このたびはクリスマスフォトコンテストにたくさんのご応募をいただきありがとうございます。
このフォトコンも今回で3回目。たくさんの熱の入ったすばらしい写真、お手紙から賞を選ぶのは至難の業でした。
どの写真からもみなさんのお菓子づくりにかける情熱、いやそれ以上にご家族やご友人に対する愛情を強く感じ、悩みに悩んで賞を選ばせていただきました。
年々写真とケーキの質が上がっておりますが、このフォトコンは「クリスマスケーキのある風景」コンテスト。選考のポイントとしてはケーキの出来映えや写真の質よりもその「ケーキの向こうにどれだけの風景が映りこんでいるか」が大きな選考ポイントとなります。(次回ご応募の参考まで)
本当にたくさんのご応募ありがとうございました。
■この写真のエピソード |
| 今年は我が家のB型ボーイズの喜ぶ顔が見たくて、子供たちが今、一番はまっているクレープをもとに、ミルクレープを作ることにしました。23日の朝、生地を仕込み、半日やすませた生地をせっせと焼きました。モデルは 4歳の次男と6歳の長男です。もともとB型なのでテンションが高い息子たちですが、かぶったカチューシャがずれてきて、それをわざとケーキに当てて、焦る私を面白がって大はしゃぎの様子です。ミルクレープは地味なケーキですが、うちのM1グランプリより面白いB型ブラザーズの笑顔が審査員の笑いをとりますように(笑) |
■審査員からのコメント |
| 最優秀賞の受賞、おめでとうございます!息子さんたちの楽しいクリスマスの様子がとてもよく伝わる素敵な写真で、なんと満場一致のグランプリ!ケーキもさることながら、この二人の笑顔、本当に素敵です。ケーキの上に飾ったサンタとスノーマンのオーナメントのようにずっとずっと仲良しでいてくださいね。そしてキッチンエイドでかわいい息子さんたちのためにこれからもお菓子づくりを楽しんでくださいね! |
■この写真のエピソード |
| 実家を離れてから、もう10年以上家族でクリスマスを過ごしたことはありませんでした。今年は久しぶりに家族全員でクリスマスを迎えることになり、ちょうど同じ日に結婚30周年を迎える両親のお祝いも兼ねたクリスマスパーティを開きました。こんなに大きなクロカンブッシュは初挑戦だったので徹夜で悪戦苦闘しましたが、結婚30年目は真珠婚式ということで丸いシューひとつひとつを真珠に例え、両親への感謝の気持ちを込めて作りました。 |
■審査員からのコメント |
| 一目見て、審査員から「わ〜素敵〜!」という歓声があがりました。最初は巨大で素敵なクロカンブッシュに目がひかれたのですが、さらにエピソードを読み、そして200個以上のシュー生地作りに込められたご家族への愛に触れ、審査員の感動もひとしお!でした。 |

■この写真のエピソード |
| あまり得意でないデコレーションが必要なクリスマスケーキにあたふた。なんとか簡単かつ、クリスマスケーキらしい華やかさをと思いベリー類でシンプルに飾りました。が、しかし作業前にカルトンを敷き忘れお皿に移動させるのに一苦労!なんとか移動に成功!こんな事も家庭菓子ならではと、話にも花が咲きました。 |
■審査員からのコメント |
| デコレーションが得意ではないとおっしゃっていますが、見事!デコレーションケーキ賞の受賞です。仕上げの美しさももちろん、ポストカード風にきれいにまとめてある写真が素敵でした。 |

■この写真のエピソード |
| ドイツが大好きで毎年シュトーレンを焼いています。今年はクオカさんで特選素材を選びに選んでこの通り! いろんなシュトーレンができました。みんなにもたくさん食べてもらえて嬉しかったです。 |
■審査員からのコメント |
| なんといっても写真が美しい!シュトーレンはもちろん、まわりに置かれた小物たちのセンスにも脱帽です。 フルーツやナッツがたっぷり入ったシュトーレンは見ているだけでおいしそう〜。食べたくなってしまいました。 |

■この写真のエピソード |
| 仕事の関係でタイに渡り早10年。毎年こちらは気温32、3度の中のクリスマスです。クリスマス用に近所の奥様方を集めてクッキーハウスの自宅講習会を開きました。大変ではありましたが、本当に楽しい時間を友人たちと過ごすことができました。 |
■審査員からのコメント |
| 毎年何通か送られてくる海外からの応募の中より今回はヘクセンハウス賞としてタイからの受賞です。なにかと不自由な中でもお菓子づくりを楽しんでくださっていることをとても嬉しく思いました。ヘクセンハウスの出来も文句なしの満点です! |

■この写真のエピソード |
| お菓子作りをやりたがる娘(4歳)が今年は一人でXmasデコレーションに挑戦! 出来上がりに大満足の笑顔。未来の夢であるパティシエールに一歩近づいたかな。 |
■審査員からのコメント |
| はじめて作ったケーキを持ってにっこり!この笑顔にスタッフも思わずにっこりとしてパティシエ賞が決定しました。これからもお母さんと一緒にケーキづくりを楽しんでくださいね。 |

■この写真のエピソード |
| 指折り数えて楽しみにしていたクリスマスの旅行とパーティー。当日は病気で全部だめになってしまいました(泣)。 ツリーの衣装も全部手作りしてはりきっていましたが、おうちで静かにパーティーです…。 |
■審査員からのコメント |
| 手づくり衣装の気合いと、憂鬱そうな表情のギャップについ笑ってしまった一枚です。 旅行は残念でしたが、大人になったらきっと写真を見ながら思い出深いクリスマスだったと笑えるはず。 賞品の手づくりキットで笑顔をとりもどしてくださいね! |

■この写真のエピソード |
| 25日は、家族と親しい人達とのんびりクリスマス。普通のデコレーションにしようとスポンジをスライスしてから、急にドーム型を作ってみたくなった。悩んでまわりを見ると、はっ!いいもの発見!!どんぶりdeドームケーキの出来上がり。かわいい雪山ね〜、いい形ねと喜んでもらえた今年のクリスマスケーキでした。 |
■審査員からのコメント |
| オーナメントや、いろいろなベリーをバランスよく飾って、素敵なケーキに仕上がっています。とてもどんぶりで作ったとは、教えてもらわないとわからないですね。 |

■この写真のエピソード |
| 大切なお友達にプレゼントしたいと思い作りました。喜んでくれたかしら・・・? |
■審査員からのコメント |
| こんな美しいケーキをもらえるお友だちがうらやましいです。チョコレートの線とアラザン、フルーツのバランスがとてもきれいにデコレーションされて、写真もとても素敵です。 |

■この写真のエピソード |
| 今年は時間がないため中止する方向でいましたが、楽しみにしている甥っ子達の為にがんばりました。カットしたロングタイプのバームクーヘンで切り株をイメージ、2本の溝は小さなお菓子を入れるのにピッタリ!作業もスムーズに進み大満足の仕上がりになりました。 |
■審査員からのコメント |
| きれいな色合いで仕上げたヘクセンハウス。スノーマンも色とりどりのお菓子に囲まれてとっても楽しそうです。土台のバームクーヘンをお菓子を入れる器につかっているところも素敵なアイデアですね。 |

■この写真のエピソード |
| 実家の両親へ、毎年食べきりサイズのクリスマスケーキを作って持って行きます。娘と愛犬と共にケーキを持って行くと、少しく崩れてしまっていました。そんなケーキでも「平成19年クリスマスイブ 佳子からのケーキプレゼントです。おいしそう。」というメモを母が描いてくれて、お箸を使って崩れた苺サンタをそっと直してからの記念撮影をした1枚です。 次の日に、おいしかったぁ!と電話をもらいました。こんなつたない素人ケーキでも喜んでくれて、作り手からすると嬉しい限りです。 |
■審査員からのコメント |
| なんと言っても、喜んで食べてくれることが一番うれしいですね。ご両親の言葉にスタッフ一同、胸が温かくなりました。素敵なエピソードをありがとうございます。 |

■この写真のエピソード |
| クオカさんのホームページを見ながら、子供の頃からあこがれていた2段ケーキを初めて作ってみました! |
■審査員からのコメント |
| パパの真剣なまなざしの先は可愛らしい2段のケーキ!たくさんの応募写真の中でも こんなに真剣な顔をしてケーキと向き合っているお父さんはひとりだけです! 「あこがれの2段ケーキ」も、ばっちりです。 |

■この写真のエピソード |
| 作ることが大好きな4歳姉と食べることが好きな2歳妹と、クリスマスケーキを作りました。先日幼稚園でケーキの飾り付けをしたので、今日は復習です。生まれて初めてケーキ作りを見た妹は終始びっくり顔。食べたくて食べたくてたまらない様子で横でじっと我慢。 |
■審査員からのコメント |
| 頑張って作っているお姉ちゃんとじっと見つめる妹さん。興味津々でケーキを見つめる妹さんの真剣な眼差しと、この二人の距離感が絶妙で、審査員一同「どうしてもこの妹さんに賞をあげたい!」と、審査員特別賞の受賞となりました。来年は二人で一緒にケーキを作るのかな? |
■この写真のエピソード |
| このクリスマスケーキもクオカのアイデアを使わせていただき、家族の「サンタやスノーマンがたくさんのったケーキ!」という希望にそって作りました。”皆仲良し”な感じのケーキになり、カットするの残念だったなぁ(笑) |
■審査員からのコメント |
| クオカのレシピを参考にしていただきありがとうございます!クオカのレシピよりもとってもにぎやかな可愛らしいクリスマスケーキになっていて素敵です。これからもクオカのレシピを参考にお菓子づくりを楽しんでくださいね! |

■この写真のエピソード |
| 息子が最後の仕上げのアラザンを飾ってくれました。しかしほとんどが息子のお腹の中へ… |
■審査員からのコメント |
| 「ここにのせればいいの〜?」そんな声が聞こえてきそうな写真ですよね。ちっちゃな手で小さなアラザンをのせている姿が可愛らしい作品です。来年はもっともっとお母さんと一緒にお菓子づくりを楽しんでね。 |

■この写真のエピソード |
| おじいちゃんのお家にて、待っていましたとばかりに大好きな苺のケーキにかじりつくじいじ、4歳の娘、2歳の息子です。 まだコーヒーの入らないうちにじいじは完食。皆残さず食べてくれて私にも嬉しいクリスマスでした。 |
■審査員からのコメント |
| たっぷりの苺がのったケーキを見つめる三人の横顔がそっくり!苺のケーキが好きなのも遺伝でしょうか?! 仲良しなのが伝わってくる写真でした。 |

■この写真のエピソード |
| 子供たちはイチゴののったケーキがいい、パパはチョコ系、ママ本人はパンが焼きたーい! と、いうことで全部がんばって作ってしまいました。実は撮影の途中で下の子はガブリ…母絶句…まあ、ゆるしてあげましょう。 イブのおやつはパーティーになりました。 |
■審査員からのコメント |
| おいしそうなお菓子やパンがズラリと並んだ夢のような光景。そして今にもガブリと食べてしまいそうなお子さんたち。 まさか本当に撮影中にガブリとしてしまうとは…がんばったお母さん冥利につきる?結果に思わず笑ってしましました。 |

■この写真のエピソード |
| 24日は主人の誕生日と一緒のお祝いです。食べ盛り3人息子、クリスマスケーキは特大です。 ケーキは子どもたちが心を込めて作りました。「男子厨房に入るべし!」なかなかの出来ばえに満足そうな様子でした。 |
■審査員からのコメント |
| クリスマスなのにバースデー?なケーキにお父さんの嬉しそうな顔と、そこにぎゅ!っと寄り添う息子さんたち。 「男子厨房にはいるべし!」というメッセージ通り、他に送ってくださった写真では3人の兄弟がケーキと奮闘していてとても頼もしく感じました。 |
