「教えて!あなたのバレンタイン」2011バレンタインフォトコンテスト
結果発表!
たくさんのご応募ありがとうございました!

東日本大震災にて、被災されましたみなさま方には心よりお見舞い申し上げます。今回もバレンタインフォトコンテストへの多数のご応募、本当にありがとうございました。
余震が続く中、みなさまからいただいたフォトコンテストの写真を拝見しながら、中には被災された方もいらっしゃるのでは・・と思いながらの選考でした。今年の応募総数は287件。その中から数点の入選作品を選出するのは、毎年のことながらとても苦労いたします。 それはクオカに届けられるのが、完成したお菓子を撮影した「写真」だけではなく、バレンタインに大切な誰かに気持ちを届けたいという、みなさまの「気持ち」だからです。
こんなに多くのみなさまのバレンタインをお手伝いできたことを、スタッフ一同、幸せに思っております。
来年のバレンタインも、みなさまが手作りのおいしいお菓子を通して、大切な誰かに気持ちを伝えてくださることを願っております。 また被災されましたみなさまも、来年のバレンタインには楽しい日々が参りますようお祈りしております。そしてまた、こちらのフォトコンテストにお寄せいただけると幸いです。
2011年3月 審査委員長 斎藤賢治
- グランプリ ak1さん(東京都)



審査員のコメント
クオカのシートスポンジがこんなケーキに変身するなんて!そのアイデアとラブラブのエピソードで、見事グランプリ受賞です。サッカーボールのケーキって、五角形と六角形を完璧に組み合わせるのは意外と難しいんです。こんなにきれいに作れるなんて「愛の力」は偉大ですね。彼も携帯の待受けにして、お友だちに自慢しているのでは?
- パティシエ賞 Minamiさん(神奈川県)



審査員のコメント
「みんなが大好きなガトーショコラ」と応募エピソードにもありますがガトーショコラは作る方も多く、応募作品も多数なんです。そんな中で、キラリと光るMinamiさんのガトーショコラが「パティシエ賞」受賞となりました。ケーキの焼き上がり、デコレーションのバランス、どれをとっても細部まできちんと作られているのが写真からもわかります。こんなケーキを毎年いただけるご家族は、幸せですね。
- デコスイーツ賞 saoさん(東京都)



審査員のコメント
ビビットな色使いと丁寧なアイシングがお見事です!今年もデコスイーツ作品を多数拝見しましたが、saoさんの斬新なカラーリングと個性的でユニークなデザインにスタッフ全員、目を奪われました。赤やブラックのアイシングの使い方、とっても参考になります。食べるのが勿体ないほど可愛いですね!!
- アイデア賞 むっちゃんさん(山口県)



審査員のコメント
かわいらしいデコクッキーだな〜と思ったら、何とびっくり!携帯電話でした。お二人をつなぐ大切な道具をお菓子にしたなんて、とってもロマンチックで、近年ならではのアイデアですね。細かく丁寧な作業に彼を想う気持ちがひしひしと伝わってきました。お二人の8回目のバレンタインのお写真もお待ちしています!
- 社長特別賞 guruguruさん(長野県)



審査員のコメント
『「嵐」の次に大好きなパパへのケーキ』というエピソードに、「ウチも一緒だ」と社長。「パパが頑張って働いてくれているから嵐のCDを買ったりできるんだよ、って言ってあげたい!」「嵐がイチバン!な気持ちもわかるなぁ。」「私も、ダンナより嵐かも・・・」などなど、様々な共感を呼んでの社長特別賞受賞となりました(笑)
きっと、娘さんは照れちゃって言えなかったのでは?ほんとは、パパが一番好きなはずですよ!
- 優秀賞



- 応募者全員
- 誠に勝手ながら、参加賞はシステムの都合により、「クオカポイント100pt」か ら「eギフトクーポン100円分」に変更させていただくこととなりました。ご了承ください。尚、このeギフトクーポンについての詳細は、応募者の方全員にメールにてご連絡いたします。メールの配信は4/9(土)を予定しております。
今年は、例年よりも自由に創作を楽しんでいらっしゃる方が増えた印象です。 オリジナリティあふれるケーキと、エピソードの向こうに見え隠れするお客様の様子を想像して、 今年も楽しく選考させていただきました。 ほんとうに、バレンタインって素敵ですね。 誰かのために、お菓子を作れる幸せ、そしてそのお手伝いをできる幸せを感じています。 ありがとうございました。(松本T)
毎年、素敵なお写真ありがとうございます。今年もユニークなものからプロもびっくりの作品まで本当に選考するのに迷うものばかり。 私たちは手作りのトップシーズンであるバレンタインに向け、実はほぼ一年中準備をしていますが、フォトコンテストの作品を拝見すると、来年も頑張ろうってスタッフ一同気合いが入ります!皆さまの手作りをするお手伝いができて、本当に嬉しく想います。来年もまた素敵な作品をご応募いただけるよう、頑張らねば!(酒本)
"バレンタイン"を迎えるまで、プレゼントを贈る相手のことをたくさん考えますよね。その想いの集大成である、お菓子とエピソードを見せていただけるのは本当に光栄なこと!それぞれの作品に愛情があふれていて、見ているだけでこちらも笑顔になれました!誰かのために思いを込めてお菓子を作るということは、ステキなことだな〜と改めて感じました。(名取)
初めてフォトコンテストの選考に参加しましたが、みなさんが作ったお菓子のレベルの高さにビックリしました!エピソードもほっこりするものやキュンとするものなどがあり、その先の物語を想像しながら思わず笑顔になっていました(にやけていたとも言えます)。バレンタインって贈る相手も様々ですが、気持ちのこもったお菓子ばかりというのが伝わってきました。幸せのお裾分けしてもらった気がします♪ご応募ありがとうございました!(山科)
今年はじめて参加したフォトコンテストの選考。皆さまからの写真を拝見し、本当に十人十色のバレンタインを感じました。昔ほど、「好きな人にあげる」イベントではないのかもしれないけれど、「喜んでもらいたい」という気持ちは変わらないもので、やっぱり素敵なイベントだなと思います。個人的には、「作っている時の様子」が伝わるものを推薦させていただきました!この手作りの楽しさをバレンタインはもちろん、それ以外の時期にも感じていただけるといいなと思います。(石原)
たくさんのご応募、どうもありがとうございました。どれもかわいくておいしそうなだけはなく、相手を想う気持ちや完成した時の笑顔まで見えてきそうで…今回も選考は難しかったです。一方、友チョコ人気のせいでしょうか、今年のみなさんは照れ屋さんが多かったのでしょうか。今年は例年に比べて、エピソードが若干控えめだった印象です。ときめきエピソードは審査員みんなが楽しみにしていて、実は審査でも大きなポイントのひとつ。次回応募いただく時は、どうぞみなさん、照れずに教えてくださいね!(松本I)















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