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タイプ別強力粉カウンセリング
基本のベーグルレシピ

ベーグルは粉・イースト・水・そして少量の塩と砂糖というシンプルな配合が特徴。卵や牛乳が入らないので、粉そのものの味や特徴が、仕上がりに分かりやすく出てきます。つまり、粉を選べばお好みのベーグルを焼くことができるということ!好きな仕上がり別・クオカスタッフおすすめの強力粉をご紹介します。

本場のベーグルを再現したいなら 国産小麦にこだわりたいなら 粉の風味を感じたいなら 食べやすくやわらかいベーグルを焼きたいなら しっとり、もっちりのベーグルを焼きたいなら
粉の風味を感じたいなら
しっとり、もっちりのベーグルを焼きたいなら
本場のベーグルを再現したいなら
国産小麦にこだわりたいなら
食べやすくやわらかいベーグルを焼きたいなら
あなたにおすすめの粉はこれ!
カメリヤ
優しい味わいNO.1!
ほっとする甘さで誰にでも喜ばれる味わい
タンパク含有量
11.8%
灰分
0.37%
甘さのある風味が老若男女問わず誰にでも喜ばれるパン用粉といえばカメリヤ。甘みがあって、硬すぎず柔らかすぎないベーグルに。どんなパンとも相性がいいので色々なパンを焼く方にもおすすめ。
もちもちパン用強力粉
もちもち度NO.1!
しっとりもちもちの仕上がり
タンパク含有量
12.3±0.3%
灰分
0.49±0.03%
弾力があって水分をしっかり含んだしっとりした仕上がりがお好みならもちもちパン用粉。米粉がブレンドされているのが特徴。ベーグルのもちもち度をさらに引き出すことができます。
リスドォル
噛みごたえNO.1!
ぎゅっと目が詰まったしっかりハードな仕上がり
タンパク含有量
10.7%
灰分
0.45%
正統派のフランスパンならリスドォル。皮がかりっと香ばしく、中がもちもちに仕上がるのが特徴です。タンパク含有量が低めで、ベーグルに使うと、しっかり目の詰まったハードな仕上がりに。
はるゆたか
風味の強さNO.1!
国産小麦ならではの力強い味わい
タンパク含有量
11.0%
灰分
0.4%
一度食べると忘れられないという熱狂的なファンが多いはるゆたかブレンド。国産小麦ならではの風味の強さが特徴です。ベーグルに使ってもそのおいしさは変わりません。
ゴールデンヨット
膨らみ度NO.1!
ふわふわソフトな焼き上がり
タンパク含有量
13.5%
灰分
0.41%
とにかくよく膨らむことで人気のゴールデンヨット。ベーグルの味わいは好きだけど硬すぎる仕上がりがちょっと・・という方におすすめ。お子様にも食べやすい仕上がりに。
クオカスタッフもおすすめ!
まめ料理と豆腐大好き!
木下が推薦します!
ベーグルも、私は断然カメリヤ派!ベーグルは他の素材が入らない分、粉の味で勝負したいですよね。カメリヤなら程よく感じられる甘みとうまみで何度作っても食べ飽きないベーグルに。主張しすぎることなく、やさしい粉の風味が楽しめますよ。お気に入りのクルミのディップを挟んでも、ちょうど噛み切 れるくらいに仕上がって、噛み応えも、もちもち感も、いつも大満足。たまに他の粉に浮気して、よーくわかるカメリヤのおいしさ。これからも私のベーグルはカメリヤで決まり!です。
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フランス帰りの
食いしんぼう。

村瀬が推薦します!
初めて挑戦したパンづくりは、石のように固いカンパーニ ュ。それ以来、「パンはおいしいパン屋さんで」と思っていたわたしが久しぶりに挑戦したのが、ベーグルです。凝り性なので色々試してみましたが、ふわふわ生地よりも、ぎゅっ!と噛みしめるタイプの生地が好きなわたしが自信をもっておすすめするのが「cuocaもちもち粉」。実は、米粉がブレンドされているので、高度なテクニックなしでも簡単にもちもち食感が出せるところが、推薦の決め手。パンづくりは初めてという方でも、この粉さえあれば、気分はベーグル職人。ぜひ試してみてくださいね。
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私は「リスドォル」派!
ニューヨーク帰りの
元寿司シェフ。

松本が推薦します!
なんと言っても本場のベーグルが大好きな私はやっぱりリスドォル!あたたかいベーグルをはむっと噛んだ瞬間、ほわーっと口いっぱいに広がるベーグル独特の香りはリスドォルにしか出せません。まわりはカチッと、中はもちっとぎっちり、食べ応え満点です。焼きあがりはさすがにほわっとしていますが、冷めるにつれてぎゅーっと目が詰まり、ベーグルらしい愛らしさでいっぱいになります。ふんわり、やさしいベーグルもいいけれど、しっかりしたベーグルらしいベーグルを楽しみたい!という方にはリスドォルがオススメです。
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私は「はるゆたか」派!
人生最後に食べるのは
シュークリーム!

藤川が推薦します!
ベーグルは発酵も1度だし、とても簡単に作れるので、我が家にもよく登場するメニューのひとつ。cuocaの数ある強力粉の中でも私のオススメはやっぱり「はるゆたかブレンド」です。はるゆたかブレンドは家に常備しているということもあるのですが、あのもちもち感と風味のよさはベーグルにしても変わらず、はるゆたかブレンド好きにはぴったりのベーグルができあがります。ボリュームという面では他の粉に負けてしまうけれど、あの素朴な風味はおかず系ベーグルサンドにもぴったりです。
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ベーグル焼き比べなら
お任せ!

古川が推薦します!
私はベーグルなら迷わずゴールデンヨットをオススメします!オーブンで焼きはじめた途端、勢いよく膨らんでいくベーグルは見ていておもしろいほど。他の粉で作ったベーグルよりも高さがあってひと回り大きいベーグル が焼き上がりますよ。見事にパンパンに膨らむので、内側からのその力に耐え切れず、 皮がはじけて破れてしまうことも..でもそれもご愛嬌。できるだけ長く生地を棒状に伸ばし、輪を大きめに成型するのがコツです。硬すぎず食べやすいベーグルが好き・・という方には、ゴールデンヨットをオススメします。
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※タンパク含量とは・・・
小麦粉に含まれるたんぱく質量のことで、これが多いほどグルテン組織が強固なものとなり、ふっくらと膨らむパンができあがります。
たとえば、食パンなどボリューム豊かなパンを作りたいのであれば、よりタンパク含量が多い強力粉、バゲットなどハード系にはタンパク含量が少なめの強力粉が適しているということになります。 なお、スーパーなどで販売されているパン用強力粉はタンパク含量11.5〜12.5%程度のものが一般的です。
 
※灰分とは・・・
小麦の外皮や胚芽部分に含まれるミネラル分のことです。
パンにより小麦粉の風味を求める場合は、ぜひ灰分の多い強力粉をオススメいたします。ただ、灰分が多くなればなるほどやや黄色っぽい感じにパン生地が仕上がります。特にパンの発酵具合などに直接影響することはないので、あまり気にならない!という方もいらっしゃいます。なお、スーパーなどで販売されているパン用強力粉は灰分0.3〜0.4%程度のものが一般的です。
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