春、なんだか新しいことに挑戦したくなる季節。冷たい風が吹き付ける日も、凛とした姿の花を見つければ心がふと華やぎます。今年はそんな春の花にちなんだ、和菓子レシピに挑戦してみませんか?「花びらもち」「いちご大福」は、どちらも「極上白練りあん」を使った人気の和菓子。特別な道具はなくても、電子レンジだけで簡単に作れる、とびきりおいしいレシピです。こだわりの素材だけを使用して仕上げた白練りあんは、すっきりとした他にはないおいしさ。北海手亡(白いんげん)の上品な味わいを際立たせるよう、甘さは控えめです。淡雪のように口の中で溶けていく極上の白あんを、春の和菓子でぜひお楽しみくださいね。
| 白玉粉・・・・100g | |
| 上白糖・・・・150g | |
| 水・・・・200cc | |
| 極上白練りあん・・・・300g (お好みで他のあんでもOK) |
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| 苺(Mサイズ)・・・・15個 | |
| 餅取り粉(手粉用)・・・適量 *片栗粉でも可 |
| パットを用意し、ストレーナーで餅取り粉を全体にふりかけておく。 |
| 白練りあんを15等分して(1個20g)苺をくるみ、よく冷やしておく。 |
| 1. | 耐熱ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えてダマにならないように手でよく混ぜ合わせる。 |
| 2. | 上白糖を加え、よく混ぜ合わせる。 |
| 3. | 電子レンジで約2分間加熱する。一旦取り出してゴムべらで混ぜる。 |
| 4. | さらに電子レンジで約2分加熱する。取り出してよく混ぜる。 |
| 5. | 電子レンジでさらに約2分加熱し、途中で何度か取り出してよく混ぜ、透明感とコシのある状態に仕上げる。※生地がレンジの中でふくれたら取り出して混ぜるタイミング。 |
| 6. | 餅取り粉を敷いたバットに5の生地を取り出し、上からもストレーナーで餅取り粉をふるいかける。 |
| 7. | 生地を15等分し、手で丸く広げ、あんでくるんだ苺をのせて包み込む。生地が熱いうちに作業するとよい。 |
| 8. | 余分な餅取りを刷毛ではらって、できあがり。 |
| ※ | お好みや季節に合わせてフルーツをバナナやぶどうに変えても、楽しい変わり大福に。また鹿の子赤えんどう豆と組み合わせて作る豆大福もおすすめです。当日中にお召し上がりください。 |
| 品種によっては、いびつな形のものも多い苺。きれいな大福に仕上げるために、まず白練りあんで苺を包み、きちんと丸めてよく冷やしておきましょう。しっかりと冷やしておけば、もち生地で包む際にもベタつかずに作業しやすく、ふっくらと美しい大福ができあがります。 |
| ■ | 生地 |
| 白玉粉・・・・20g | |
| 上新粉・・・・30g | |
| 上白糖・・・・45g | |
| トレハロース・・・・5g | |
| 水・・・・80g | |
| 餅取り粉(手粉用)・・・適量 *片栗粉でも可 |
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| ■ | 紅色の味噌あん |
| 極上白練りあん・・・・80g | |
| 白味噌・・・・14g | |
| 紅麹パウダー・・・・適量 | |
| 水・・・・小さじ1 | |
| ■ | ごぼうのシロップ煮 |
| ごぼう・・・・1/4本 | |
| 米のとぎ汁・・・・適量 | |
| 水・・・・200g | |
| グラニュー糖・・・・200g |
| 前日にごぼうのシロップ煮を作る。 |
| 紅色の味噌あんを作る。 |
| ※つくりかた参照 |
| 1. | ごぼうのシロップ煮を作る。よく水洗いしたごぼうを約10cmの長さにカットして、米のとぎ汁で柔らかくなるまでゆでる。 |
| 2. | 1をしっかり水洗いする。水、グラニュー糖と1を別の鍋に入れて火にかけ、沸騰させたら火を止める。そのまま一晩休ませるとシロップがよく浸透する。 |
| 3. | 紅色の味噌あんを作る。耐熱ボウルに白練りあんを入れ、水で溶いた紅麹パウダーを加えて電子レンジ(500w)に30秒ほどかける。 |
| 4. | 白味噌を加えてなめらかになるように混ぜたら、再び電子レンジに30秒かけ、取り出して混ぜる。あら熱が取れたら8等分し、丸めておく。 |
| 5. | 生地を作る。耐熱ボウルに白玉粉と上新粉を入れ、分量の水をすべて入れて30秒ほどおく。 |
| 6. | 5に上白糖とトレハロースを加えてよく混ぜる。 |
| 7. | 電子レンジで約1分間加熱する。一旦取り出してゴムべらで混ぜる。 |
| 8. | 電子レンジでさらに約2分30秒加熱する。途中で何度か取り出してよく混ぜ、透明感とコシのある状態に仕上げる。※生地がレンジの中でふくれたら取り出して混ぜるタイミング。 |
| 9. | 餅取り粉を敷いたバットに8の生地を取り出し、上からもストレーナーで餅取り粉をふるっておく。 |
| 10. | 生地を8等分し、軽く丸める。手粉をつけながら、生地が熱いうちに作業するとよい。 |
| 11. | 丸めた生地を手でおさえながら、直径7cmの円に平たくのばしていく。 |
| 12. | 生地の余分な粉を刷毛で払い、生地の手前に丸めておいたあんをのせ、シロップを切りカットしたごぼうをあんの横にのせる。 |
| 13. | 生地を半分に折り、手のひらのつけねで軽くおさえて形を整える。 |
| ※ | 当日中にお召し上がりください。 |
| このレシピの特徴でもある、花びらのような「もち生地」。レンジで加熱しては取り出し、よく混ぜて均一に火を通していくのがおいしく作るポイントです。つやっとして透明感が出てきたら、コシをチェック!伸縮する弾力ある生地になっていればできあがりです! |
| こだわりの素材だけを使用して仕上げた、極上の白練りあん。北海手亡の上品な味わいを際立たせるよう、甘さは控えめ。味噌など他の素材と混ぜてアレンジも楽しめます。 |
| 米麹から作られた、天然の紅色粉。桜もちなど春を彩る和菓子には欠かせない素材。やさしく穏やかな色合いが特徴です。 |
| 厳選されたもち米だけを使用した最高品質の白玉粉。もっちりとなめらかできめ細かい、極上の白玉団子が楽しめます。 |
極上の和菓子が作れたら、おいしさをおすそわけに行きませんか?いちご大福や花びらもちをボックスに詰めて、風呂敷で包めば素敵なお持たせの完成。心も春めくティータイムに、手づくり和菓子が花を添えてくれますよ。
| *「フリーボックス(大)」には「和洋カップ」が12個「フリーボックス(中)」には「和洋カップ」が8個ぴったり入ります。 |










