難易度

 予算:約118円*

*予算は1人分(4個)あたりです

本格生キャラメルにおうちでチャレンジ!ホワイトチョコレートを使ったイチゴ・パッションフルーツと、ミルクチョコレートを使った塩キャラメルの3種。絶品レシピです!

◆イチゴとホワイトチョコの生キャラメル風 / パッションフルーツとホワイトチョコの生キャラメル風

【材料】(各20個分)

水飴 20g
製菓用特細目グラニュー糖 80g

無塩バター 20g
cuocaオリジナル製菓用チョコレート(ホワイト) 70g
LA FRUITIERE冷凍ストロベリーピューレ 40g
(「パッションフルーツとホワイトチョコの生キャラメル風」の場合は LA FRUITIERE冷凍パッションフルーツピューレ 40g)

【道具】

【準備】

  • ・寒天流にベーキングペーパーを敷いておく。
    ・チョコレートは40℃を越えないように、湯せんにかけて溶かしておく。
    ・バターは細かく刻んでおく。
    ・冷凍ピューレは耐熱容器に入れ、ラップをかけておく。

【作り方】

  • [1]小さい鍋に水飴を入れ、ごく弱火にかける。
    ※火加減は、完成まで常にごく弱火にしておいてください。火が強いとなめらかな状態に仕上がりません。
  • [2]水飴が溶けて液状になったら鍋を火から外し、グラニュー糖を大さじ1程度加え混ぜる。
  • [3]再び火にかけ、グラニュー糖がダマにならないようにゴムべらで混ぜながら溶かす。
  • [4]グラニュー糖が完全に溶けて少し透明感のある状態になったら、次のグラニュー糖を加える。
  • [5]3~4の作業を繰り返す。
  • [6]最後のグラニュー糖を加えたら、ピューレをレンジで30秒ほど加熱する。
  • [7]グラニュー糖が完全に溶けたら、鍋を火からおろし、熱い状態のピューレを1/3量加えてよく混ぜる。
  • [8]完全に混ざってなめらかな状態になったら、再び残りの半分を加える。
  • [9]8の工程を繰り返し、ピューレをすべて加えてなめらかな状態になったら、バターを加えよく混ぜる。
  • [10]溶かしておいたチョコレートの中に9を加え、ゴムべらで中心からよく混ぜていく。
  • [11]全体が均一に混ざったら、寒天流に流し平らに広げる。
  • [12]熱が完全に取れたら、冷蔵庫に入れ一晩冷やし固める。
  • [13]寒天流から取り出し、ベーキングペーパーをはがす。
  • [14]3cm角にカットし、キャラメル用グラシンで包装する。

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◆ミルクチョコレート入り塩キャラメル

ラッピングアイデア

キャラメル用グラシンでひとつひとつ包んだら、ロー引き袋に入れて。無造作な感じが、まるでパリのお菓子屋さんのキャラメルみたい!

このラッピングの材料を見る

【材料】(20個分)

明治十勝フレッシュ35 100g
無塩バター 8g
【海外認定】ゲランドの塩(顆粒) ひとつまみ(1g)
製菓用特細目グラニュー糖 56g
水飴 56g
cuocaオリジナル製菓用チョコレート(ミルク) 32g

【道具】

【準備】

  • ・寒天流にベーキングペーパーを敷いておく。

【作り方】

  • [1]小さい鍋に生クリーム、バター、塩を入れて火にかける。
  • [2]別の鍋に水飴と砂糖を入れ、弱火にかける。
  • [3]2がキャラメル状(参照:「キャラメルレッスン/Dの状態」になったら火からおろし、熱い状態の1を少しずつ加え混ぜる。
  • [4]再び火にかけ、110℃まで煮詰める。
  • [5]あら熱が取れたらチョコレートを加え、ゴムべらで中心からよく混ぜていく。
  • [6]全体が均一に混ざったら、寒天流に流し平らに広げる。
  • [7]熱が完全に取れたら、冷蔵庫に入れ一晩冷やし固める。
  • [8]寒天流から出し、ベーキングペーパーをはがす。
  • [9]3cm角にカットし、キャラメル用グラシンで包装する。

【海外認定】ゲランドの塩(顆粒)125g

たった1gだけど・・・いや、だからこそ使ってほしい、塩キャラメルには欠かせない塩です。自然の力でゆっくりと結晶化させた塩は、甘みさえも感じる深い味わいです。

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