お菓子作りで一番大切!といってもいいのが「はかる」ということ。
きちんと計量ができれば、それは成功への近道。量が少ないからといって、目分量はダメ!きちんと正確に計量してくださいね。
はかり(スケール)
細かい分量を正確に計量することができるデジタル式のはかりがおすすめ!
ボタンひとつで容器の重さを差し引くことができ、材料別に続けてはかることができます。
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計量スプーン
計量スプーンは、大さじ15ml、小さじ5mlが基本。
基本の2本に加えて、ベーキングパウダーなどの計量によく使う、小さじ1/2や1/4の小さなスプーンがセットされていると更に便利です。
計量カップ
メジャーカップは1カップ=200mlが標準。メモリが見やすいガラス製が特におすすめです。
耐熱ガラス製なら、熱いものも計量でき、そのままレンジにもかけることができます。
キッチンタイマー
細かい時間設定が必要なお菓子・パン作りには、設定時間をダイレクトに入力できる、10キータイプがおすすめ!
粉類を「ふるう」生地を「こす」。どちらもお菓子の仕上がりをランクアップさせる動作。
ふるったり、こしたりすることで、でき上がりのお菓子はより美しく、食感もよくなります。材料に合わせて、あみ目の大きさを変えることがポイントです。
シュガーストレーナー
お菓子の仕上げに、粉糖をふるために使うシュガーストレーナー。
粉糖でお化粧をしたお菓子は、まるでお店のお菓子のよう。
手作りお菓子がランクアップ確実のおすすめ道具です。
粉ふるい(ストレーナー)
シンプルなつくりの粉ふるいは、ふるいとしてはもちろん、牛乳、卵、クリームなどのうらごしなどにも活躍します。さびにくいステンレス製がおすすめ! 小麦粉をふるうときは、目が細かいもの、アーモンドパウダーをふるう時は、目の少し粗い物を使うのがベスト。
お菓子作りの基本の動作「混ぜる」。お菓子は材料を混ぜていくことで完成します。
混ぜ方を変化させることで、味にもでき上がりにも変化が出ます。
混ぜ方を変えるには、道具選びがポイント!目的に合ったぴったりの道具を使い分けることが大切です。
ハンドミキサー
泡立て器では難しい「スポンジケーキ」の卵の泡立てや、「シフォンケーキ」や「マカロン」のメレンゲ作りには、ハンドミキサーを使いましょう。
コシのある強い泡を作ることができ、お菓子のふくらみがぐんとよくなります。
泡立て器
泡立てる&混ぜるという、お菓子作りの基本動作の必需品です。
ステンレス製で、ワイヤーがしっかりしているものがおすすめ。
サイズ展開がありますが、ご家庭でお菓子作りをする女性なら、24cm、手が大きめの方は長さ27cmが最適です。
ゴムべら
きちんと混ぜる&型に移す、という作業に欠かせない、お菓子作りの必需品です。
生地をすみずみまできちんと混ぜるためには、まるいカーブを描いたボウルにしなやかになじむゴムベらがおすすめです。
ボウル
熱の伝わりが良い、ステンレス製のものがおすすめ。湯せんにつけても、氷水で冷やす時にもすぐに温度が伝わります。
まず一つ目は使い勝手の良い直径21cmを選んでみて。
スパテル(木べら)
硬い生地や、熱いものを混ぜる時には木製のものがおすすめ。
料理用ではなく、お菓子作りでの使いやすさを追求したものなら、ボールのカーブにもぴったりなじみ、より混ぜやすい形になっています。
「生地を均一な厚みにたいらにのばす」ことはけっこう難しい?
そんな時に、助けてくれるのがめん棒やペストリーボード。使いやすい道具さえあれば、意外とかんたん。
生地を焼くときにもきれいに仕上げる秘密の道具があるんですよ。
めん棒
クッキーやタルト生地などを均一に伸ばすのに使用します。
長さ36~40cmのものがお菓子作りには最適です。
ペストリーボード
クッキー生地を伸ばしたり、パンを形作ったりする時に使用する台。
まな板では代用しきれません。
生地がくっつきにくく、使用後の水洗いもできるから衛生的なのもうれしい。
オーブンシート
クッキー等を焼く時に、天板に敷いて使用します。シリコン加工がしてあるため、焼き上がったお菓子がくっついてしまう事がありません。
くりかえし使え、さっとお湯で洗うだけで簡単に汚れが落ちる優れものです。
焼く時だけでなく、粉をふるう時にふるいの下に敷いたりするのにも便利です。
お菓子を、さらに美しくおいしくするための道具たち。
使いこなせれば「これほんとに作ったの??」と驚かれるようなお菓子ができるはず。
今日からパティシエの仲間入りかも?!
口金
飾りの生クリームを絞り出すだけでなく、生地を丸く絞り出すのに欠かせない丸口金。【写真A、B】
10mm(A)と8mm(B)の二つがあれば、ほとんどのお菓子がカバーできます!
シュー皮を天板に絞り出す時だけではなく、中にクリームを絞り入れるときにも、口金をつけた絞り袋で入れれば、きれいに絞り入れることができます。お店のお菓子に近づく一歩です。
花口金【写真C、D】は、飾りの生クリームや、絞り出しクッキーに最適のサイズ。切り込みが多い程、華やかになりますが絞り出す生地が傷みやすい点も。一番使える(C)がおすすめです。(D)は、小さなケーキに絞りたい時などに。
しぼり袋
飾り付けの生クリームを絞るのはもちろん、焼く前のシューやマカロン生地を絞ったりするのにも使います。
衛生的な使い捨て絞り袋がおすすめです。
ハケ
生地にシロップや卵液を塗ったり、型にバターを塗ったりする時に使用します。
しなやかなナイロン製は、生地にもやさしく、お手入れも簡単。
使用後は、洗剤を使って洗い、良く乾燥させて保管してください。
パレットナイフ
ケーキにクリームを塗って仕上げるために使うのが、パレットナイフ。
初心者さんには、適度なやわらかさのあるものがおすすめ。長過ぎるものは、扱いにくいので作るケーキのサイズに合わせて選んで。
回転台
ケーキの周りにクリームを塗る時に使う回転台。
中心にケーキを置いて、クルクルと回せば美しく生クリームを塗ることができます。
使うことで差が出る道具の筆頭です。