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漬け込みフルーツをつくろう クリスマスカタログ2007

生クリーム

生クリームを変えると、見た目の色や雰囲気が変わるのはもちろん、イチゴやキャラメルの風味でさらにおいしく変身します!
また、デコレーションに使う口金をかえたり、上に飾るオーナメントをかえるだけでもまったく違う印象がかわりますので、
ぜひお試しくださいね。

マロンクリームでショコラモンブラン
マロンクリームでショコラモンブラン

マロンクリームはみんなが大好きなモンブランをイメージ。冬のモンブランということで、マロンクリームにココアをプラス。ココアを抜いたマロンクリームもおすすめです。

材料
15cmのケーキ1台/4・5人分
  • しっとりスポンジケーキ(プレーン)15cm 1台
【マロンクリーム】
  • オームピュアクリーム48 200g
  • 特細目グラニュー糖 10g
  • ロイヤルココアパウダー 20g
  • サバトンマロンクリーム 100g
【サンド・飾り用】
  • しぶ皮付きマロン
      飾り用 約2個
      サンド用 約4個
【使用したオーナメント】
  • グランサパンサンタ 1個
  • ドットリボンホワイトプレート 1個
【使用した口金】
  • モンブラン口金(M)
作り方
【準備】
  • スポンジケーキをスライスする。2cm厚2枚
  • 飾り用の栗を1cm角にカットし、16個用意する。崩れたものはサンド用にする。
  • サンド用の栗を5mm厚にスライスする。
  • ロイヤルココアパウダーと特細目グラニュー糖をよく混ぜる。
  1. マロンクリームを作る。
    生クリームにマロンクリームを入れ、合わせておいたココアパウダーとグラニュー糖を入れて、均一に混ざるまで混ぜる。ボウルを氷水にあてながら7分だてに泡立てる。 できあがったマロンクリームの約100gを仕上げ用(絞り袋に入れる分)として別のボウルにとって、冷蔵庫に冷やしておく。
  2. 1で作ったマロンクリームとサンド用にカットした渋皮付きマロンで「基本のショートケーキ」の工程2〜11を参考にケーキを組み立て、生クリームを塗る。
  3. 仕上げ用の生クリームを7分立てに調節し、口金をセットした絞り袋に生クリームを入れる。
    ※生クリームはしばらく置いておくと、少しゆるくなるので、絞り袋に入れる前にもう一度7分になるよう調節する。
  4. ケーキの円からはみ出さないように生クリームを全面に絞る。(上のできあがり写真参照)
  5. 飾り用の渋皮付きマロンを飾り、オーナメントを飾る。
参考1:クリスマス特集2004/基本のデコレーションテクニック
参考2:クリスマス特集2004/生クリームで飾る
ピックアップ

→SABATONマロンクリーム250g
  644円

マロンクリームにおすすめなのがこれ。ふんわりと香るバニラの風味としっかりとした栗の味が楽しめます。

アレンジイメージ画像
ストロベリークリームでフレーズシャンティ

お子さまも大好きなストロベリークリームは、ほんのりとピンク色の可愛いケーキに仕上がります。ストロベリーピューレを混ぜただけの簡単クリームなのに、甘酸っぱくてくせになる味わいです。

材料
15cmのケーキ1台/4・5人分
  • しっとりスポンジケーキ(プレーン)15cm 1台
【ストリーベリークリーム】
  • オームピュアクリーム48 200g
  • 特細目グラニュー糖 20g
  • ストロベリーピューレ 40g
【サンド・飾り用】
  • イチゴ
      飾り用:約3個
      サンド用:約4個
  • アーモンドクランチ 適量
【使用したオーナメント】
  • マフラースノーマン 1個
  • ミニツリー 1個
  • サーフスイートクリスマスプレート 1個
【使用した口金】
  • 丸口金#7
作り方
【準備】
  • スポンジケーキをスライスする。2cm厚2枚
  • 飾り用のイチゴを2cm角にカットし、8個用意する。形の崩れたものはサンド用にする。
  • サンド用のイチゴを5mm厚にスライスする。
  • ストロベリーピューレを解凍しておく。
  1. ストロベリークリームを作る。
    生クリームにストロベリーピューレとグラニュー糖を入れ、ボウルを氷水にあてながら7分だてに泡立てる。 できあがったストロベリークリームの約40gを仕上げ用(絞り袋に入れる分)として別のボウルにとって、冷蔵庫に冷やしておく。
  2. 1で作ったストロベリークリームとサンド用にカットしたイチゴで「基本のショートケーキ」の工程2〜11を参考にケーキを組み立て、生クリームを塗る。
  3. 仕上げ用の生クリームを7分立てに調節し、口金をセットした絞り袋に生クリームを入れる。
    ※生クリームはしばらく置いておくと、少しゆるくなるので、絞り袋に入れる前にもう一度7分になるよう調節する。
  4. ケーキの端にクリームを絞り、ひとつおきに飾り用のイチゴをのせる。(上のできあがり写真参照)
  5. オーナメントを飾り、お皿に移したらケーキの下にアーモンドクランチをくっつける。
参考1:クリスマス特集2004/基本のデコレーションテクニック
参考2:クリスマス特集2004/生クリームで飾る
ピックアップ

→LA FRUITIERE冷凍ストロベリーピューレ250g×2個
  1,680円

ムース、ゼリー、ソースなどに便利なフランスLA FRUITIERE(ラ・フルティエール)社の冷凍ストロベリーピューレ。年中フレッシュなイチゴスイーツを楽しめます。

アレンジイメージ画像 キャラメルクリームでキャラメルポワール

キャラメルと洋梨をあわせてシックなケーキに。キャラメルクリームのほろ苦さが大人っぽい仕上がりになるケーキです。お好みでキャラメルの量を調節してくださいね。

材料
15cmのケーキ1台/4・5人分
  • しっとりスポンジケーキ(ココア)15cm 1台
【キャラメルクリーム】
  • オームピュアクリーム48 200g
  • キャラメルクリーム 50g
【サンド・飾り用】
  • イタリア産洋梨缶2号缶
      飾り用:半割で約7個
      サンド用:半割で約8個
【使用したオーナメント】
  • サンタフレンズ 1個
  • ベーシックプレート 1個
【使用した口金】
  • 花口金10切#7
作り方
【準備】
  • スポンジケーキをスライスする。2cm厚2枚
  • 飾り用の洋梨を2cm角にカットする。形の崩れたものはサンド用にする。
  • カットした飾り用の洋梨にバーナーで焦げ目をつける。(バーナーがなければそのままでも)
  • サンド用の洋梨を5mm厚にスライスする。
  1. キャラメルクリームを作る。
    生クリームに常温のキャラメルクリームを入れ、均一になるまで混ぜる。氷水にあてながら、7分だてに泡立てる。できあがったキャラメルクリームの約40gを仕上げ用(絞り袋に入れる分)として別のボウルにとって、冷蔵庫に冷やしておく。
  2. 1で作ったキャラメルクリームとサンド用にカットした洋梨で「基本のショートケーキ」の工程2〜11を参考にケーキを組み立る。
  3. 仕上げ用の生クリームを7分立てに調節し、口金をセットした絞り袋に生クリームを入れる。
    ※生クリームはしばらく置いておくと、少しゆるくなるので、絞り袋に入れる前にもう一度7分になるよう調節する。
  4. ケーキの周りをクリームで飾り、飾り用の洋梨をのせる。(上のできあがり写真参照)
  5. オーナメントを飾る。
参考1:クリスマス特集2004/基本のデコレーションテクニック
参考2:クリスマス特集2004/生クリームで飾る
ピックアップ

→イタリア産洋梨缶詰2号缶
  586円

小ぶりで、甘さも控えめ。ケーキにはもちろん。ゼリーやムースに使うと、洋梨のシャキシャキとした食感と風味がおいしいスイーツに。



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