが漬け込みフルーツの醍醐味。でも組み合わせがたくさんありすぎて困っちゃう!そんなときはクオカスタッフのおすすめを参考にしてみてくださいね。


★印の付いた材料(ナッツ類)ははちみつ漬けの場合の材料になります。
いつもの商品がちょっとオトクな「おトクオカ」に、漬け込みフルーツにぴったりの「フルーツミックスセット」が期間限定デビュー!
※「ドライフルーツセット」は期間終了につき販売終了となりました。なお、単品での販売は引き続き行っておりますので、ご利用ください。
【セット内容】(各1袋)
レーズン300g
ドライクランベリー100g
ドライアプリコット100g


※液体にドライフルーツがしっかり浸るまでの分量。漬けてしばらくすると、ドライフルーツが水分をすって、液体から頭を出してきたら、ドライフルーツが隠れるくらいまで液体を継ぎたしてください。
ドライフルーツと、ドライフルーツの重量の10%の上白糖を鍋に入れ、フルーツがひたひたになるくらいの水を注ぎ、
水分がなくなるまで中火で煮る。
※シロップ漬けの場合はあまり保存がききませんので、冷蔵保存にし、早めに食べ切ってください。

漬け込みフルーツができたらおすすめしたいのが、クリスマスにぴったりの焼き菓子たち。
いつものお菓子が、フルーツ漬けのおかげでびっくりするくらい豊かな香りと甘みに。どちらもできたてよりも少しねかせてからの方が美味しいですよ。
漬け込みフルーツを作る時に思い浮かぶいろいろな疑問たち。「容器はどんなものがいいの?」「殺菌はどうしたらいいのかしら?」「オイルコーティングされているフルーツでもいいの?」…そんな疑問を一挙に解決します!

漬け込みフルーツにおすすめの容器は密閉性があり、ある程度の容量が入るもの。そこでクオカがおすすめするのが「arcorocガラス製密封保存瓶」。 漬け込みフルーツはもちろん、梅酒作りや焼き菓子、粉類などの保存にもぴったり。フランス生まれのシンプルなかわいさも、使っていてうれしくなります。


今すぐにお菓子をつくりたい!そんな時は「ラム酒漬けフルーツミックス」と「ラム酒漬けレーズンミックス」を。香り豊かなラム酒漬けフルーツがお手軽に楽しめます。使いやすいサイズで、漬ける時間がない時にも便利です。
一番ポピュラーなのは煮沸消毒ですが、今回おすすめするのは「DOVERパストリーゼ」を使ったアルコール殺菌。きれいに洗って乾燥させた保存瓶にたっぷりとまんべんなくスプレーし、底にたまったパストリーゼを捨てます。これで大丈夫!「DOVERパストリーゼ」は食品に直接噴霧できる洋酒メーカーが作ったアルコール除菌スプレーです。
オイルコートとは、糖分が多い種類のドライフルーツが互いにくっついて、形を損なわないように処理したものです。そのままお召し上がりいただいても人体などに影響はございませんが、漬け込みフルーツに利用するときは、湯通ししてオイルを取り除けば、リキュールの表面に油脂が浮かず、きれいな仕上がりになります。
※湯通ししたドライフルーツはできれば一晩ざるに広げて、しっかりと水気を飛ばしてから漬け込んでください。少しでも水分が残っているとカビの原因となりますのでご注意ください。
