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ロールケーキで栗を楽しむ!モンブランロールのレシピ

フランス産マロンで王道モンブランロール

失敗知らずのクオカレシピなら、生地も巻き方もクリームもばっちり。
もうロールケーキは怖くない!まるでお店みたいな、モンブランロールをおうちで巻いちゃいましょう!

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cuocaオリジナルロールケーキ用天板 2,940円

大人気オリジナル商品「cuocaオリジナルロールケーキ用天板」。生地をすみずみまで流せ、ムラのない焼き上がりに、感動すること間違いなし!

材料

【生地】

【ホイップクリーム】

※このホイップクリームを「巻き込み用クリーム」「仕上げ用モンブランクリーム」「仕上げ用」に使用します。

【巻き込み用クリーム】

【仕上げ用モンブランクリーム】

【仕上げ】

道具

工程
工程図 生地を作る 生クリームを用意する 巻き込み用クリームを作る 生地にクリームを巻き込んでロールケーキにする モンブランクリームをつくる ロールケーキにモンブランクリームを絞り、仕上げる ロールケーキ図解 カスタンバ VALRHONAカカオパウダー200g 特宝笠 オームピュアクリーム カスタンバ ラム酒 サインチョコ SABATONモンブランクリーム ピューレ オームピュアクリーム オームピュアクリーム
準備
  • 粉類はあわせて2回ふるう。
  • 天板には敷き紙を敷いておく。
  • バターはサラダオイルと一緒に湯せんで人肌の液状にする。
  • オーブンは210℃に予熱する。
STEP01
工程写真1-1

1卵黄にグラニュー糖を加え、白っぽくもったりとするまでしっかりと泡立てる。

工程写真1-2

2メレンゲを作る。別のボウルに卵白とグラニュー糖少々を入れ、泡立てる。泡が細かくなってきたら、残りのグラニュー糖を半量ずつ2回に分けて加え、泡立てる。

POINT

メレンゲのつのの先端がおじぎをする状態が泡立ての目安です。

工程写真1-3

32のメレンゲに1の生地を一度に加え、ホイッパーで大きく混ぜ合わせる。
(ここではまだマーブル状でOK)

工程写真1-4

4合わせてふるっておいた粉類を少しずつふり入れながら、ホイッパーで生地を底から返すようにさっくりと混ぜる。粉が見えなくなったら、更に4、5回混ぜるのが目安。

工程写真1-5

5準備しておいた液状のバターとサラダオイルに生地を少量加えてよく混ぜる。

POINT

油脂がまんべんなく生地になじむようにするためです。

工程写真1-6

64の生地に5を加え、底からすくうようにして手早くムラなく混ぜる。

POINT

油脂を加えてからはあまり混ぜすぎないこと!泡が消えてしまいます。

工程写真1-7

7用意しておいた天板の中央に6を流し入れ、カードで四隅に向けて広げながら平らにならす。

POINT

表面を軽くなでるような感じで、あまり生地を触りすぎないようにするのがコツ

工程写真1-8

8予熱したオーブンに入れ、温度設定を200℃に下げて12分焼く。

POINT

焼きムラを防ぐため、8分たったところで天板を180度回転させるときれいに焼けます。

工程写真1-9

9焼き上がったら敷き紙ごと天板からはずし、ケーキクーラーにのせて冷ます。

POINT

生地に熱が残っていると次の巻く作業でクリームがだれてしまいます。

STEP02
工程写真2-1

1生クリームにグラニュー糖を加え、7分立てにしておく。
このクリームを、「巻き込み用クリーム」「仕上げ用」「モンブランクリーム用」に使います。一度ホイップしたら、冷蔵庫に入れ、使うときに出すようにしましょう。

STEP03
工程写真3-1

1カスタードクリームパウダーに牛乳を加え、よく混ぜる。 ※カスタードクリームを手づくりする場合はこちら(できあがり使用量は60g)

POINT

少量のカスタードクリームづくりには「カスタードクリームパウダー」が便利です。

工程写真3-2

2泡立てた生クリーム120g分をボウルに取り、再度ホイッパーでしっかり泡立てる(すくってもホイッパーから落ちないくらい)

工程写真3-3

3カスタードクリームと生クリームを合わせ、お好みでラム酒を加える。

STEP04
工程写真4-1

1生地が冷めたら、敷き紙を付けたまま、ひとまわり大きな更紙の上にひっくり返して、敷き紙をはがすしもう一度ひっくり返す(焼き目が内側になります)。

工程写真4-2

2巻き終わりになる辺を斜めにそぎ落としておく。

POINT

こうすることでケーキが安定し形がよくなります。

工程写真4-3

3巻き込み用クリームを片目口金をつけた絞り袋に入れる。

工程写真4-4

4生地の上にクリームを絞る。巻き終わり2cmはクリームを絞らず残しておく。

POINT

3.4の行程は上手に作るための「ひと手間」です。作り慣れている方は巻き終わり2cmを残してクリームをパレットナイフで均一にならしてください。

工程写真4-5

5カスタンバを手で崩しながらクリームの上に散らす。

工程写真4-6

6均一に小さく折るようにひと巻きする。

POINT

ここでゆるみのないように,芯をきっちり作っておくこと。

工程写真4-7

7下に敷いた更紙を持ち上げるようにしながら、ひと巻きした生地を芯にして一気に巻き込む。

工程写真4-8

8上側の更紙に定規をあてておさえながら、下側の更紙をひっぱり、ロールをしめる。

工程写真4-9

9そのまま巻き終わりを下にして、冷蔵庫で最低2時間やすませる。

POINT

しめた更紙がゆるまないようにテープで留めるとよい。

STEP05
工程写真5-1

1SABATONマロンピューレを、ゴムべらでなめらかにし、SABATONマロンクリームも加え混ぜる。

POINT

マロンピューレの固まりをしっかりつぶしておくのがポイント。モンブラン口金がつまってしまいます。

工程写真5-2

2ホイップした生クリームの70gを加え混ぜる。

STEP06
工程写真6-1

1ロールケーキの上に、泡だった生クリーム40g(残り)を絞り袋片目口金に入れ、写真のように絞る。

POINT

この生クリームはマロンクリームがすべり落ちないための接着剤の役割をしてくれます。

工程写真6-2

2マロンクリームをモンブラン口金で絞って仕上げる。

工程写真6-3

3両端をきれいに切り落とし、お好みでサインチョコと残ったカスタンバを使って飾り、完成。 ※完成写真は長さを半分にカットした写真です(4、5人用になります)。

POINT

木の葉型のチョコはベーキングペーパーにサインチョコで描き、冷蔵庫で冷やし固めたものです。
栗は残ったカスタンバの下1/3をサインチョコで塗ったものです。

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コツ1 ロールケーキの最大のコツは「あせらないこと」
生地をさわっても温度を感じなくなるまでじゅうぶん「さます」こと(※冷蔵庫で「冷やす」と生地は割れやすくなります)
巻き込んだ後じゅうぶん冷蔵庫で「休ませる」こと(※休ませることによって生地とクリームがしっかりとしまります)
ロールケーキの最大のコツは「あせらないこと」です。
コツ2 巻き込みクリームを生地に均一にならす
パレットでクリームを均一にならすのは意外と難しいもの。今回のレシピのように片目口金で絞るのが簡単です。
コツ3 巻き方
ロールケーキを巻くのは難しくありません。巻き方だけを詳しく説明したページを準備しました。心配な方はしっかり予習して巻いてみてくださいね。
ロールケーキの巻き方
コツ4 今回紹介した生地レシピを使って!
今回紹介したロールケーキ生地はクオカのスタッフが試行錯誤して完成した「美味しくて、しかも巻きやすい」生地。柔軟性があるので思いきりよく巻いても大丈夫!

アレンジ

「栗きんとんペーストで」和風モンブランロール
〜「王道モンブランロールのココを変えて〜

生地 抹茶パウダー 7g(ココアパウダーと置き換える)
巻込み用 ホイップクリーム180g/栗甘露煮(細かく刻む)(カスタンバと置き換える)100g
仕上げ用 ホイップクリーム40g
マロンクリーム 栗きんとんペースト160g(マロンクリームとピューレを置き換える)/ホイップクリーム80g
※生クリーム300gに24gのグラニュー糖を加えて泡立てておき、「巻込み用」「マロンクリーム用」「仕上げ用」に分ける
1、生地は、王道レシピのココアを抹茶に変更して焼く。
2、巻込むのは、ホイップしたクリームと栗甘露煮を刻んだ物。
3、モンブランクリームは、栗きんとんペーストを滑らかにして、ホイップクリームと合わせる。
ポイントをおさえれば、アレンジ自在!

和風ロール

カットのしかたとラッピングについて
ロールケーキをプレゼントするとき、お店のようなラッピングができたら素敵ですね。
カットするときのポイントは、少し温めたナイフを前後に小さく動かして切ること。下方向に力を入れてしまうと、ケーキがつぶれてしまいます。
1切れカットするごとに、ナイフをきれいにするのも、全てをきれいにカットするコツです。
きれいにカットできたら、
ロールケーキにピッタリの「ケーキフィルム」で包装し、「アルミフォイル」にのせれば
まるで、お菓子屋さんからテイクアウトしてきたみたいな仕上がりに!

和風ロール
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多くのパティスリーで使用されている、SABATON社のマロン製品のなかでも モンブランクリームの材料として人気があるのが、このマロンピューレとマロンクリーム。 パティシエ達は、独自のレシピでこの二つをブレンドし、オリジナルの味を作りだすことにより、自分のモンブランを創り上げるのです。
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