ロールケーキで栗を楽しむ!モンブランロールのレシピ
フランス産マロンで王道モンブランロール
失敗知らずのクオカレシピなら、生地も巻き方もクリームもばっちり。
もうロールケーキは怖くない!まるでお店みたいな、モンブランロールをおうちで巻いちゃいましょう!
【生地】
- 卵黄 85g (Mサイズ約5個分)
- 特細目グラニュー糖(卵黄生地用) 17g
- 卵白 153g (Mサイズ約5個分)
- 特細目グラニュー糖(メレンゲ用) 60g
- 特宝笠(薄力粉) 28g
- VALRHONAカカオパウダー 7g 大さじ約1.5
- 無塩バター(または 無塩マーガリン) 17g 大さじ約1.5
- サラダオイル 17g 大さじ約1.5
【ホイップクリーム】
※このホイップクリームを「巻き込み用クリーム」「仕上げ用モンブランクリーム」「仕上げ用」に使用します。
- オーム乳業ピュアクリーム48 (生クリーム)200g
- 特細目グラニュー糖 30g
【巻き込み用クリーム】
- ホイップクリーム(上記「ホイップクリーム」の分量から)120g分
- カスタードクリームパウダー(カスタードクリーム用)18g 大さじ約2.5
- 牛乳(カスタードクリーム用) 50g
※手づくりする場合はカスタードクリームを60g用意する - カスタンバ38 60g
- (お好みで)
マイヤーズラム 小さじ1.5
【仕上げ用モンブランクリーム】
- ホイップクリーム(上記「ホイップクリーム」の分量から)70g分
- SABATONマロンピューレ 70g
- SABATONマロンクリーム 70g
【仕上げ】
- ホイップクリーム(上記「ホイップクリーム」の分量から)40g分
- (お好みで)
サインチョコ(チョコ)適量
なかない粉糖(トッピング用)適量
カスタンバ38適量
※飾り用の栗は巻き込みクリーム用の残りを使用、あらかじめ形のいいものをとっておく。
【限定】SABATON
マロンピューレ&マロンクリームレシピブック付セット
2,940円
多くのパティスリーで使用されている、SABATON社のマロン製品のなかでも モンブランクリームの材料として人気があるのが、このマロンピューレとマロンクリーム。 パティシエ達は、独自のレシピでこの二つをブレンドし、オリジナルの味をつくりだすことにより、自分のモンブランを創り上げるのです。
今ならスターパティシエたちのレシピブック付き!

- 粉類はあわせて2回ふるっておく。
- 天板には敷き紙をしておく。
- バターはサラダオイルと一緒に湯煎で人肌の液状にしておく。
- オーブンは210℃に予熱しておく。
1卵黄にグラニュー糖を加え、白っぽくもったりとするまでしっかりと泡立てる。
2メレンゲをつくる。別のボウルに卵白とグラニュー糖少々を入れ、泡立てる。泡が細かくなってきたら、残りのグラニュー糖を半量ずつ2回に分けて加え、泡立てる。
メレンゲのつのの先端がおじぎをする状態が泡立ての目安。
32のメレンゲに1の生地を一度に加え、ホイッパーで大きく混ぜあわせる。
(ここではまだマーブル状でOK)
4合わせてふるっておいた粉類を少しずつふり入れながら、ホイッパーで生地を底から返すようにさっくりと混ぜる。粉が見えなくなったら、更に4、5回混ぜるのが目安。
5準備しておいた液状のバターとサラダオイルに生地を少量加えてよく混ぜる。
油脂がまんべんなく生地になじむようにするため
64の生地にに5を加え、底からすくうようにして手早くムラなく混ぜる
油脂を加えてからはあまり混ぜすぎないこと!泡が消えてしまいます
7用意しておいた天板の中央に6を流し入れ,スケッパーで四隅に向けて広げながらたいらにならす。
表面を軽くなでるような感じで、あまり生地を触りすぎないようにするのがコツ
8予熱したオーブンに入れ、温度設定を200℃に下げて12分焼く。
焼きむらを防ぐため、8分たったところで天板を180度回転させるとよい
9焼き上がったら敷き紙ごと天板からはずし、クーラーにのせて冷ます
熱が残っていると次の巻く作業でクリームがだれてしまいます。
11生クリームを200gにグラニュー糖30gを加え、7分立てにしておく。
このクリームを、「巻き込み用クリーム」「仕上げ用」「モンブランクリーム用」に使います。一度ホイップしたら、冷蔵庫に入れ、使うときに出すようにしましょう。
1カスタードクリームパウダー大さじ2.5に牛乳50ccを加え、混ぜる。 ※カスタードクリームを手作りする場合ははこちら(できあがり使用量は60g)
少量のカスタードクリーム作りには「カスタードクリームパウダー」が便利です。
2ホイップした生クリーム120g分をボウルに取り、再度ホイッパーでしっかり泡立てる。(すくってもホイッパーから落ちないくらい)
3カスタードクリームと生クリームを合わせ、ラム酒を加える。
1生地が冷めたら、敷き紙を付けたまま、ひとまわり大きな更紙の上にひっくり返して、敷き紙をはがす。(焼き目が内側になります。)
2巻き終わりになる辺を斜めにそぎ落としておく。
こうすることでケーキのすわりがよくなります。
3巻き込み用クリームを片目口金をつけた絞り袋に入れる。
4生地の上にクリームを巻き終わり2cmを残して、生地の上に絞る。
3.4の行程は「上手につくるためのひと手間」です。慣れているならパレットナイフで巻き終わり2cmを残して生地にクリームを均一にならしてください。
5カスタンバを手で崩しながらクリームの上に散らす。
6均一に小さく折るようにひと巻きする。
ここでゆるみのないように,芯をきっちり作っておくこと。
8上側の更紙に定規をあてておさえながら、下側の更紙をひっぱり、ロールをしめる。
しめた更紙がゆるまないようにテープで紙を留めるとよい。
9そのまま巻き終わりを下にして、冷蔵庫で最低2時間やすませる
1SABATONマロンピューレを、ゴムベラでなめらかにし、SABATONマロンクリームも加える。
マロンピューレの固まりをしっかりつぶしておくのがポイント。モンブラン口金がつまってしまいます。
2ホイップした生クリームの70gを加え混ぜる。
1ロールケーキの上に、ホイップした生クリーム40g(残り)を片目口金に入れ、写真のように絞る。
この生クリームはマロンクリームが滑り落ちないための接着剤の役割をしてくれます。
3両端をきれいに切り落とし、お好みでサインチョコと残ったカスタンバを使って飾り、完成。 ※完成写真は長さを半分にカットした写真です。(4,5人用になります)
木の葉型のチョコはベーキングペーパーにサインチョコで描き、固めたものです。
栗は残ったカスタンバをサインチョコで下を塗ったもの。
コツ1 ロールケーキの最大のコツは「あせらないこと」
生地をじゅうぶん「さます」こと(※冷蔵庫で「冷やす」と生地は割れやすくなります)や、巻き込んだ後じゅうぶん「やすませる」こと(※やすませることによって生地とクリームがしっかりとしまります)ロールケーキの最大のコツは「あせらないこと」です。
コツ2 巻き込みクリームを生地に均一にならす
パレットでクリームを均一にならすのは意外と難しいもの。今回のレシピのように片目口金で絞るのが簡単です。
コツ3 巻き方
ロールケーキを巻くのは難しくありません。巻き方だけを詳しく説明したページを準備しました。心配な方はしっかり予習して巻いてみてくださいね。
→ロールケーキの巻き方
コツ4 今回紹介した生地レシピを使って!
今回紹介したロールケーキ生地はクオカのスタッフが試行錯誤して完成した「美味しくて、しかも巻きやすい」生地。柔軟性があるので思いきりよく巻いても、割れ知らずです。
「栗きんとんペーストで」和風モンブランロール
巻込み用 生クリーム180g/栗甘露煮(細かく刻む)100g
仕上げ用 生クリーム40g
マロンクリーム 栗きんとんペースト160g/生クリーム80g
※生クリーム300gに24gのグラニュー糖を加えて泡立てておく
1、生地は、王道レシピのココアを抹茶に変更して、焼く。
2、巻込むのは、ホイップしたクリームと栗甘露煮を刻んだ物。
3、モンブランクリームは、栗きんとんペーストを滑らかにして、ホイップクリームと合わせる。ポイントをおさえればアレンジ自在!

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2,940円
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